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ワンピース FILM GOLD グッズ

目次

ステータス

所属 麦わらの一味(戦闘員)
出身 東の海(イーストブルー)シモツキ村
年齢 19歳(ルフィ17歳時点)
→21歳(ルフィ19歳時点)
誕生日 11月11日(さそり座)
身長 178cm(ルフィ17歳時点)
→181cm(ルフィ19歳時点)
血液型 XF型
懸賞金 6000万ベリー(アラバスタ編終了後)
→1億2000万ベリー(エニエス・ロビー編終了後)
→3億2000万ベリー(ドレスローザ編終了後)
武器 和同一文字(くいなの形見、大業物21工の1つ)
三大鬼徹(業物、妖刀)
秋水(黒刀:大業物21工の1つ)
食べ物 [好き]白米、海獣の肉、酒に合う物
[嫌い]チョコ(理由:甘すぎるから)
得意料理 刺身
好きな季節 秋島の秋
趣味 修行・酒
イメージ [動物]サメ
[ナンバー]02
[カラー]緑
[花]アザミ
[国]日本
[県]北海道
[職業]警察官
家族に例えたら… 長男
ニオイ 鉄(てつ)
入浴頻度 週に1回
就寝時間 午前4時〜午前7時(プラス昼寝)

エピソード

初登場・ルフィとの出会い

「ある男(ミホーク)」を探すために海へ出たら、シモツキ村へも帰れなくなり、生活費を稼ぐために海賊船を狙っていた。
のちに、シェルズタウンの少女・リカを助けるために、ヘルメッポが飼っていたオオカミを斬ったことで、海軍に縛られてしまった。
9日経ったときにやってきたルフィと初めて出会った。

天性の方向音痴

放っておくと、複雑な道はもちろん開けた室内などでも進む場所を間違えて迷子になる。
エニエス・ロビー編ではナミが「ファンタジスタ」と評価しており、コミックス内のSBSではゾロの方向音痴の度合いが「x+y」という数式で表されそうになったことがある。

親友・くいなとの誓い

幼少期から村の師範・コウシロウの元で剣術を習う。
大人達にも負けなかったゾロだが、コウシロウの娘・くいなにだけは勝つことができなかった。
真剣での勝負に敗れ、2001連敗目を喫したゾロは、くいなと「どちらかが世界一の剣豪になる」との約束を交わした。
翌日、くいなは家の階段で転び、帰らぬ人となってしまった。
ゾロはくいなの父・コウシロウから、くいなが持っていた「和道一文字」を貰い受けて、天国まで自分の名が届くようにと、世界一の剣豪になることを誓った。

ルフィとの誓い・世界最強への夢

ルフィの仲間になる際、野望を断念する場合は腹を切って詫びろとルフィに言い放っている。
また、王下七部海にして世界最強の剣士「鷹の目のミホーク」に敗れた際には、最強になる日まで負けないとルフィに誓っている。

くいなに顔がそっくりの海兵たしぎとの因縁

幼馴染の「くいな」と顔がそっくりな女海兵「たしぎ」とはローグタウンで初めて出会って以降、一方的な苦手意識を持っている。
アラバスタ編では第168話「夢の町“レインベース”」で顔を合わせたが、戦う意思がないことを表明して逃走(?)した。

麦わらの一味加入前のバロックワークスとのつながり

第190話「天候棒(クリマ・タクト)」でのMr.1やミス・ダブルフィンガーとのやりとりによると、麦わらの一味加入の「数年前」に、当時のMr.7からバロックワークスに入るよう勧誘を受けたという。
ところが、自身をボスにするなら入るというゾロの条件を飲まずに斬りかかってきた当時のMr.7を逆に斬り、今ではボスの座さえ願い下げだとMr.1に吐き捨てた。
なお、第155話「“海賊”サー・クロコダイル」では主に昼寝をしており、「バロックワークス」という単語が出てきたときに一時的に目を覚ましたものの、ビビが組織体制を説明することにはまた寝ており、話をじゅうぶんに聞いていなかった様子がうかがえる。

ゾロらしくない!?二段構えの変装対策

マネマネの実の能力者Mr.2ボン・クレーと第156話「オカマ日和」と出会い、いずれ会う敵だとわかったことをうけ、変装対策を提案した。
それは、お互いを怪しいと感じたときに、包帯ではなくその中の「バツ印」を見せ合うという「二段構え」のものであり、サンジたちからはゾロらしくないという趣旨の評価を受けたことがあった。

