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ステータス

所属・役職

クック海賊団(船長)
→海上レストラン「バラティエ」(料理長)

特徴

驚異的な長さを誇る「晴天割コック帽」をかぶり、口ひげを三つ編み状にして「よさ毛」(学名「なんだか良さ毛」)を形成している。
サンジ10歳当時の海難事故により右足を失い、義足となる。

エピソード

サンジに「料理」と「蹴り技」を仕込んだ人物

かつてクック海賊団を率い、船長とコックを兼任していた。
サンジに料理と蹴り技を教えた人物であり、敵を蹴り倒して返り血を浴びた靴を指して「赫足のゼフ」と呼ばれるようになった。
現役の海賊の頃は岩盤を砕き、鋼鉄に足跡を残すこともできたというが、義足となった現在でも、蹴りで起こる風で砲弾の火を消すなど、その力は健在である。

サンジ達に「女を蹴るな」と教えた人物

バラティエのコックたちが女性を雇いたいと申し出たとき、
「自分は蹴って教え込むタイプ」
「女は蹴れない」
という理由で、女性を雇うのを拒んだ。
人として間違うのは構わないが、バラティエのコックたちが女性を傷つけることがあれば、自分も首を切ると言い切っている。

元海賊としての功績

偉大なる航路(グランドライン)を一年間航海し、無傷で帰った。
そのためか、ゼフ率いるクック海賊団が残した「航海日誌」は、ゼフが無傷で偉大なる航路(グランドライン)のから帰った丸一年の航海を記しており、クリーク海賊団が狙うほどだった。
クリークのバラティエ襲撃時点で確かにゼフの手元にあったが、ゼフが航海を共にした仲間達全員と分かつ「誇り」として、クリークに渡すことを拒否した。
オールブルーの可能性をある場所に見出していた。
海賊として略奪行為はしていたが、金品を主としていて、食料を奪う行為は船員に対しても禁止していた。

サンジとの別れ

ケンカが耐えない二人だったが、自分に恩を感じて夢への思いを踏み出せないでいるサンジの心を察して、バラティエのコック達と芝居を打って、サンジが海へ出るよう仕向けた。
最後はコックともども、サンジとは涙の別れとなった。

ゼフに関する考察

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伏線考察:ゼフ

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