メニューを開く(+)閉じる(×)
2013年に発売された、金田一少年の事件簿の連載20周年を記念したコミックスシリーズの第4巻です。 薔薇十字館殺人事件 第 7話〜最終話を収録 「どうも、あの人物が怪しい」 金田一くんと高遠が、それぞれの推理で思い始めた人物に、思わぬ「ほかの容疑者と違う仲間外れの要素」が見つかりました。 推理が進む中、「遠山」と名乗っていた高遠の正体が、ちょっとしたきっかけでバレてしまい、監禁されてしまうことになりました。 それもそうか、あれだけのことをしていたら、やっぱり金田一く...
2013年に発売された、金田一少年の事件簿の連載20周年を記念したコミックスシリーズの第4巻です。 暗黒城殺人事件 第2話・第3話 を収録 全3話の短めシリーズの解決編です。 今回の舞台は、容疑者が全員揃った「真っ暗闇」という、極めて珍しい状況です。 全員が狭い部屋の中にいるので、アリバイトリックなどは関係なし。 「どうやって犯人は犯行を実行できたのか?」 がポイントで、そこから芋づる的に謎を解いた金田一くんでしたが、ポイントは「真っ暗な部屋で犯行が行われた」...
2012年に発売された、金田一少年の事件簿の連載20周年を記念したコミックスシリーズの第3巻です。 香港九龍財宝殺人事件 第6話〜最終話 を収録 香港九龍財宝殺人事件の後半です。 トリックの種明かしは、過去の事件でもなかなか似たものが見当たらないような規模の大きいものもありました。 ただ、 「犯人って、この人かな??」 と思ってしまう箇所は、この巻だけを見ても何個か見られたのは意外だったかなとおもいます(^^;) 犯人の目星をつけるのは比較的簡単だったけ...
2012年に発売された、金田一少年の事件簿の連載20周年を記念したコミックスシリーズの第2巻です。 人喰い研究所(ラボ)殺人事件 第9話〜最終話 を収録 人喰い研究所殺人事件は解決編。 犯人のトリックが次々と明らかになりますが、ちょっとしたタイミングや豆知識を応用した「綱渡り」が実行されていった結果だったんだなぁと感じました。 特に、人喰い村で10年以上にわたって受け継がれてきた「生活の知恵」を応用したのは「盲点」と言う他にありません。 ただ、その生活の知恵を村の外...
人喰い研究所(ラボ)殺人事件 第1話〜第8話 を収録 2012年に発売された、金田一少年の事件簿の連載20周年を記念したコミックスシリーズの第1巻です。 この巻の冒頭、中学時代の金田一くんが数学パズル2問に挑戦して、どちらも解いてしまうんですが、ページをめくって正解が見られるようになっているので、読者にもやさしいページ構成になっています( ^∀^) それを踏まえての、中学時代に緑川繭からもらった暗号文は、次の巻に持ち越し…( ̄▽ ̄) あとは、人喰い研究所の所員の葉島と、副...