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マリンフォード頂上戦争の翌年、ルフィ18歳時点の世界において繰り広げられた、落とし前戦争。 両軍共に援軍も含めたこの戦いは、ロビンやウソップらが語るには「大事件」だったそうです。 どうして落とし前戦争でマルコは、黒ひげに敗れてしまったのでしょう。 戦力的に劣っていたから? そうかも知れません。 でも今回は、「マルコVS黒ひげ」という大将戦で考えたとき、マルコのほうが敗れてしまった理由について考えてみたいのです(^^) この記事の目次 マルコVS黒ひげ...
「黒ひげ」マーシャル・D・ティーチは元々、白ひげ海賊団にいました。 その関係で、ジンベエともある程度の面識があった様子がうかがえます。 ただ、ジンベエの反応を見る限りでは、黒ひげがエースを倒した要因に、ぜんぜん心当たりが無いようなのです。 今回のテーマは「ヤミヤミの実は政府によって闇の中となるはずだった!?」です この記事の目次 ジンベエも知らなかった黒ひげの一面 政府にとって何もかも想定外の「黒ひげのインペルダウン侵入&マリンフォード登場」 政府にとっての...
黒ひげ海賊団の船長マーシャル・D・ティーチ。 彼の周辺を調べてみると改めて「二面性」のある性格を持っている可能性が浮かび上がってきますが、黒ひげ自身が起こした出来事の世界への影響も小さくありません。 今回の考察で、この冬頃から続く黒ひげ海賊団シリーズのひと区切り。 テーマは「黒ひげが起こした出来事の恐ろしい副次的効果」です(*^▽^*) この記事の目次 インペルダウンの囚人達を解放した時点で不要となった王下七武海の称号 黒ひげの行動がもたらした「エースと白ひげ...
黒ひげ海賊団に関する伏線考察の記事は、過去にもたくさん書かせていただきました。 その中で筆者は、ある2人の間にどうも「絆」のようなものを感じて仕方が無いのです。 その人物とは「黒ひげ」と「バージェス」です! 今回のテーマは「バージェスの黒ひげに対するタメクチ」です(笑)(*^▽^*) この記事の目次 バージェスが黒ひげにタメ口をきいている主な3つのシーン バージェスが黒ひげにタメグチをきくシーンから読み取れるもの バージェスの「タメグチ謝罪」から読み取れる黒...
黒ひげ海賊団の提督は、マーシャル・D・ティーチという名前です。 元々、黒ひげ海賊団の立ち上げ前は「黒ひげ」という名前では呼ばれておらず、単純に下の名前で「ティーチ」と呼ばれているだけでした。 今回のテーマは「マーシャル・D・ティーチが黒ひげと名乗ることで隠したいもの」について考えてみます(*^▽^*) この記事の目次 エースでさえ直属の部下の呼び名は「伝え聞いた」だけ! ジンベエとシャンクスも「ティーチ」のほうが違和感ナシ!? ティーチが「黒ひげ」と名乗ることで隠...
筆者は黒ひげに関する考察でたびたび、 「”黒ひげ”ことマーシャル・D・ティーチは不用意な性格が目立つ」 という趣旨の考察を述べてきました。 [blogcard url="https://www.hachibukai.net/tag/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E4%BC%8F%E7%B7%9A%E8%80%83%E5%AF%9F%E9%BB%92%E3%81%B2%E3%81%92%E3%83%86%E3%82%A...
ジャヤで黒ひげに出会ったルフィたち。 黒ひげの口ぶりに対して、ルフィやゾロは、あいつではなくて「あいつら」だと言う趣旨のセリフを残していますが、その真意は読者の間で様々な解釈が述べられてきました。 今回は筆者も「黒ひげに対する【あいつら発言】の真意を考えるin2017年春」と題して、少しばかり考えてみます(*^▽^*) この記事の目次 黒ひげへの【あいつら発言】はケルベロスとは関係なし!? 黒ひげが否定した「新時代」の価値観 ルフィとゾロが見抜いたものと【あいつら...
