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ステータス

出身

ある軍港

所属・役職

ネオ海軍(映画オリジナルキャラクター)

武器

バトルスマッシャー(右腕)

特徴

バトルスマッシャーの装備により右腕が太く、サングラスをかけている。

エピソード

海軍を目指した「正義」の少年

軍港で育ったゼファーは、幼いころからヒーローに憧れていた。
8歳のころにはいじめっ子から仲間を守るなど、まるでヒーローのように振舞っていた。
14歳のころには、ヒーローごっこに区切りをつけ、本物のヒーローになるために海軍学校に入校した。

「正義」の考え方の変化

18歳で海兵として戦地へ赴くようになった。ちなみにゼファーの同期にはガープ、センゴク、つるなどがいた。
28歳で下仕官に就任したころには六式をマスターしていたとされ、このころから「正義」についての考え方に変化が見られ、正義について深く考えることをしない節が見受けられた。

正義の海兵「黒腕のゼファー」へ

34歳で覇気をマスターし、武装色の達人「黒腕のゼファー」と呼ばれるようになった。また、このころには部下からの信頼も厚く、政府上層部のものもゼファーを高く評価するようになっていた。
38歳で中将から大将に昇進し、このころに結婚。翌年には長男が誕生した。
ところが、42歳で家族を殺されたことを機に、上官の反対を押し切って海軍をやめ、軍の教官になった。このころに指導していたのが赤犬(サカズキ)・黄猿(ボルサリーノ)・青キジ(クザン)らかつての三大将のほか、スモーカーやヒナなどの海兵である。
「生徒を殺したくない」との思いから、厳しい指導で育てていったことが伺える。

ネオ海軍総帥「Z」へ

65歳当時でもヒーローを育てたいという思いは変わらなかったが、そのころに生徒達を悪魔の実の能力者に殺され、ゼファーの元に残ったのはアインとビンズのみとなった。
70歳になると、能力者をしとめるための海楼石入りの武器「バトルスマッシャー」を軍の科学者によって右腕に取り付けられ、海軍に復帰してアインやビンズらとともに「海賊遊撃隊」を結成した。
ところが73歳のころ、教え子達を殺した海賊が新しく王下七武海に就任したことを受け、海軍に絶望した。それを機に「ネオ海軍」を結成し、独自の路線を進むようになった。74歳のときに映画「ONE PIECE FILM Z」のストーリーの中でルフィと戦っている。

夢・野望

神の鉱物「ダイナ岩」の入手、海賊を新世界ごと壊滅させること

※このページの情報は、実在の物事とは一切関係ありません。

関連情報:Z(ゼファー)