メニューを開く(+)閉じる(×)

ステータス

所属

海軍(本部大佐)
→海軍(本部准将)
→海軍(中将・G-5支部所属)

武器

七尺十手(先端に海楼石を仕込んでいる)

乗り物

ビローアバイク(水陸両用の三輪車、モクモクの実を動力としている)

特徴

サングラス、葉巻をたくさん仕込んだジャケット、顔のキズ(ルフィ19歳時点より)

面識

スモーカーとクロコダイルは第169話「王国最強の戦士」で初めて顔を合わせているが、クロコダイルはスモーカーが「野犬」のような人物だという噂を聞いていた。
そのため、スモーカーを最初から王下七武海の味方だとみなしていないようであり、政府には麦わらの一味と戦ってスモーカーが事故死したと報告するつもりであった。

エピソード

ゴールド・ロジャーの処刑を目の当たりに

自身の12歳当時に、ローグタウンにてゴールド・ロジャーの処刑を目の当たりにしている。
ロジャーが処刑の際に見せた笑顔に、のちに同じ処刑台に乗ったルフィの笑顔を重ねていた。

自身の正義を貫く海兵

海軍では上司や情感に従わないシーンもあり、上層部の昇進の勧めも悪態をついて断るなどしている。
一方で、ローグタウンの住民たちや海軍G-5支部の海兵たちからは慕われている。

麦わらの一味を追うことを決意

ローグタウン在中時には、麦わらの一味の上陸まで一度も海賊を逃がしたことがなかったが、麦わらの一味を取り逃がしたことをきっかけに、彼らを追うため偉大なる航路(グランドライン)に入った。

王下七武海を嫌っている

第159話「来いよ」では王下七武海を嫌っている趣旨の発言をしていた。
また、それを前々から部下のたしぎにも話していたとみられる描写があった。

アラバスタ王国でルフィを3度取り逃がした過去

アラバスタ王国では、上陸まもないルフィを一度捕まえかけたが、間に入ったエースにより取り逃がしてしまった。
その後の第168話「夢の町“レインベース”」では、クロコダイルとバロックワークスのつながりも、麦わらの一味と王女ビビとのつながりもわからないまま、全くの「勘」でレインベースに足を進めていた。
そこでルフィやウソップと再会するが、再び取り逃がしていた。
その後、レインベースのカジノで麦わらの一味とスモーカーが檻に入れられてしまった。
サンジの機転により檻から全員が解放され、スモーカーを助けるようにとの船長命令を聞いたゾロによって水中から引き上げられた。
ここでは、逃げられたというより明確に「見逃す」と言っており、またしても麦わらの一味を捕まえずに終わった。
第217話「密航者」では、スモーカーの表情をヒナが見る限り、ずいぶん嬉しそうな顔をしているとのことであった。

気にかけているロビンの存在

第172話「反乱(うねり)」では、クロコダイルの作戦概要説明の中、ロビンのことを見て意味深な表情を見せていた。
また、ロビンが20年間追われていた賞金首だという話を麦わらの一味に聞かせていた。
第201話「ニコ・ロビン」では、スモーカーから指示されてロビンの手配書を探していた海兵がいた。

たしぎと別れて別行動へ

レインディナーズの檻から解放され、麦わらの一味を見送った後、部下の海兵に本部へ連絡を取らせて、部下が渋るなか強引に、アラバスタ近海にいる海軍の船をアラバスタ国内に集めさせた。
そして、戦場でどんな行動をとるかをたしぎに任せて一旦海へ出た。

この国のたどる結末をしっかり見ておけ
滅ぶにせよ生き残るにせよ
時代の節目にゃこういう事態が必ず起こる…!!!
(第179話「決戦はアルバーナ」より)

と、たしぎに残していた。
第212話「いくつかの正義」では、海へ出たあとに、クロコダイルが操作していた人工降雨船「フール号」を探し当てていた。
この人工降雨船を使って雨を降らせたのかというヒナの問いにはしっかりと否定していた。

マリンフォード頂上戦争参戦から新世界へ

マリンフォード頂上戦争に参戦し、ルフィを追い詰めるシーンを見せるも、今度はハンコックの援護により取り逃がしてしまう。
終戦後は自ら当時大将の青キジに申し出て、新世界のG-5支部への異動を希望した。

中将への昇進と同僚ヴェルゴとの対峙

2年の時を経て中将に昇進しており、麦わらの一味の情報を掴んだうえでパンクハザードに上陸。
ローとの戦闘で心臓を奪われるが、同僚のヴェルゴの陰謀を知り、彼と対峙した。
麦わらの一味やローが去った後にパンクハザードに現れたドフラミンゴに瀕死の重傷を負わされるが、突如、間に入ったクザンにより事なきを得ている。

能力

モクモクの実
体を煙にすることができる。
武装色の覇気を纏わない物理攻撃は効果がないが、第158話「上陸のアラバスタ」では、武装色の覇気を纏わないルフィの「ゴムゴムのロケット」をくらっていた描写がある。

武装色の覇気

ホワイトスネーク

蛇のような形の煙を出す技。
アラバスタ編ではルフィをとらえようとした。

ホワイト・ブロー

手は煙にならず、生身の拳の状態を保ったまま攻撃する技。

白蔓(ホワイト・バイン)

螺旋状の蔓のような煙を「バイン!!!」という音を出しながら発生させ相手をとらえる技。
この技を使ってルフィを捉えて実態に戻ろうとしたところ、ルフィの「ゴムゴムの風船」で振り払われてしまった。

※このページの情報は、実在の物事とは一切関係ありません。

関連情報:スモーカー