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第891話「信じられてる」で登場したシャーロット家36女のフランペ。 彼女はジャンプ誌面では33女と表記されていましたが、ワンピーススタッフさんの公式ツイッターで発売日当日に「36女」と訂正されました。 【尾田さんより訂正です】本日発売の週刊少年ジャンプ7号にて、「C・フランペ」の設定表記に誤りがありました。正しくは「シャーロット家36女(15歳)」となります。以下、尾田さんよりコメントです。「別に気づく人はあまりいないとおもいますが、ホントにどうも、てへぺろすペローです。」&mda...
久しぶりに、最新話からの考察をしてみたいと思います。 [blogcard url="https://www.hachibukai.net/one-piece/w-jump/6725"] ビッグマムはウエディングケーキを食べ損ねたのが麦わらの一味のせいだと思い込み、追っかけ回しています。 でもね……、今回のビッグマムの癇癪って、ただウエディングケーキを作っただけでは止まらない可能性があるんです。 今回は、そこも含めて「ビッグマムがウエディングケーキを食べたいと言っている癇癪...
ルフィ19歳時点において68歳のビッグマムは、42年間連続で出産し、もうけた子供達は85名(男子46人・女子39女)だといいます。 もう、この数字だけでびっくりですが、一度の出産で最も多かったのは、男女5名ずつの「10つ子」だというのです。 それを受けて筆者は「35女シャーロット・プリンこそがビッグマムが産んだ18歳の10つ子のうちの1人ではないのか!?」という可能性を持っています。 ここでは、その可能性について検証してみます。 (※この記事は、第892話「強敵認定」まで...
第853話のワンピースで、三つ目族の血を引くプリンがポーネグリフを読み解く鍵を握る人物だという趣旨の発言を、マムがしていましたよね(^^) 筆者はずーーっと前から、サンジの結婚相手がプリンであることを不思議に思ってきました。 「なぜサンジと結婚する相手に、ビッグマム側はプリンを出してきたんだろう??」 第853話を受けて、ようやく「1つの予想」としてまとまりそうなものができたので、ここで考察記事としてアップすることにしました。 この記事の目次 ■どうしているの!?プ...
第851話までで、レイジュの重傷の理由は「プリンの銃撃による負傷」と判明しましたね(゜д゜) プリンの三つ目にもビックリしましたが、ここまで大胆な計画を考えているからには、それ相応の準備もあるんでしょうか。 今回は、そこで筆者の中に浮上したプリンとカポネが影で組んでいる可能性について考察してみたいと思います。 この記事の目次 ■プリンがレイジュを生かしておいた理由 ■プリンの行動はビッグマムの指示なのか ■ヴィンスモーク家を滅ぼすことでビッグマムに生じる「...
突然のさよなら… プリンはルフィ&ナミに、耳打ちで何と伝えたのでしょうか…(゜д゜)? おそらく多くの方が「第848話の中で最大のポイント」だと捉えているハズなんです、この問題は。 そして、プリンの耳打ちの内容次第では、このホールケーキアイランド編のストーリーそのものに大きな影響を与える可能性も高いと思うんです。 ちょっとずつ、掘り下げていきましょうか(^^) この記事の目次 ■シャーロット・プリンに対して覚える違和感 ■プリンの耳打ちの内容を考える前に触れておきたい「仮説」 ■...
初登場シーンでは、実母ビッグマムに魂を奪われたモスカートを助けていたモンドール。 彼自身もビッグマムの息子ですが、第846話までの描写を見る限りでは、高額な賞金首の可能性もありそうですね…( ̄ー ̄) 今回の考察は彼について。 結論からいくとシャーロット・モンドールは「ブクブクの実」の能力者なのでは!?という話題を掘り下げてみます(^^)v この記事の目次 ■モンドールは何をしているのか!? ■モンドールはブクブクの実の能力者!? ■モンドールは「彼女」を...
プリンは何か変なことを言ってない…? 第845話までを読んで、筆者はどうも、サンジとの結婚の周辺でプリンにおかしな言動があるように思えて仕方が無いんです(^^;) 今回は、その根拠も含めて深掘りしてみます(^^)v この記事の目次 ■少し引っ掛かったプリンの発言 ■「サンジとプリンの出逢いはもっと遅かった」疑惑 ■プリンの言動は矛盾している!? ■事実と違う!?プリンの言動の真意 ■[おまけ]サンジの結婚阻止にはプリンが不可欠!? 少し引っ掛かったプリンの発言 プリンの...
第831話を読んだうえでの記事で、ルフィとサンジの「そっくりさん」は鏡に映った像じゃないかと予想しました(^^) しかもそれがシャーロット・プリンの仕業じゃない!?とも予想したんです。 先日、第832話を読んで、その予想が崩れた部分と、変わらずに持っていたい部分があるんです(^^;) 今回は、まずその話をしたいと思います。 まずは、予想記事の概要をふり返り 先日の予想記事は、こちらの2つです。 まずは、第831話で突如現れた、ルフィとサンジのそっくりさんについて。 こちらでは、それ...
皆さんは「三つ目がとおる」という漫画・アニメを知っていますか(^o^)? 原作者はあの手塚治虫先生。 普段は三つ目を隠している少年・写楽保介(しゃらくほうすけ)を主人公とする作品です。 1970年代に連載されていたこの作品を、ワンピースの考察記事で出してくる理由は何なのか。 それは「シャーロット・プリンにも写楽保介との共通点があるんじゃないか」という仮説があるからです(^^)v まず、プリンと「三つ目がとおる」を比較する理由 まずここから行きましょうか。 「シャーロット・プリンと写...
もうねぇ…、一度はこの説を疑わねば仕方ないと思うんです(T_T) プリンはルフィ達をダマしている!? 断言はできませんが、そう考えるとつじつまの合う話もあるんです(^^;) フルーツを確保したあと、襲い掛かってきた相手 第831話で、ホールケーキアイランドに上陸したルフィ達。 上陸前のルフィには、島のほうにサンジとプリンが見えたといっていましたが、上陸してみると見当たらず…。 やがてサンジだけは見つかりますが、話しかけても聞こえていない様子だったり、なんだか変な感じでした。 その後...
第831話では、ホールケーキアイランドに上陸したルフィ達の前に「ルフィのそっくりさん」と「サンジのそっくりさん」が登場しました。 アレは一体何なんでしょうね?? 第831話までを読んだ時点での筆者の予想として、ルフィのそっくりさんもサンジのそっくりさんも、同じ現象がベースになっていると予想しています(^^)v 今回のテーマは、「ルフィ&サンジのそっくりさん現象の謎と、仕掛けている人」について考えてみたいと思います…(笑) まずは第831話をザックリ振り返り! そっくりさん登場の部分だけ...