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ジャヤの島でカルガラとの間に親友の絆が生まれ、涙のままに別れを惜しんだノーランド。 彼が率いる探検船は、ノースブルーのルブニール王国に帰還しました。 今回の考察は、空島編の回想で描かれている情報の限りで、ノーランドたちの船がたどった航路を想像してみたいと思います。 まず、ジャヤを出航するノーランドは、部下たちにこんな風に言っていました。 マリージョアへ進路を取り“北の海(ノースブルー)”へ連絡!!ルブニール王国へ帰郷する!!!(第291話「ここにいる」より) ...
まず初めに、皆さんに質問させてください( ̄▽ ̄)ノ ノーランドって、空島のことを知っていたと思いますか??? どうでしたっけ? 結論を言うと、「知っていた」と考えられます。 根拠になるのが、第228話「「猿山連合軍最終園長」モンブラン・クリケット」で、先祖のノーランドの航海日誌を見せてきたクリケットの話です。 クリケットいわく、探検家モンブラン・ノーランドは、 “空島”の証言者(第228話「「猿山連合軍最終園長」モンブラン・クリケット」より) だ...
ジャヤの島に上陸した400年前の探検船提督モンブラン・ノーランド。 彼はシャンディア達の儀式を目の当たりにして、なんとカシ神を討ち取り、儀式を批判するという「暴挙」にも見える行動に出ました。 そんなノーランド。 いくら何でもキレ過ぎじゃない( ̄▽ ̄)?? 他国の儀式にですよ。 でも、そうまで怒ってしまうからには、ノーランドが強く訴えたかったものがあるのではないかと、筆者は思うのです。 この記事の目次 【1】ノーランドがジャヤの儀式を批判した理...
ノーランドは、船員達の証言も含めるならば、グランドラインに何回か出入りをして、そのたびに記録に残る公開をしてきたようです。 それが、たとえばジャヤであったり、またはグリーンビットであったりもする訳です。 さて、探検家モンブラン・ノーランド。 どうやら「少なくとも1回は、ジャヤとグリーンビット以外の島を訪れている可能性」があるように思えるのです。 今回の考察は、その辺りのお話です(^^) この記事の目次 【1】ノーランドはジャヤ上陸より前にグランドラ...
空島編で、カルガラとモンブラン・ノーランドの再会を阻んだ「突き上げる海流(ノックアップストリーム)」という海流。 海中の現象が空へ向かって爆発的に動き出す海流となって現れ、ジャヤの島の一部、ちょうどカルガラ達の住んでいたほうが、空へと飛ばされてしまいました。 400年ののち。 広大な大地(ヴァース)が空へとやってきた現象を、ガン・フォールは「奇跡」と呼んでいました。 でも、果たして本当に、ジャヤ島の一部が空へと飛んできた出来事は「奇跡」で片付けられるものなのでしょうか。 ...
空島編のストーリーの中で特に人気の高い部分の一つに、カルガラとノーランドの友情のエピソードが挙げられないでしょうか。 400年の時を超えて通じ合う思いには、多くの読者の方も熱いものがこみ上げてきたようです(^-^) ……ただね(^^;) 冷静になって考えてみましょう。 400年前の友情のお話。 確かに聞こえは良いのですが、一人のお友達に対する思いとして、ちょっと「大げさ」な部分は無いでしょうか?? 筆者はそこに、少しの仮説を考えてみました。 今回は「カル...
グリーンビットのトンタッタ族の登場で、再び注目を集めているモンブラン・ノーランド。 今回は400年後の彼の子孫クリケットと、ノーランドが探検船提督をつとめていた北の海(ノースブルー)のルブニール王国との「つながり」について考えてみます。 注目ポイントは、ジャヤのクリケットの「家」と、ルブニール王国のお城のデザインがそっくりという点です。 クリケットの家とルブニール王国の城は「同じタイプのデザイン」!? 2つを見比べてみましょう。 1つは、コミックス25巻で描かれているジャヤのクリケット...
今回の考察は、読者の皆さんから大きな人気を集めながらも、いまだ幾つかの謎が残る「空島編」から。 北の海(ノースブルー)の探検家モンブラン・ノーランドが処刑された件について考察してみたいと思います。 いくつかの可能性から、彼の処刑に隠された「秘密」に迫ります。 今回の話題の中心になるのは、第262話「あふことは片われ月の雲隠れ」のお話です。 ノーランドのジャヤ島出航後、北の海(ノースブルー)のルブニール王国への帰還後からのストーリーが、昔話のような形式で始まっています。 ...