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ステータス

所属・役職

インペルダウン(看守長)
→黒ひげ海賊団
→黒ひげ海賊団(2番船船長)

武器

エピソード

元・インペルダウン看守長

ルフィ17歳時点で、海底監獄インペルダウンの看守長に就いていた。
第538話「LV5.5番地 ニューカマーランド」でのイワンコフは、実力はマゼランと互角だが、トイレにこもるなどして勤務時間が短いマゼランの事情を考えれば、シリュウのほうが厄介だと評価している。
元々はインペルダウンの二枚看板として恐れられていたが、度を越えた囚人への行為により「死刑宣告」の猶予として、インペルダウンのLEVEL6に幽閉されていた。

囚人の暴動鎮圧のために一時解放、ところが…

インペルダウンにルフィが侵入したり、バギーやMr.3が脱獄を企てていた影響で囚人たちの騒動が収拾のつかない状態になってきたことから、第542話「やがて語られるもう一つの事件」では、一時的にインペルダウンのレベル6から解放された。
ただし、マゼランからは死刑囚の宣告猶予であることを忘れてはならないとクギを刺されていた。
ちなみにこのとき、刀を持つのが久しぶりだと言っていたが、一度持つとインペルダウンの職員を即座に切り捨てるなど、その凶暴性をあらわにしていた。

待っていた!?黒ひげと出会いの

インペルダウンの獄内で黒ひげと初めて会った。
第543話「麦わらと黒ひげ」によると、黒ひげのほうはシリュウを知らず、最初はマゼランと間違えるほどだったが、シリュウのほうは黒ひげをもとから知っていたという趣旨の発言をしていた。
また、インペルダウンの職員やストーリー上のナレーションによると、一度黒ひげたちと別れた後に、獄内の連絡ツールや、外部への連絡回路を寸断したのはシリュウの仕業だという。

黒ひげ海賊団へ仲間入り

マゼランの毒竜(ヒドラ)を受けて絶体絶命の状態のところを、第549話「出撃の艦」では解毒剤を持ってきて救った。
シリュウ本人は黒ひげのような男が現れるのを待っていたとのことで、黒ひげ海賊団への誘いを受け入れた。
行動の不用意さについては黒ひげに対して、このシーンでも、のちの第595話「宣誓」で新世界を公開しようとしていたシーンでも指摘していた。

悪魔の実の能力者狩りを知らなかった!?

第577話「畳み掛ける大事件」では黒ひげが黒い布をかぶせて白ひげのグラグラの実の能力を奪っていたが、その工程の途中で、失敗した場合の可能性を想定していた。
能力者狩りに失敗のリスクがあるのかはシリュウのこのセリフからでは断定しきれないが、悪魔の実の能力者狩りの全体像を理解しきれていなかった可能性は否定できない。

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