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ステータス

所属・役職

バロックワークス(オフィサーエージェント)
→NEWスパイダーズカフェ(ウエイター)

特徴

喋るのがとても遅く、ミス・メリークリスマスが身の上話をし終える間に、ようやく一言はなし終えるほどである。
初登場時は、自身の体格と同じくらいの長いものを背負っていた。
服は、黒い十字の上端から向かって左端に斜線が入っており、数字の「4」のような模様になっている。
足はミスメリークリスマスより短い。

エピソード

下された任務は「国王コブラの誘拐」

ミス・メリークリスマスとのコンビには、クロコダイルから「国王コブラの誘拐」の指令が下った。
ユートピア作戦発動の前夜に、宮殿の警備が万全だった中に侵入してコブラを連れ去っている。
なお、ミス・メリークリスマスとのペアにコブラ誘拐の指令が下ったことは確定だが、Mr.4が宮殿に忍び込んだ明確な描写は、アラバスタ編(コミックス第17巻〜24巻)には見当たらない。

犬と一緒の四番バッター

Mr.4の戦闘スタイルを、第183話「カルー隊長」でのチョッパーは「4番バッター」と表現していた。
同話では、その名の通り野球の玉状の時限爆弾をバットで打ち返していた。
チョッパーの分析によると、時限爆弾が爆発するタイミングまで計算して打ち返しており、ラッスーの重い球を打ち返せる腕力も、そもそも壁に立てかけただけで壁の方が壊れてしまうほどのバットを持てる腕力も、チョッパーいわく「異常」なほどである。
また、打球に関しては、落下した瞬間にスピンがかかる特殊なフライを打つこともできる。
Mr.4自身は悪魔の実の能力者ではないものの、かつてクロコダイルは「戦闘のみの能力ならばMr.3はMr.4に劣る」とも評価していた。

エージェントからウエイターへ

ミス・ゴールデンウィークの誘いに乗って脱獄し、その後、ミス・ダブルフィンガーらと一緒に「NEWスパイダーズカフェ」を営業しており、Mr.4はウエイターを務めている。

モグラ塚4番交差点

ミス・メリークリスマスとの連携技。
ミス・メリークリスマスが「モグラ塚ハイウェイ」で相手を捕まえた状態からMr.4の構える位置にスピードをつけて相手を持っていき、バットで頭を打ち抜く。

四百本猛打ノック

ラッスーとの連携技。
ラッスーが発射した無数の玉、素早い身のこなしで次々に打ち返す技。

※このページの情報は、実在の物事とは一切関係ありません。

関連情報:ベーブ(Mr.4)