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ステータス Portrait.Of.Pirates ワンピースシリーズNEO-3 Mr.2 ボン・クレー 所属・役職 バロックワークス(オフィサーエージェント) →インペルダウン(レベル5.5番地「ニューカマーランド」新女王) 懸賞金 3200万ベリー 年齢 不明(コミックス内のSBSでオカマ拳法歴20年であることが明かされており、最低でも20歳であることがうかがえる) 特徴 羽織っている上着の背中に「おかま道(おかまウェイ)」と書かれている。 面識 第156話「オカマ日和」でカルーに飛びついてゴーイングメリー号に「釣り上げられた」時点では、...

02.犯罪組織

海賊や海賊団とは異なる犯罪組織のキャラクター

バロックワークス

バロックワークスの概要

頂点にクロコダイルが「Mr.0」というコードネームで君臨し、「Mr.1」から「Mr.13」までの12人と1匹が指令を受ける。
また、Mr.2ボン・クレー以外のエージェントは、その力に見合った女性のエージェントとペアを組んでいる。
ただ、Mr.13とミス・フライデー(通称「アンラッキーズ」)は、任務失敗者への仕置人という位置付けにある。
Mr.5より上の(数字が若い)エージェントのペアは「オフィサーエージェント」と呼ばれて、重要任務の場合のみ動く。
他の任務、例えば資金集めなどは「フロンティアエージェント」が動いている。
コミックス内のSBSで、女性エージェントの名前は嬉しいイベントの順であると明かされている。
社員は2,000名ほどおり、過去には北海道の雪祭りを見に社員旅行が組まれたが、一人ずつ旅行券が配られて一人旅をしたのみだったという。
名前の由来となった「バロック様式」は尾田先生の解釈でいうと「ムダに豪華」で、それに合わせてムダにおしゃれなメンバーで構成したと明かされている。

オフィサーエージェント(Mr.5ペア以上)

第165話「作戦名ユートピア」によると、自身達のボスが王下七武海(当時)のクロコダイルだと知らなかったものの、クロコダイルという人物は知っているという反応であった。
クロコダイルがアラバスタ王国で発動した「ユートピア作戦」において、それぞれ受けた指令を実行した。
なお、それぞれの指令城は第165話「作戦名ユートピア」にて各自でろうそくで燃やしている描写がある。
オフィサーエージェント専用水陸送迎ガメの「バンチ」がおり、オフィサーエージェントはバンチに引かれてカジノ「レインディナーズ」の裏口から入ってクロコダイルと顔を合わせた。

ミリオンズとビリオンズ

第159話「来いよ」によると、ビリオンズはナンバーエージェントの候補社員だといい、Mr.11に対しても、実力は大きく変わらないと話していた。
うち一人は「完熟」というTシャツを着ているが、ルフィ15歳時点では「半熟」というTシャツだった。これに関してはコミックス内のSBSで、この人物が熟したという事実を認めているものとなった。
ビリオンズへの指令伝達には、エリマキランナーズという動物を用いることもあり、麦わらの一味上陸時点でナノハナにいたビリオンズへはエリマキランナーズに指令状を送らせていた。
また、アラバスタの一般市民には顔と名前が一致していなかったポートガス・D・エースを知っており、彼のボスの白ひげも知っていた。ただし、ロギア系の悪魔の実の能力者であるエースに、効果がないはずの「銃」を撃つものもいた。
一方のミリオンズはフロンティアエージェント直属の部下で、ビビ救出のためペルが倒したのと、麦わらの一味救出に乗じてサンジが倒したのとでほぼ全滅となった。
国王軍と反乱軍の戦争では、ビリオンズがミリオンズかの明言は見当たらないものの、両軍に潜入して戦争を煽っていた。

関連情報

コミックス内のSBSでは、「BW」は地理の用語で「砂漠」を意味しているという投稿が寄せられたが、尾田先生は知らなかったという趣旨のコメントを出されており、バロックワークスの略称と、登場するアラバスタが砂漠の国であるということの関連性については名言が見当たらなかった。

レベル5.5番地ニューカマーランド