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目次

ステータス

出身

北の海(ノースブルー)

所属

海軍本部
ドレーク海賊団(船長)

懸賞金

2億2,200万ベリー

年齢

33歳

身長

233cm

誕生日

10月24日
(Xがローマ数字で「10」で、アルファベットでは24番目であることに由来)

武器

サーベル、メイス

好きな食べ物

チキンライス

嫌いな食べ物


趣味

爬虫類マニア、天体物理学

モデルとなった人物

16世紀ころの政府公認海賊(または海軍提督)のサー・フランシス・ドレーク

イメージ国

トルコ

現代で職に就いているなら?

動物園飼育員

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エピソード

海軍に憧れた幼少期

コミックス内のSBSでは、海軍の帽子をかぶりながら笑顔を見せている描写があった。

父は海賊で元・海軍将校のディエス・バレルズ

ディエス・バレルズが船長をつとめる海賊団の酒宴で、酒を運ぶなどして働いていた。
父親たちからは「ドリィ」と呼ばれ、第767話「コラさん」でのバレルズ海賊団の船員によると、幼少期からその腕っ節には定評があった。

トラファルガー・ローとの「運命のすれ違い」

ルフィ9歳時点のスワロー島で、オペオペの実を持っていた父バレルズと海軍との間で取引が行われようとしていた。
このとき、騒ぎに乗じてドレークはバレルズ海賊団の元から脱走するが、のちに同じく最悪の世代の一人に数えられるトラファルガー・ローとすれ違っていた。
のちに、第793話「虎と犬」では、父バレルズをドフラミンゴに殺されたことを、周囲の人物たちに打ち明けていた。

元・海軍本部少将の海賊

海賊をする前は、もともと海軍本部の少将の地位についていた。
その旨は、海軍大将の黄猿だけでなく、同じく最悪の世代の海賊ウルージ僧正もご存知でいなさった。
麦わらの一味がはじめてシャボンディ諸島に上陸したルフィ17歳時点の世界ですでに、シャッキーから認識されるほど世間を騒がせる存在となっていた。
また、それから2年後のルフィ19歳時点の世界でも、ユースタス・キッドとともに新世界をかき回す存在の一人として話題にあがるほどだった。

海軍に対する思い

第509話「黄猿vs.4人の船長」での黄猿やパシフィスタとの対峙のシーンによると、Dr.ベガパンクがパシフィスタの研究をしていたことを前々から知っていたような反応をしていた。
また、マリンフォード頂上戦争が終結を迎えるころ、第581話「忍びよる未来」では、マリンフォード湾岸の様子を黒電伝虫(盗聴用)で受信しながら、マリンフォード頂上戦争後の海軍の変化が必然である旨の発言をしていた。

カイドウの部下への好戦的な態度

四皇カイドウのお気に入りの島で恐竜に変身し、その島を守っていたアイアンボーイ・スコッチに対して、恐竜の姿に変身して好戦的な態度を取っていた。
なお、ルフィ17歳時点でのドレークの描写はこちらで終わっている。
ルフィ19歳時点でのドレークは扉絵連載シリーズ「カリブーの新世界でケヒヒヒヒ」でも描かれた。
そのシーンでは、アイアンボーイ・スコッチを倒しただけでなく武器製造工場を飲み込むまでしたカリブーを連れて、どこかへ行ってしまう様子が描かれた。

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ドレークの能力

???(恐竜を思わせるシルエットの生物に変身する能力)

ドレークの変身を近くで見ていたスクラッチメン・アプーによると、動物(ゾオン)系古代種の悪魔の実の能力だという。

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関連情報:X・ドレーク

伏線考察:ドレーク

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※このページの情報は、実在の物事とは一切関係ありません。

関連情報:X(ディエス)・ドレーク