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週刊少年ジャンプの連載でも、本稿執筆時点(2017年6月)で、ホールケーキアイランド編がそろそろ佳境に差し掛かったかなというところ。 間もなくは、カイドウとの決戦が待ち構えるワノ国編でしょうか。 今回は「ワノ国編を前に復習しておきたい考察ポイント」をテーマにしてみます(^^) この記事の目次 カイドウとワノ国 カイドウとの総力戦で、モモの助はどう動く!? 光月おでんの記憶はワノ国編で効果を発揮するか!? ワノ国編でのロードポーネグリフをめぐる展開 そもそもドレ...
世界会議(レヴェリー)への出席を決意したアラバスタ王国の国王ネフェルタリ・コブラ。 病をおしてまでマリージョアへ向かおうとするコブラの背中を押すのは、かつてのネフェルタリ家の王について真実を知りたいがためでしたね。 今回のテーマは「ネフェルタリ家は世界に何をしたのか!?」です。 この記事の目次 古代兵器プルトンについて、コブラとロビンが知っている情報 古代兵器プルトンに関して、コブラとロビンの知っている情報の「格差」 ネフェルタリ家は世界に何をしたのか!? ...
歴史の本文(ポーネグリフ)は歴史を語る石 ワンピースの読者の多くの人々が知っている情報ですね(^^) 第846話のストーリーの中で、タマゴ男爵が新しい情報を語ってくれていました。 今回の記事では、そこを中心に掘り下げてみましょう! この記事の目次 ■ポーネグリフに関する情報@第846話 ■ビッグマムの持つポーネグリフ ■ポーネグリフの「個数」のカラクリ ポーネグリフに関する情報@第846話 まずは第846話で、タマゴ男爵が語ってくれていた「ポーネグリフに関する情報」を整理...
ペドロ、5年越しにポーネグリフ奪取成功なるか!? ホールケーキアイランド編の、ルフィチームとしての大きな目標は「サンジ奪還」でしょう。 一方でペドロ個人としては、悲願のリベンジの意味合いもあるようです。 そしてそれが、ルフィの海賊王への道にも繋がるかも知れません(^^) 今回は「ペドロとポーネグリフ」について考えてみましょう。 この記事の目次 ■5年ぶりにポーネグリフに挑むペドロ ■ルフィ14歳時点の出来事をふり返る ■ペドロだけじゃムリ!でもペドロがいないとムリ! ■ブルック...
「ロードポーネグリフ」なるものが、新たなキーワードとして登場しましたね(^^) 4つあるそれぞれが示す4つの地点、その中心に存在するのがラフテルだと、こういうことでしょうか。 いやいや、ちょっと待って! 今回は「4地点の中心って、2つ存在するんじゃないの??」という点を考えてみたいと思います。 この記事の目次 ・ログの終着点で気づく、ポーネグリフと古代文字との関係とは? ・ロードポーネグリフが指し示す4地点の中心は「2か所」ある!? ・まとめ ログの終着点で気づく、ポーネ...
第820話の終盤、突然ゾウが揺れ始めました! 地震でも起こったのかな?? あるいは、ジャックの攻撃でズニーシャが揺れ始めたのかな?? そんな時に、ルフィは誰かの(もしくは何かの)声が聞こえたんです。 「揺れるズニーシャの上でルフィが聞いたこの声、何の声だろうね??」 それが今回のテーマです。 最初に結論を述べましょう。 当サイトでは3通りの可能性を想定しています。 (1)ズニーシャの声 (2)くじらの森の声 (3)赤いロードポーネグリフの声 1つずつ見てみましょう(^^) ...
ワンピースの歴史の中で、約900年前から800年前までの歴史に当たる「空白の100年」の出来事。 ワンピースの世界では、それらを調べることは犯罪として、法律で厳しく禁止されているそうです。 それでも、オハラの最後の生き残りニコ・ロビンは、その真実を追い求めるために日々、歴史を追い求めています。 さて、3回にわたって復習も兼ねて「歴史の本文(ポーネグリフ)」について考えてみます。 今回は第41巻、特に第395話「オハラVS世界政府」を中心に考察を進めてみようと思います(^^)v この記...
ワンピースの歴史の中で、約900年前から800年前までの歴史に当たる「空白の100年」の出来事。 ワンピースの世界では、それらを調べることは犯罪として、法律で厳しく禁止されているそうです。 それでも、オハラの最後の生き残りニコ・ロビンは、その真実を追い求めるために日々、歴史を追い求めています。 さて、復習も兼ねて「歴史の本文(ポーネグリフ)」について3回ほどにわたり考えてみます。 今回の話の中心となるのは第32巻、気になっているのは「ロジャーが空島のすごいところまで行っちゃってる!」とい...
ワンピースの歴史の中で、約900年前から800年前までの歴史に当たる「空白の100年」の出来事。 ワンピースの世界では、それらを調べることは犯罪として、法律で厳しく禁止されているそうです。 それでも、オハラの最後の生き残りニコ・ロビンは、その真実を追い求めるために日々、歴史を追い求めています。 さて、今回から復習も兼ねて「歴史の本文(ポーネグリフ)」について3回ほどにわたり考えてみます。 第1回の今回はコミックス第29巻を中心にして、ロビンが空地まで発見した黄金都市シャンドラの周辺を掘り...
ロビン8歳当時に多くの考古学者が粛清されるきっかけとなったオハラ事件。 それにも大きくかかわり、「空白の百年」に関する出来事が刻まれていると思われる歴史の本文(ポーネグリフ)ですが、今回はその「ポーネグリフの、そもそもの謎」について考えてみたいと思います。 硬石に文字を刻めたワケ クローバー博士やオハラに派遣された世界政府の役人たちが言っているとおり、歴史の本文(ポーネグリフ)の硬石は、爆破しようとキズ一つつかないのだそうです。 だとしたら、その時点で疑問があります。 「キズ一つつけら...

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