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ステータス

出身

アラバスタ王国

所属・役職

ネフェルタリ家(アラバスタ王国第十二代国王)

誕生日

2月13日

特徴

アラバスタ王国の国王にして、ビビの父親。
信念は「国とは人」。

面識

ルフィのことは、第199話「HOPE」で復活してアルバーナ宮殿に現れるまで全く知らなかった。
コブラは、ペルの背中に乗ってルフィが現れたとき、誰なのかわからないという反応をしていた。

エピソード

信念は「国とは人」

第163話「反乱軍の町ユバ」では、干ばつを助けてくれなかったと訴える幼少期のコーザに対して、自身ができることは人為的なものであり、天候は神の営みなのでどうすることもできないと説いた。
コーザの要望を叶えてあげることはなかったが、みんなのためにと乗り込んできたコーザを高く評価していた。
第167話「戦線」では、国を滅ぼされてからでは遅いというチャカやペルを制して、

いいか国とは“人”なのだ!!!
(第167話「戦線」より)

と説明し、反乱軍にやられたからと言って国王軍から仕掛けることを許さず、あくまで鎮圧に徹した。
このときと同様のセリフは、第179話「決戦はアルバーナ」のときに国王軍や反乱軍を率いたチャカやコーザへの心の中での嘆きとしても表された。
クロコダイルが倒れた後の第211話「王」では、多くを失い得たものがないという一方で、この戦争終結が「前進」であると説明。

過去を無きものになど誰にもできはしない!!!
…………この戦争の上に立ち!!!
生きてみせよ!!!!
アラバスタ王国よ!!!!
(第211話「王」より)

と、国民たちに訴えかけた。

ビビを思う父としての心

第163話「反乱軍の町ユバ」では、宮殿の外を出歩くビビの後をつけつつ、コーザとのケンカの後に砂砂団副リーダーになったことを「友達ができた」と受け止め、かつ、ビビがアラバスタを背負って立つ上で「一番大切なこと」と話していた。
また、第164話「国が好き」では、ときに酷な判断もする立場になる上でビビは優しすぎると心配するイガラムに、これでよいと答えていた。
クロコダイル壊滅後の第213話「VIP」では、麦わらの一味のいる大浴場で、深く頭を下げた。
それはあくまで、ビビの父親として、アラバスタ王国に住む者としてのものだった。

クロコダイルと「戦う」覚悟

アラバスタ王国の反乱の元凶がクロコダイルと知り、レインベースへ討って出る決意をした。
反対するチャカやペルをよそに、国王軍と反乱軍が潰しあって喜ぶのはクロコダイルだけ、まず彼を討てれば国は再生すると話した。
のちにクロコダイルがプルトンを探しだすつもりでいるのをよそに、ネフェルタリ家第12代国王の名において、葬祭殿を壊してクロコダイルと死ぬつもりであったことを話していた。

気付かされたポーネグリフの意味

第192話「旋風注意報」でクロコダイルからプルトンの所在を尋ねられた時の反応から、「プルトン」というもの自体を知っていたと思わせる描写がある。
また、第201話「ニコ・ロビン」でクロコダイルが発したニコ・ロビンの名前にも、反応を示していた。
第218話「“記録指針(ログポース)”が丸い理由(ワケ)」では、ポーネグリフは語られない歴史を紡ぐための記録なのかと問う描写があり、それまでの自分たちの態度に疑問を持つような反応を示していた。

ナミに与えた「OCEANOLOGY」という名の本

麦わらの一味出港前に、ナミに「OCEANOLOGY」というタイトルの本を与えた。
良いのかと問うナミには、全部読んだから良いと答えていた。

キングチョップ

コブラの必殺技。
子供どうしのケンカに大人たちが取り乱したときや、苦しむ国民救うための費用を王族の生活費を絞って捻出するよう指示するときなどに使用する。

※このページの情報は、実在の物事とは一切関係ありません。

関連情報:ネフェルタリ・コブラ