インペルダウンの獄内に侵入していたルフィが黒ひげと鉢合わせました。 それによってルフィは、ジャヤで一度会ったその男が、エース投獄の原因となった人物であると確信したのでしたね。 今回のテーマは「王下七武海を成り上がりの踏み台にしていた黒ひげの思惑と哲学」についてです(*^▽^*) この記事の目次 ■無名ながら得体の知れない海賊「黒ひげ」 ■黒ひげの戦闘描写に見え隠れする「成長の余地」 ■王下七武海を狙った黒ひげ!狙う相手は誰でも良かった!? ■謎多き黒ひげ...
マリンフォード頂上戦争を終えた少しあと、黒ひげ海賊団はもう新世界入りを果たしていましたね。 とある「燃える島」で、当時の海軍大将赤犬と、軍艦の引き渡しに関する交渉をしていたようです。 でも、ちょっと待って! 黒ひげ海賊団は、あの丸太船で新世界までやって来たのでしょうか?? 今回は「黒ひげ海賊団の新世界入りの方法」がテーマです(*^▽^*) この記事の目次 ■新世界入りする前に、丸太船から大型船に乗り換えなかった黒ひげ海賊団 ■レッドラインを越えて新世界へ...
今回のテーマは「シリュウは黒ひげのような男を待っていた!?」です(*^▽^*) 囚人達を無慈悲に切り捨てたことで自身も囚人となってしまいましたが、シャバの世界に注意を傾けていた描写もうかがえます。 そんなシリュウの「人となり」に、少しでも迫れればと思います(^^) この記事の目次 ■シリュウが断った海軍&政府の連絡ツール ■シリュウは黒ひげの様な男を待っていた!? ■いや!シリュウは「黒ひげ海賊団」を待っていた!? シリュウが断った海軍&政府の連絡ツ...
今回のテーマは「黒ひげ海賊団の不用意さを嘆いたシリュウが、青キジ加担の理由!?」です(*^▽^*) 新世界の燃える島で、黒ひげの不用意さを指摘していたシリュウ。 その2年後、黒ひげ海賊団は元大将の青キジことクザンの協力を得ているとのこと。 彼らはどんな風につながったのでしょうね…? この記事の目次 ■新世界に入りたての黒ひげ海賊団はお互いを理解し切れていなかった!? ■黒ひげ海賊団がクザンに求めた立ち位置 ■シリュウはクザンの加担に大きく関わっている…?...
ルフィがエースを救出するためにインペルダウンに侵入した少し後で、黒ひげも当時の王下七武海の立場を利用して獄内に侵入していました。 ビッグマムはそこから2年後の世界の中で、それを「黒ひげ襲撃事件」なんて呼んでいましたね。 今回のテーマは「黒ひげ襲撃事件での3種類の不思議ポイント」についてです(*^▽^*) この記事の目次 ■不思議1:黒ひげ海賊団の襲撃はのちに大きな事件として語られている…? ■不思議2:黒ひげが仲間候補でインペルダウンのレベル6の囚人に目をつけた理由...
今回のテーマは「11人の超新星と四皇」について。 ローが言ってましたよね、新世界でやっていくには、四皇に挑むか、傘下に入るしかないと。 じゃあ、ルフィと同時期にシャボンディ諸島に集結した11人の超新星も、四皇の誰かに挑んだり、傘下に入ったりしているんでしょうか?? この記事の目次 ■考察対象の11人の海賊 ■カイドウ ■ビッグ・マム ■黒ひげ ■シャンクス ■不明 考察対象の11人の海賊 今回の考察の対象は、以下の海賊11名です。 【麦わらの一味】ルフィ、ゾロ 【ハー...
ルフィと同じ「最悪の世代」の海賊のひとり、マーシャル・D・ティーチ。 「黒ひげ」と呼ばれる彼は、四皇の一人に君臨しています。 ここでは「黒ひげの正体」を軸として、黒ひげにまつわる様々な謎&秘密について考察したいと思います。 よく噂される「ケルベロス説」や「悪魔の実が宿る場所」などにも触れています。 少しでも、黒ひげの正体に迫ることはできるでしょうか。 筆者独自の考察をご覧ください(^-^)v この記事の目次 「黒ひげ」マーシャル・D・ティ...
