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ステータス

出身

西の海(ウエストブルー)・オハラ島

所属・役職

様々な海賊団・組織など
→バロックワークス(副社長)
→麦わらの一味(考古学者)

懸賞金

7,900万ベリー(8歳当時、オハラ事件後)
→8,000万ベリー(エニエス・ロビー崩壊後)
→1億3,000万ベリー(ドンキホーテファミリー壊滅後)

面識

クロコダイルの第174話「Mr.プリンス」での発言によると、バロックワークスのナンバーエージェント以外には「ミス・オールサンデーの正体」が割れていないとのことだった。

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エピソード

西の海(ウエストブルー)から偉大なる航路(グランドライン)へ

麦わらの一味に加入する5年前に、ウエストブルーからグランドラインに入った。

オハラの思想を受け継ぐ世界唯一の存在

小さい頃から、その能力のために気味悪がられてきたロビンは、幼い頃から本を読むのが好きだった。

そして、物心つく前にオハラを旅立った両親の夢を追いかけ8歳で考古学者となり、世界の「空白の100年」の歴史を知ろうとしていた。

その意志は、歴史の本文(ポーネグリフ)に書かれている文字を読めるのが世界中で自分だけとなった今でも受け継がれている。

バスターコールによるオハラ島崩壊

「オハラ島が世界政府に狙われている」という事実を知ったロビンの母ニコ・オルビア。

彼女は、自らの夫や同じ船で旅立った船員の死と、世界政府にとって知られたくない何らかの歴史を知ってしまったオハラの民を襲撃しようとしていることを知らせるため、再びオハラ島に降り立った。

そこで、娘であるロビンとの再会。

2歳で母と別れたロビンにとっては、初めて触れる母の温かさだった。

しかし、再会も束の間、オルビアを含む「オハラの学者達」は、世界政府のバスターコールによって島ごと跡形もなく消されてしまうのだった。

そしてこの「オハラ事件」を機にロビンは、「海軍の軍艦6隻が沈められた事件」の首謀者として政府から「第一級危険因子」とみなされ、わずか8歳(ルフィ生誕3年前)にして7900万ベリーの賞金首となり、以後20年以上にわたって政府から逃れ続けてきた。

大人になったロビンは、例えば第201話「ニコ・ロビン」のアラバスタ編のストーリー内でも、政府が嫌いであることを明言している描写が見られた。

世界が危険視する女の危険度

ロビンの危険度は第175話「解放」でのスモーカーによると、世界中を巻き込む大事件を危惧するほどであった。

賞金首となり政府から逃げ続けてきたロビンは、当初は子供だったこともあり、様々な悪党に付き従いながら身を守ってきており、麦わらの一味加入当時のロビンは「暗殺が得意」というほどの実力を身につけていた。

アラバスタ編:クロコダイルのパートナーとして

アラバスタ編では「ミス・オールサンデー」を名乗り、クロコダイルのパートナーとして暗躍していたロビンは、第165話「作戦名ユートピア」によると、クロコダイルの裏の顔として他のエージェントに指示を出す役割も担っていたという。

第160話「スパイダーズカフェに8時」ではユートピア作戦の実行2日前に、Mr.2をアラバスタのスパイダーズカフェ近くに呼び戻しておき、Mr.1のペアやMr.4のペアとともにバンチに乗せてアルバーナへ移動させる手はずを整えていた。

クロコダイルに対する従順さを見せる一方で、第174話「Mr.プリンス」でレインディナーズに子電伝虫で連絡を取ってきていたサンジの存在を、事前に知っていながら報告していない描写が見られた。

また、第177話「3000万VS8100万」でクロコダイルがニコ・ロビンの名を口にしたとき、その名は呼ばない約束だと反論しており、クロコダイルからは「つかめない女」と見られていた。

アラバスタ編:ポーネグリフと歴史への夢

コブラを連れてポーネグリフのあるアラバスタの地下葬祭殿に向かったロビンは、その場所でポーネグリフを見つけた。

のちにやってきたクロコダイルにその内容を読んで聞かせろと頼まれたところ、アラバスタ王国の年表形式の時系列を説明しだして「プルトンのありかは書かれていなかった」と説明して、これがクロコダイルの怒りを買うきっかけになった。

