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ワンピース FILM GOLD グッズ

この記事の目次

ステータス

年齢

19歳(初登場時)
→21歳(新世界編)

誕生日

3月2日(うお座)

身長

177cm(初登場時)
→180cm(新世界編)

血液型

S型Rhマイナス

出身

北の海(ノースブルー)

所属・役職

麦わらの一味(コック)

懸賞金

7,700万ベリー(エニエス・ロビー壊滅後)
→1億7,700万ベリー(生け捕りのみ:ドンキホーテファミリー壊滅後)

武器

特になし

好きな食べ物

辛口海鮮パスタ・紅茶に合うもの

嫌いな食べ物

こんにゃく

得意料理

全般(特にシーフード)

イメージ動物

アヒル

イメージナンバー

05・32・59

イメージカラー

イメージの花

デルフィニューム

イメージ国

フランス

イメージ都道府県

京都府

イメージ職業

美容師

麦わらの一味を家族に例えた場合

次男(不良)

ニオイ

タバコと海の幸のニオイ

入浴頻度

毎日

就寝時間/起床時間

午前0時/午前5時

面識

バロックワークスとの戦いの中ではクロコダイルなど多くのキャラクターの前に姿を現さなかった。
オフィサーエージェントでは、アラバスタでマッチアップしたMr.2ボン・クレーやのちに仲間になったロビンのほか、第181話「超カルガモクイズ」ではMr.4&ミスメリークリスマスの前にも姿を現している。
ただし、クロコダイルやMr.1&ミス・ダブルフィンガーのペアとは、アラバスタ編終了時点で直接顔を合わせているシーンは見当たらなかった。

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エピソード

血統因子の研究の「失敗作」

元々は科学者だったヴィンスモーク・ジャッジを父に持ち、イチジ、ニジ、ヨンジとともに同じ日に生まれた。

ジャッジの血統因子の研究によって、父ジャッジは才能を与えたつもりでいたが、唯一サンジだけが運動や戦闘において、高い能力を示せずにいた。

その様子を見て、姉のレイジュはきょうだいで唯一、手当てをするなどサンジを気にかけていたが、イチジ、ニジ、ヨンジはいら立ちが募るばかりだった。

のちに研究者の調査結果により、外骨格も発達して、幼少期に成人並みの能力を発揮する他のきょうだいとは異なる「失敗作」との判断がくだり、ジャッジの命令によってジェルマではサンジの「葬式」が開かれて、幼少期のサンジ自身は鉄仮面を付けられて地下の暗いオリの中に閉じ込められてしまうのであった。

その後、サンジ8歳時点(ルフィ6歳時点)でジェルマ王国から脱出して、客船オービット号へ。

このときにヴィンスモーク家と生き別れ、ジェルマ王国内部ではサンジは死んだことになっていた。

のちにビッグマムの一家との政略結婚の場で13年ぶりに再会した父ヴィンスモーク・ジャッジに対しては、父と思っていない旨の発言をしている。

また、同じく13年ぶりに再会した弟のヨンジに、戦闘で勝利した旨の描写があった(コミックスでは戦闘シーンは描かれていない)。

母の必死の抵抗により育った「優しさ」

父ジャッジが血統因子を操作して、4兄弟を戦士として生まれてくるようにと考えていた。

ところが、母ソラがそれに反対し、血統因子の操作に影響する「劇薬」を飲んだことで、結果的にサンジだけは人間としての優しさを持って生まれてくることができた。

ゼフとの出会い

幼いころから、客船「オービット号」で料理人の見習いをしていた。

10歳のとき、オービット号が「赤足のゼフ」率いる海賊船に襲撃され、その際に起こった嵐により、ゼフとともに何も無い孤島に打ち上げられてしまう。

85日間の遭難生活の中で、海賊としての命ともいえる自分の足を捨ててまで助けてくれたゼフに恩を感じ、ゼフの余生の夢だった「海上レストラン」にも、副料理長として協力することとなった。

「裏」で動く役割

麦わらの一味の主力の一人ではあるものの、海軍や他の海賊団にはあまり顔を知られていない。

そのため、敵の組織に「麦わらのルフィの仲間」と悟られることなく敵陣深く斬り込んでいくことが多い。

「Mr.プリンス」と名乗りルフィたちをクロコダイルから解放

アラバスタ編では、クロコダイルらから存在を知られていなかったことを利用して、レインディナーズの檻からルフィたちを解放した。

第173話「バナナワニ」でレインディナーズの檻にいたクロコダイルに連絡を取り、第174話「Mr.プリンス」では、同じく外にいたチョッパーと組んで、拘束したバロックワークスのエージェントを利用しつつ、クロコダイルとロビンをレインディナーズの外部に、サンジの作戦通りにおびき出した。