自ら描く「ナンバー2」の像

麦わらの一味では初めてルフィの仲間になったキャラクターとして、周囲のキャラクターからもナンバー2的な位置付けで見られることがある。
実際にルフィに従う姿勢は一貫性が見られ、第176話「Rush!!」ではルフィの船長命令を聞いて、敵であるスモーカーを水中から救出したほか、ルフィ不在時の道筋を指し示す役割を担うこともあり、第177話「3000万VS8100万」ではビビに、誰がどうなっても生き延びろと背中を押した。
一方で、組織のトップに対する(丁寧や遠慮とは異なる形での)気の配り方も示している。
第179話「決戦はアルバーナ」のゾロは、王下七武海(当時)のクロコダイルと対峙することになったルフィに対して気が気でない表情を示しており、サンジの視点から、それはゾロ自身が同じ王下七武海の肩書を持つミホークからレベルの差を見せつけられているからだと分析していた。
また、反乱終結後のアラバスタで、風呂場で麦わらの一味に頭を下げようとしたコブラに、国王がそのようなことをしていいのかという趣旨のセリフを発したことがある。

Mr.1との戦闘を機に身につけた「鉄を斬る力」

レインディナーズの海楼石の檻を斬れなかったことを受けてか、第193話「理想郷」でMr.1が鉄の硬度の体を持ち斬撃が効かないとわかって、勝利すれば鉄を斬れる男になっていると闘志を燃やしていた。
幼少期に一心道場の師匠のコウシロウから「鉄を斬る」という教えを受けていたゾロはその言葉の意味を理解し斬れず苦しみ、一度は押して押すという自らの合憲のスタイルを貫こうとするも、命を削るような極限状況で、刀や石の「呼吸」を聞いた。
そして、Mr.1の「鉄の呼吸」も感じ取り、最後は見事に勝利することができたのであった。
決着の際にダイヤを斬るのは勿体ないとも口にしている。
なお、このとき「Mr.1」を名乗っていたウエストブルーの殺し屋ダズ・ボーネスを討ち取ったことで、ゾロには初頭手配で6000万ベリーの懸賞金がついた。