水の入った容器を使ってクロコダイルにナイフが刺さるようにしたロビンだったが、見切られてしまい、クロコダイルにかぎ爪で体を貫かれてしまった。

のちにアラバスタの地下葬祭殿のポーネグリフに書かれていたのが「古代兵器プルトンのありか」そのものであったことがコブラとのやり取りの中で発覚。

ロビンは、本来求めていたのは「真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ)」であり、アラバスタの情報も頼りにしていたが、ハズレ。

自身を取り巻く環境に疲れを感じたロビンは人生を諦めようとするが、解毒剤で復活したルフィによって、コブラ共々地下から脱出することができた。

アルバーナ宮殿の晩餐会に麦わらの一味が参加していたころ、ゴーイングメリー号に忍び込んでおり、第217話「密航者」でビビを見送ったばかりの麦わらの一味の前に現れ、自身を仲間にして欲しいとルフィに申し出て、承諾された。

空島編:「空島」というものに対する知識

ロビンが麦わらの一味に加入した直後、ログポースが上を向いて動かなくなり、空島にログを奪われたと判明した。

ストーリー内で初めて「空島」というキーワードを出したのはロビンであるが、自身も「空島」については、見たことも知っているわけでもないと話していた。

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ニコ・ロビンの夢・野望

真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ)を見つけ出し、空白の100年の出来事を明らかにすること。

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ニコ・ロビンに関する伏線考察

ニコ・ロビンに関する伏線考察は、こちらからご覧いただけます。

ロビンに関する伏線考察

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ニコ・ロビンの能力

ハナハナの実

身体の各部を花のように咲かせる事ができる能力。

ハナハナの実の能力を活かした戦闘スタイルについて第170話「始まる」では、自身に対してパワーやスピードは無意味だと語っていた。

また、第201話「ニコ・ロビン」で対峙したたしぎからは、本格的な戦闘に入る前の段階で海兵などが多勢で攻めていくことが無意味であると悟っていた。

一方で、大型の海洋生物を前にした第221話「怪物」では巨大な敵は苦手ともとれる発言をしていた。

体の各部を咲かせた場合、その部分が敵からダメージを受けると、ロビン本体もそのダメージを受ける。

第196話「1」では、十六輪咲き(ディエシセイスフルール)でアルバーナ宮殿の入り口の扉に腕を咲かせたところ、ツメゲリ部隊が突入してきた際に、手から血を流している描写があった。

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ニコ・ロビンの技

三輪咲き(トレスフルール)

自身のものと同じ腕を3本咲かせる技。
第170話「始まる」では、アラバスタ王国護衛隊副官のぺルの翼や剣を抑えたことがある。

六輪咲き(セイスフルール)

自身のものと同じ腕を6本咲かせる技。
第170話「始まる」ではペルの体を拘束して、行動不能にした事がある。

十六輪咲き(ディエシセイスフルール)

自身のものと同じ腕を16本咲かせる技。
第192話「旋風注意報」では、アラバスタの宮殿入り口の扉に無数の手を咲かせて、ビビを守るために押し掛けた国王軍の兵士を退けた。

三十輪咲き(トレインタフルール)

自身のものと同じ腕を30本咲かせる技。
第201話「ニコ・ロビン」では、たしぎの部下の多数の海兵達の首をホールドした。

クラッチ

主に別の技で相手の行動を抑えておいてから、関節技をしかけるときの技。
第170話「始まる」ではペルを「六輪咲き(セイスフルール)」で拘束した状態から、この技でとどめを刺した。

ストラングル

相手の首を拘束しておいてから、関節技を仕掛ける時の技。
第201話「ニコ・ロビン」では、「三十輪咲き(トレインタフルール)」の状態から、たしぎの部下の海兵達を一斉に倒した。

千紫万紅(ミル・フルール)花畑(カンポ・デ・フローレス)

地面に無数の手を咲かせて、見えない敵を捕まえる。

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関連情報:ニコ・ロビン(ミス・オールサンデー)