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ステータス

所属 ネフェルタリ家(アラバスタ王国王女)
出身 アラバスタ王国
年齢 16歳(ルフィ17歳時点)
→18歳(ルフィ19歳時点)
誕生日 2月2日
身長 169cm
血液型 F型
武器 孔雀(クジャッキー)スラッシャー
食べ物 [好き]カレー、プリン、ムルキーヤ
[嫌い]
得意料理
好きな季節
趣味
イメージ [動物]
[ナンバー]
[カラー]
[花]
[国]
[県]
[職業]
家族に例えたら…
ニオイ
入浴頻度
就寝時間

面識

第156話「オカマ日和」でルフィがMr.2ボン・クレーを釣り上げたシーンによると、この時点で彼のほか、Mr.1、ミス・ダブルフィンガーとの面識は無かったとのことである。

エピソード

負けん気の強さで砂砂団副リーダーに就任

幼少期から負けん気の強い性格としての描写があり、第163話「反乱軍の町ユバ」では、砂砂団のリーダーのコーザと決闘をしたことがある。
その結果、ビビは砂砂団の副リーダーに就任することとなった。
その後、ビビに目をつけた悪党たちに、身代金が目当てで誘拐されかけたことがあるが、父コブラや護衛隊長イガラムらによって事なきを得た。

相棒カルー

アラバスタの動物「超カルガモ」のカルーを相棒に持つ。
バロックワークス潜入時からアラバスタ王国での戦いまで、カルーを頼り、戦ってきた。

バロックワークス潜入計画

自らが王女を務めるアラバスタ王国の反乱軍を煽って国を乗っ取ろうとしている犯罪組織「バロックワークス」の存在を知り、阻止するために、自らが「ミス・ウェンズデー」という名のエージェントとして忍び込んだ。

麦わら海賊団の永遠の仲間

アラバスタ王国の港町タマリスクで麦わら海賊団と別れたとき、「いつかまた会えたら、もう一度、仲間と呼んでくれますか!?」と叫び、永遠の「絆」を確かめ合った。

反乱阻止から打倒クロコダイルへ

麦わらの一味とともにアラバスタ王国に上陸した直後、父コブラに全てを伝えるために、クロコダイルとバロックワークスの陰謀など、イガラムやビビの調べ上げた情報を記した「手紙」をカルーに託してアルバーナへ持って行かせた。
当初は反乱を止めてクロコダイルの陰謀を阻止することを目的にしていたが、クロコダイルを倒さなければならないと見抜いたルフィに、考え方の甘さを指摘された。
麦わらの一味も命をかけ運命をともにする仲間であることに気づかされ、クロコダイルを倒すことを目指して進むのであった。
なおその後、第177話「3000万VS8100万」のストーリーの中でルフィはビビの甘さをクロコダイルにも語っているが、ビビはクロコダイルがいる限り死ぬまで向かっていくからクロコダイルを倒さなければならない、という趣旨の発言をしていた。

アルバーナ宮殿への帰還

アラバスタ上陸後に一旦別れたカルーとアルバーナ郊外で再会し、ゾロたちの機転で戦場へ向かうことができた。
国王軍と反乱軍の衝突の中、コーザだけを探すことはできないと判断して、チャカに会うためにアルバーナ宮殿へと向かった。
到着した宮殿で、今傷つけあっている人たちこそがアラバスタ王国であり、みんなの目を少し引き付けられればいいといって、アルバーナ宮殿の破壊を指示した。

王女ビビとポーネグリフ

第193話「理想郷」で、ポーネグリフのありかを問うクロコダイルに対して、その単語を聞いて、

なぜそんなものを………!!!
(第193話「理想郷」より)

と言っており、「ポーネグリフ」という言葉自体は知っていたと思われる描写がある。

戦争終結と、2年遅れの立志式

クロコダイルが倒れた直後、アルバーナの戦場に雨が降り、ようやく国民たちにビビの声が届いた。
それは「悪夢」の終わりであり、国王軍と反乱軍の衝突の終わりでもあった。
戦争終結後、本来はビビ14歳時点(ルフィ15歳時点)で行うはずだった「立志式」の準備が進められていた。
それと同日の正午、麦わらの一味が東の港にわずかな時間だけ船を寄せるときが麦わらの一味に仲間入りするチャンスと事前にナミから告げられており、アルバーナで8時までに準備を済ませ、カルーに乗って4時間で東の港へ向かう計画を立てていた。

Mr.2のマネマネの実の対策として、ビビとカルーは麦わらの一味と同じ印を腕につけることになった。
第182話「怒号」では「ウソップ」が、それまで名前で呼んでいたカルーを「そのトリ」と呼んだことに不信感を持ち、ビビは印を見せるよう求めたが、ただ包帯を出しただけだったので「ウソップ」が偽物だったことに気づいた。
このときのお互いの確認の仕方は、包帯を取って、隠された「バツ印」を見せ合うものであったため、ビビは気付くことができた。
戦争が終結し、自身の立志式の日に、ビビは麦わらの一味が立ち寄る予定の東の港「タマリスク」からスピーチをしていた。
やがて麦わらの一味が近くを通ったとき、ビビはスピーカーを使って別れを告げ、アラバスタ王国への「愛」を叫んだ。
遠ざかる麦わらの一味は、すぐそばでやり取りを聞く海軍にビビとの関わりを証拠づけまいと、何も語らず、左腕のバツ印を「仲間の印」として掲げるのであった。

孔雀一連(クジャッキーストリング)スラッシャー

何個も連なった孔雀の羽根状の武器で敵を攻撃する技。
クロコダイル相手に使用したが、砂に変化してしまい、まったく効果がなかった。

孔雀一連(クジャッキーストリング)スラッシャー逆流(ランバック)

孔雀一連スラッシャーで、まず相手を攻撃。
外してしまった場合に、孔雀一連スラッシャーを戻す力で相手を攻撃する技。

※このページの情報は、実在の物事とは一切関係ありません。

関連情報:ネフェルタリ・ビビ(ミス・ウェンズデー)