夢・野望

ミホークを破り、世界最強の剣士になること

ロロノア・ゾロに関する考察

ロロノア・ゾロに関する考察は、こちらからご覧いただけますm(__)m

ゾロに関する伏線考察

ロロノア・ゾロの技

三刀流

ゾロの代名詞とも言える戦闘スタイルで、二刀流や一刀流と比較しても多くのバリエーションが存在する。

ゾロ本人いわく、三刀流と「刀を三本使う」とは必ずしも一致しないという。

鬼斬り(おにぎり) 敵に向かって進みながら両腕を交差させた状態で構えて、腕を開く力で攻撃する。
ヨサク&ジョニーは鬼斬りが「必ず敵を吹き飛ばせる技」だと認識していたため、バラティエでミホークが小刀でゾロのおにぎりを止めたシーンでは強い驚きを見せていた。
焼鬼斬り(やきおにぎり) リトルガーデン編のMr.5との戦闘時などで使用。
炎をまとった状態からの鬼斬りで、ゾロ本人も気に入っているような趣旨の感想を述べている。
艶美魔・夜不眠・鬼斬り(えんびまよねずおにぎり) エニエス・ロビー編で海兵たちへ使用。
刀がゆらゆらとして見えるような状態からの鬼斬り。
「エビマヨネーズおにぎり」をもじったものとされている。
煉獄鬼斬り(れんごくおにぎり) 魚人島編のヒョウゾウ戦などに使用。
魚人島最強の剣士であるヒョウゾウをこの一撃で倒した。
虎狩り(とらがり) シロップ村編でニャーバンブラザーズ三本の刀のうち二本を「かつぐ」ような状態から振り下ろして攻撃する。
極虎狩り(ウルトラがり) パンクハザード編の伝説の生物「竜(ドラゴン)」との戦闘などで使用。
巨体から繰り出される竜(ドラゴン)の攻撃を、この技で止めることに成功した。
刀狼流し(とうろうながし) アーロンパーク編のはっちゃんとの戦闘などで使用。
敵の攻撃を剣で受け流しつつ、自身からも攻撃する技。
はっちゃんとの戦闘では六本の刀からの斬撃を受け流しきって、ヨサク&ジョニーたちから称賛を浴びた。
龍巻き(たつまき) アーロンパーク編のはっちゃんとの戦闘などで使用。
回転による攻撃で敵を上空へ飛ばすことも可能であり、ロングリングロングランドではピクルスを相手に刀を用いない「無刀流」でこの技を使用している。
また、複数の敵を相手に使うことも可能。
黒縄大龍巻(こくじょうおおたつまき) 魚人島編で新魚人海賊団の海賊らに使用。
竜巻状態の斬撃について、ゾロ本人は地獄の果てまで続くという趣旨のコメントをしている。
牛針(うしばり) アラバスタ編のMr.1との戦闘などで使用。
刀二本を、闘牛の角のように構えた状態から「突き」に近い斬撃を与える。
蟹獲り(ガザミどり) アラバスタ編のMr.1との戦闘などで使用。
内から外に向けて刀を開くようにして斬る。
鴉魔狩り(カラスまがり) ウォーターセブン編のフランキー一家のメンバーとの戦闘などで使用。
鉄の横断をも真っ二つにすることができる。
牛鬼勇爪(ぎゅうきゆうづめ) ウォーターセブンからエニエス・ロビーへと向かう海列車の上でのTボーン大佐との戦闘時などで使用。
牛の角のように構えた状態からの斬撃でd、名前は「ぎゅうぎゅう詰め」に由来しているとされている。
二剛力斬(にごりざけ) エニエス・ロビー編のカクとの戦闘などで使用。
技を出す前段階として、左右それぞれの腕に力を込める「一剛力羅(いちゴリラ)」と「二剛力羅(にゴリラ)」がある。
豹琴玉(ひょうきんだま) エニエス・ロビー編のカクとの戦闘などで使用。
回転をくわえた突進のような体勢から攻撃を繰り出す。
大仏斬り(だいぶつぎり) スリラーバーク編のオーズとの戦闘などで使用。
人を相手にするよりも、大きな物体をぶつ切りにする描写である。
夜叉鴉(やしゃガラス) スリラーバーク編のオーズとの戦闘などで使用。
三本の刀を「カラスの足跡」のような形にして攻撃する。

三刀流「奥義」

三千世界(さんぜんせかい) バラティエ編でのミホークとの戦闘などで使用。
両手で持つ二本の刀を回転させた状態で相手を斬る。
アニメ版のミホークとの戦闘では、ミホークが斬ってきて、ゾロが動かずに三千世界で受けようとしている風にも見える描写がある。
六道の辻(ろくどうのつじ) 魚人島上陸前に、クラーケンに対して使用。
細長いものもタテ向きに斬ることができる。
一大三千大千世界(いちだいさんぜんだいせんせかい) ドレスローザ編のピーカとの戦闘などで使用。
武装色の覇気をまとった状態での斬撃で、大きな的にもダメージを与えている。

二刀流

くいなが持っていた和同一文字を譲り受ける前、幼少期のゾロが主としていた戦闘方法だが、2,001回も試合をしてなお、ゾロはくいなに1勝もできなかった。

鷹波(たかなみ) ウイスキーピーク編でのバロックワークスのフロンティアエージェントたちとの戦闘などで使用。
広い攻撃範囲で、複数の的に影響を及ぼせる描写がある。
犀回(サイクル) ウォーターセブン編のフランキー一家との戦闘などで使用。
回転を利用した斬撃で相手を攻撃する。
羅生門(らしょうもん) 「居合(いあい)」の構えから相手を斬る。
ウォーターセブンからエニエス・ロビーへ向かう際に、先行していた海列車から離された車輌を真っ二つにしている。
弐斬り(にぎり) エニエス・ロビー編でのカクとの戦闘などで使用。
斬撃を繰り出す際に、二本の刀を構える動作をとる。
登楼(とうろう)、応登楼(おうとうろう)、閃(ひらめき)、砂紋(さもん)、魔熊(まぐま)といった技がある。

一刀流

一本の刀を、主に両手で持つスタイル。

シロップ村編のニャーバンブラザーズとの戦闘では一刀流があまり得意ではないという趣旨の発言をしていた一方で、アラバスタ編ではMr.1に一刀流の技でとどめを刺している。