「黒ひげ」マーシャル・D・ティーチをめぐる対話。 赤髪のシャンクスと「白ひげ」エドワード・ニューゲートとの間でこの場が設けられたのは、ちょうど麦わらの一味がエニエス・ロビーでロビン&フランキーを奪還した頃でした。 赤髪は、エースと黒ひげをぶつけるのはマズイと白ひげへ。 その黒ひげなんですが、実際にエースとぶつかったシーンでは、2人の部下をかばっています。 何だか複雑…(^^;) そもそういった一連のやりとりの中には、黒ひげのずる賢さも見え隠れしてくるのです。 今回は、そういったお話で...
数回に分けて記事にしている「黒ひげの謎」シリーズ。 今回は、悪魔の実の能力を2つ持っている黒ひげが、自身の海賊団で進めている「能力者狩り」の謎と今後の標的について考えてみます(^^) 黒ひげから考える、悪魔の実の能力が宿る秘密 前回の記事で、黒ひげが悪魔の実でケルベロスの能力を得たんじゃ無いかという予想をしました。 ケルベロスは頭が3つ、心臓3つの動物だそうですね。 そこから考えれば自然と導き出される仮説が…、 「頭が1つ、心臓1つあれば、悪魔の実の能力を1つ持つことができるので...
ドレスローザ編後、革命軍の本拠地バルティゴに到達した黒ひげ海賊団の一番船船長バージェス。 彼らのボスの「黒ひげ」ことマーシャル・D・ティーチは四皇の一人として勢力を広げている様子が窺えます。 今回は「黒ひげの謎」として、初登場の頃からのシーンを振り返りつつ、謎めいた黒ひげの正体について迫っていきたいと思います(^^) この記事の目次 ■まずは「黒ひげ」マーシャル・D・ティーチの情報をチェック! ■黒ひげが悪魔の実の能力を2種類持てた理由 ■ジャヤでの謎発言!「あいつ」じゃなくて「あい...
マリンフォード頂上戦争の終盤に現れた黒ひげ海賊団。 黒ひげは一味総出で白ひげを亡き者にして、黒ひげは白ひげの「グラグラの実」の能力を奪うことに成功しました。 その後、2つの能力を得た黒ひげは、思い立って、マリンフォードを沈めていこうかという思いを口にしました。 それを見逃さなかったのが、以外というべきか、それまで激しく感情的にならずにいた、センゴクでした。 「ここに我々がいる事に意味があるのだ!!!」(第578話「新時代へ贈るもの」より) しかも、「ここに」の部分をあえて強調しています...
(※この記事は、2013年6月23日時点の情報を、当時の認識のまま再構成したものです。) ドレスローザ編のコリーダコロシアムの戦いで、Aブロックに参戦していたジーザス・バージェス。 ルフィが「チャンピオンのやつ」と覚えているほど印象的なその出で立ちは、自身を「格闘チャンピオン」と称するほどです。 ここでは、ジーザス・バージェスの肩書きから、ルフィ19歳時点での黒ひげ海賊団について考察してみることにします。 バージェスの現在の立ち位置は? バージェスはコリーダコロシアムの再登場の時点で、...
四皇のひとり「赤髪のシャンクス」。 ルフィが海賊を夢見るうえで、最も大きな影響を与えた人物と言っても過言ではないでしょう。 今回は、そんなシャンクスについて、 (1)シャンクス「が」恐れているもの (2)シャンクス「を」恐れているもの の二つの面から考えてみたいと思います。 この記事の目次 ■シャンクス「が」恐れているもの:「黒ひげ」マーシャル・D・ティーチ ■シャンクス「を」恐れているもの(1):センゴク ■シャンクス「を」恐れているもの(2):五老星 ■キズだらけの海...
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