檻の本物の鍵はクロコダイルが持っていたが、偶然居合わせたMr.3のドルドルの実の能力を利用して鍵を開けさせ、見事にルフィたちを解放することに成功した。

また、このエピソード内でクロコダイルには「Mr.プリンス」と名乗っており、少し前の第168話「夢の町“レインベース”」のシーンではナミたちを守る「王子様(プリンス)」を気取っていた描写があった。

アラバスタ編:Mr.2ボン・クレーとの戦闘

アラバスタ編では、当初はチョッパーと組んでMr.4&ミス・メリークリスマスのペアとマッチアップした。

ところが、超カルガモ隊がウソップ&マツゲのピンチを知らせにきたため、ウソップと持ち場を交代し、Mr.2ボン・クレーとマッチアップすることになった。

そこでMr.2からMr.プリンスかと問われるもののそれを否定し、「サンジ」の名前を名乗っている。

(アラバスタ編が描かれていたコミックス第17巻から第24巻の間で、サンジがバロックワークスのエージェントに名乗ったのはこのシーンのみである。)

戦闘ではMr.2のマネマネの実の能力の前に「映像にはとらわれない」と言いつつも、ナミに変身したらすぐにデレデレになっていた。

翻弄されつつも最後にはMr.2に勝利を収め、Mr.2もサンジのことを「ライバル」と認めたのであった。

アラバスタ王国を出る際には、給仕長のテラコッタから、アラバスタ料理のレシピや香辛料をもらってきたことを明かしている。

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夢・野望

世界中の海産物が存在する夢の海域「オールブルー」を見つけること。

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ヴィンスモーク・サンジに関する伏線考察

ヴィンスモーク・サンジに関する考察は、こちらからご覧いただけますm(__)m

サンジに関する伏線考察

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ヴィンスモーク・サンジの技

基本技[グループA]

首肉(コリエ)/肩肉(エポール)/背肉(コートレット)/鞍下肉(セル)/胸肉(ポワトリーヌ)/もも肉(ジゴー)

基本技[グループB]

肩ロース(バース・コート):肩のあたりを攻撃。/腰肉(ロンジュ)で腰のあたりを攻撃。/後バラ肉(タンドロン)は相手のデコルテあたりを攻撃。/腹肉(フランシェ)で胴体あたりを攻撃。/上部もも肉(カジ)/尾肉(クー)/もも肉(キュイソー)/すね肉(ジャレ)

基本技[グループC]

目(ウイユ)/鼻(ネ)/頬(ジュー)/口(ブーシュ)/歯(ダン)/あご(マントン)

組み合わせ技(シュート&ショット)

○○シュート コミックス第82巻迄のストーリーでは、主に上記の[グループA]の技と組み合わせられることが多い。
[グループA]が連続技であるのに対して、シュートは単独で用いられることが多い。
その影響であるかは断定できないが、相手が吹き飛んでいる描写がたびたび見受けられる。
羊肉(ムートン)ショット アーロンパーク編でのクロオビとの戦闘で初めて使用した、強烈な後ろ蹴りの技。
主に[グループA]の連続技のあとに、とどめとして使用されることが多い。
仔牛肉(ヴォー)ショット アラバスタ編のMr.2ボン・クレーとの戦闘で初めて使用した、跳び蹴りのような技。
主に[グループB]の連続技の後に、とどめのように使用される。
整形(パラージュ)ショット エニエス・ロビーへ向かう海列車の中で、ワンゼとの戦闘で初めて使用した、飛んで顔を狙った上での蹴り。
[グループC]の連続技の後に使用され、くらった相手は直後に顔が整形された状態になる。
顔の骨格も替えられるが、サンジいわく、心の骨格は治せない。
ワンゼのほかにはスリラーバーク編後の航海でデュバルにもこの技を使用した。

悪魔風脚(ディアブルジャンブ)

エニエス・ロビー編でのジャブラとの戦闘で初めて使用した。
高速回転による力を利用して片方の足に熱を帯びさせる蹴りの破壊力を、サンジ本人は「悪魔」に例えている。
悪魔風脚(ディアブルジャンブ)の状態からの組み合わせには以下のようなものがある。