獅子歌歌(ししソンソン) アラバスタ編でのMr.1との戦闘などで使用。
ゾロが初めて「鉄」ほどの硬度を持つ相手を斬った技。
死獅子歌歌(しししそんそん) パンクハザード編での伝説の生物「竜(ドラゴン)」との戦闘などで使用。
竜(ドラゴン)との戦闘では首を斬っている。
飛竜火焔(ひりゅうかえん) スリラーバーク編での侍リューマとの戦闘などで使用。
高く飛び上がった状態から斬撃をくわえ、摩擦熱によって切り口から火をふく。
厄港鳥(ヤッコウドリ) 魚人島編のホーディとの戦闘などで使用。
飛ぶ斬撃を放つが、煩悩鳳(ポンドほう)と比較すると技にかけるコマ数が少ないことから「ため」に時間がかからないとも見える描写がある。
大辰撼(だいしんかん) パンクハザード編でのモネとの戦闘などで使用。
自然(ロギア)系の悪魔の実の能力者でも真っ二つにすることが可能。
馬鬼(バキ) ドレスローザ編のピーカとの戦闘などで使用。
巨大な相手も真っ二つにすることができる。

煩悩鳳(ポンドほう)

空島編以降に登場した「飛ぶ斬撃」を繰り出す戦闘方法。

三十六煩悩鳳(さんじゅうろくポンドほう) 空島編のブラハムとの戦闘などで使用。
一本の曲線のような斬撃を飛ばす。
七十二煩悩鳳(ななじゅうにポンドほう) エニエス・ロビー編でのカクとの戦闘などで使用。
二本の斬撃を飛ばすその威力は、カクの体技「嵐脚白雷(ランキャクはくらい)」と互角に張り合うほどである。
百八煩悩鳳(ひゃくはちポンドほう) 空島編のオームとの戦闘などで使用。
3本の斬撃を放射状に飛ばし、相手の壁をも破壊する攻撃力を誇る。
三百六十煩悩鳳(さんびゃくろくじゅっポンドほう) 魚人島編などで使用。
ゾロの19歳当時よりも威力が強化された描写が見られる。
千八十煩悩鳳(せんはちじゅうポンドほう) ドレスローザ編などで使用。
三百六十煩悩鳳よりもさらに威力が強化された描写が見られる。

九刀流(阿修羅)

三刀流の状態で三面六手の阿修羅(あしゅら)の姿を敵に見せ、合計9本の刀を操る。

弌霧銀(いちぶぎん) エニエス・ロビー編のカクとの戦闘などで使用。
カクとの戦闘では嵐脚「周断(あまねだち)」による斬撃を霧(きり)に変えてとどめを刺し、勝敗を決した。
魔九閃(まきゅうせん) シャボンディ諸島編のパシフィスタとの戦闘などで使用。
回転の力を利用して攻撃する。

他のメンバーとの連携技

ゴムゴムの・龍・肩肉・巻き・ムチ・シュート
(ゴムゴムのたつエポールまきムチシュート)
ルフィ、ゾロ、サンジによる連携技で、アラバスタ編で使用。
ゴムゴムのムチ、竜巻、肩肉シュートを同時にお見舞いしてサンドラオオトカゲを倒した。
ゴムゴムの三百煩悩攻城砲(さんびゃくポンドキャノン) ルフィ、ゾロによる連携技で、エニエス・ロビーへ向かう際の海列車ロケットマンの車上で使用。
アクアラグナを突破することに成功した。
6億B・JACK POT(ろくおくベル・ジャックポット) ルフィ、ゾロ、サンジ、ロビン、フランキーによる連携技。
当時の彼らの懸賞金の合計は約6億ベリーだった。
パイレーツドッキング6 ゾロ、サンジ、ウソップ、チョッパー、フランキーによる合体技で、本来はロビンも参加するものだった。
スリラーバーク編のオーズとの戦闘で使用。
大撃剣(だいげっけん) ゾロ、サンジ、フランキーによる連携技。
スリラーバーク編のオーズとの戦闘で使用。
「空軍パワーシュート」から、剣に刺したフランキーの「ヘビーヌンチャク」で攻撃する。
ニー・クラッシュ ゾロ、フランキーによる連携技。
膝の裏を攻撃してガクッとやる。
ジェンガ砲 ゾロ、サンジによる連携技。
ゾロがぶつ切りにした建物を、サンジが蹴り飛ばしてオーズにあてた。
ゴムゴムの・悪魔風羊肉・JET・六百煩悩・攻城砲
(ゴムゴムのディアブルムートンジェットろっぴゃくポンドキャノン)
ルフィ、ゾロ、サンジによる連携技。
シャボンディ諸島編のパシフィスタとの戦闘で使用。
このときは3人がかりで1体を抑えるのに精一杯だった。

※このページの情報は、実在の物事とは一切関係ありません。

関連情報:ロロノア・ゾロ