一級挽き肉(プルミエール・アッシ) 空中からの連続の蹴り。
エニエス・ロビー編のジャブラとの戦闘で使用。
最上級挽き肉(エクストラ・アッシ) スリラーバーク編でモリアとの戦闘で使用。
悪魔風脚(ディアブルジャンブ)の状態でないバージョンもあり、そちらはアブサロムとの戦闘で使用。
画竜点睛(フランバージュ)ショット とどめにも使用される決め技であり、炎を発する攻撃である。
エニエス・ロビー編のジャブラとの戦闘で使用。
揚げ物盛り合わせ(フリットアソルティ) 悪魔風脚(ディアブルジャンブ)の状態でないバージョンもあり、そちらはエニエス・ロビー編で海列車の中で使用。
羊肉(ムートン)ショット シャボンディ諸島編でPX-4との戦闘で使用した。
悪魔風脚(ディアブルジャンブ)の状態でないバージョンもあり、そちらはアーロンパーク編でクロオビとの戦闘時に使用。
野獣肉(ヴネゾン)シュート 空中で何度も蹴りこんだあと、とどめにかかと落としを決める技。
映画「ストロングワールド」で、シキの部下のスカーレットとの戦闘で使用。
熟焼(ビアン・キュイ)グリル=ショット 魚人島上陸前にクラーケンとの戦闘で、海中で使用。
敵に網目状の跡をつける蹴り技。
焼鉄鍋(ポアル・ア・フリール)スペクトル 空中歩行(ブルーウォーク)で空中にいる状態から、敵に何発も蹴りを入れる。
魚人島編のギョンコルド広場での戦闘で使用。
地獄の思い出(ヘル・メモリーズ) カマバッカ王国での2年間の修行の日々を思い出しながらの蹴り技で、炎をまとった蹴りを入れる。
魚人島編のワダツミとの戦闘で使用。
首肉(コリエ)ストライク 首肉(コリエ)シュートと類似の蹴り技。
パンクハザード編でシーザーの部下に対して使用。
腹肉(フランシェ)ストライク 腹肉(フランシェ)と類似の蹴り技。
パンクハザード編のヴェルゴとの戦闘で使用。

ちなみに、サンジが高温に耐えられる理由は、作者の尾田栄一郎先生いわく、サンジの心がもっと燃えていることにあるという。

サンジ21歳時点(ルフィ19歳時点)では回転の動作なしでも、そして水中でも問題無く使用している描写がある。

麦わらの一味との連携技(空軍:アルメ・ド・レール)

味方を足に乗せて蹴りの力で飛ばした状態で、連携技を繰り出す。

■空軍(アルメ・ド・レール)ゴムシュート
ルフィとの連携技、ドラム王国編で初めて使用。

■空軍(アルメ・ド・レール)パワーシュート
ゾロとの連携技、ロングリングロングランド編で初めて使用。

■空軍(アルメ・ド・レール)刻蹄桜(こくていロゼオ)シュート
チョッパーとの連携技、スリラーバーク編で初めて使用。

麦わらの一味との連携技(その他)

■ゴムゴムの龍肩肉巻きムチシュート(ゴムゴムのたつエポールムチまきシュート)
ルフィ、ゾロとの連携技、アラバスタ王国編で使用し、サンドラオオトカゲを倒した。

■6億B・JACK POT(ろくおくベル・ジャックポット)
ルフィ、ゾロ、ロビン、フランキーとの連携技、スリラーバーク編で初めて使用。

■パイレーツドッキング6
ゾロ、ウソップ、チョッパー、フランキーとの連携で、本来ならばロビンも加わる技、スリラーバーク編で初めて使用。

■ジェンガ砲
ゾロとの連携技、スリラーバーク編で初めて使用。

■ゴムゴムの悪魔風羊肉JET六百煩悩攻城砲(ディアブルムートンジェットろっぴゃくポンドキャノン)
ルフィ、ゾロとの連携技、シャボンディ諸島編で初めて使用。

そのほかのサンジの技

■受付(レセプション)

■粗砕(コンカッセ)

■反行儀(アンチマナー)キックコース
第175話「解放」では、バナナワニを蹴りあげて攻撃して、海王類を食べてしまうほどのバナナワニを倒した。

■ほほ肉(ジュー)シュート
相手のほほのあたりを攻撃する技。

■パーティーテーブルキックコース

■三級挽き肉(トロワジェム・アッシ)

■二級挽き肉(ドゥジェム・アッシ)

■最上級挽き肉(エクストラ・アッシ)

■木犀型斬(ブクティエール)シュート

■切肉(スライス)シュート

■猛進猪鍋(もうしんししなべ)シュート

■串焼き(ブロシェット)

■首肉(コリエ)フリット

■揚げ物盛り合わせ(フリットアソルティ)

■1.4mmパスタ(フェデリーニ)

■皮剥作業(エプリュシャージュ)

■三点切分(さんてんデクパージュ)

■薄切り肉のソテー(エスカロップ)

■海中歩行(ブルーウォーク)

■空中歩行(スカイウォーク)

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関連情報:ヴィンスモーク・サンジ