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ステータス

所属・役職

バロックワークス(オフィサーエージェント)
→インペルダウン(レベル5.5番地「ニューカマーランド」新女王)

懸賞金

3200万ベリー

年齢

不明(コミックス内のSBSでオカマ拳法歴20年であることが明かされており、最低でも20歳であることがうかがえる)

特徴

羽織っている上着の背中に「おかま道(おかまウェイ)」と書かれている。

面識

第156話「オカマ日和」でカルーに飛びついてゴーイングメリー号に「釣り上げられた」時点では、ビビのことを王女として認識していなかった。
また、同話ではサンジと顔を合わせておらず、第183話「カルー隊長」の戦闘シーンで対峙するまで、サンジが誰だかわかっていなかった。
第160話「スパイダーズカフェに8時」でオフィサーエージェントが顔をあわせるまで、Mr.1のペアには会ったことがなかったと言っている。

好きな食べ物

タコパフェが好きで、本人は「タコパ」と略しているが、ポーラ(ミス・ダブルフィンガー)には何のことだか伝わっていなかった。

好きな言葉

「あやふや」

エピソード

オフィサーエージェントで唯一パートナー不在

オフィサーエージェントで唯一、女性パートナーを持たないエージェントであるが、部下を数名引き連れている。
麦わらの一味が釣りをしているとき、餌にしていたカルーに飛びついたことで釣り上げられ、それをきっかけにルフィたちと意気投合した。
その後、第166話「ルフィVSビビ」では、麦わらの一味だと知らずにルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、チョッパーに会ったことを、マネマネの実のメモリー機能を使ってクロコダイルに明かした。

ユートピア作戦でのコブラに扮した「あおり役」

ユートピア作戦ではアラバスタのコブラ国王に変身してナノハナの街に出向き、アラバスタ王国の雨を奪ったのが「コブラ」であると事実でないことを認めた。
その直後、国王軍の兵士に変装した部下を動かして、ダンスパウダーの事件を忘れるためにナノハナの街を焼き払おうとした。
これにより、アラバスタの国民のコブラへの不信感を一層増幅させ、戦争をさらに煽る結果となった。
アルバーナのポルカどおりではサンジと互角の激闘を繰り広げた結果、敗北。
しかしサンジとの間にも小さな友情が芽生えた。

麦わらの一味の友達へ

クロコダイル壊滅後、第214話「砂の国脱出作戦」では麦わらの一味と話すためにアルバーナの王宮に電伝虫で連絡を取ってきた。
麦わらの一味がアルバーナからサンドラ川上流に戻るまでに、メリー号を安全な場所に避難させていた。
そこでゾロが、Mr.2自身も海軍本部の包囲網に逃げられなくなったので味方を増やそうとしたのではと見抜き、それが図星をついてきたことを認め、麦わらの一味と共同戦線を張ってアラバスタ王国を脱出することになった。
ところが、麦わらの一味がアラバスタ王国の東の海岸に仲間を迎えに行くと知り、自らが「おとり」となってヒナの部隊から麦わらの一味を守った。
一度は捕らえられてしまったものの脱獄に成功し、3200万ベリーの賞金首となった。
バロックワークス壊滅後はキューカ島で再びヒナ大佐と対峙するも、再び敗北し、インペルダウンへの収監が決定した。

インペルダウン「レベル3」の囚人から「レベル5.5番地」の新女王へ

インペルダウンではレベル3「飢餓地獄」に捕らえられていたが、ルフィや囚人達の脱獄に貢献した。
自身は脱獄せずインペルダウンに残り、マゼランを食い止めた。
2年経ち、レベル5.5番地「ニューカマーランド」でイワンコフに次ぐ女王となっている。

能力

マネマネの実
右手で触れたことのある相手に瞬間的に変身でき、触ったことのある人の顔や体にも変身できる「メモリー機能」もある。
ストーリー中でメモリーにとどめていた主なキャラクターは、ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、チョッパー、コブラ、マゼラン、ハンニャバルなどがいる。
ウソップたちは「似ている」どころか「同じ」だと驚いていたほどである。
また、本人はマネマネの実のすごさを「メモリーの容量」にあるといい、合成顔(モンタージュ)も作れると披露した。
メモリーの中から世界一変なパーツを組み合わせてサンジに披露したが、90%自分の顔であったことに悲しみを覚えていた。

オカマ拳法
オカマ拳法歴20年の経歴を持ち、来る日も来る日もレッスンに明け暮れてきた。
また、部下たちにもダンスの練習を欠かさないように指導している。
第188話「オカマ拳法」では、マネマネの実の能力を使用して誰かに変身した状態ではオカマ拳法を使えないことを認めている。

白鳥アラベスク

複数回の蹴りを放つ技。
Mr.1を吹き飛ばしかけたこともある。
第187話「互角」では、サンジが魚人クロオビを倒した時の技「羊肉(ムートン)ショット」とこの技がぶつかり合い、倒されることなく双方が吹き飛ばれてていた。

血と汗と涙のルルヴェ

ビビとかルーを追いかけるために、アルバーナの崖をかけ登り、半ば爪先立ちで走ったときの技。
オカマに不可能はないと断言していた。

どうぞオカマい拳(ナックル)

正拳づきを繰り出す。
サンジにはかわされていた。

うらぶれ白鳥舞踏会(スワンぶとうかい)

手を、白鳥が酔ったような動きにして攻撃する。
「どうぞオカマい拳(ナックル)」からの変形をサンジに仕掛けたこともある。

オカマチョップ

チョップで相手を攻撃した。
ナミに変装して惑わされていたサンジの目を攻撃した。

蹴爪先(ケリ・ポアント)

相手の首あたりにまわし蹴りをする技。
サンジを吹き飛ばすほどの威力があった。

マスカラブーメラン

両目のマスカラを取ってブーメラン攻撃を仕掛ける技。
相手に痛みを与えるほどの威力がある。

キャッチしマスカラ

「マスカラブーメラン」で投げたマスカラを、手を使わずに目元に戻す技。

あの夏の日の回想録(メモワール)

回転しながら片足を軸にして相手との距離を積めて攻撃。
マネマネ状態では使えずにMr.2本人に戻る必要があり、サンジにはそこを見切られてダメージを受けた。

爆撃白鳥(ボンバルディエ)

オカマ拳法の主役技(プリマ)。
「しなる首」と「鋼のくちばし」を持った白鳥を両足の先端に装着して攻撃する(Mr.2の右足がメスで左足がオス)。
蹴りで建物の壁に開けた穴は、パワーを一点に凝縮しているため穴の回りにヒビが入らず、ムダな破壊をしない。
サンジの首肉(コリエ)も弾き返した。

あの冬の空の回想録(メモワール)

爆撃白鳥(ボンバルディエ)状態から高くジャンプして飛び蹴りをくらわせる技。
リーチは「あの夏の日の回想録(メモワール)」より延びた一方で、スピードではサンジが上回れることを見抜かれてしまった。

爆弾白鳥(ボンバルディエ)アラベスク

爆弾白鳥(ボンバルディエ)状態から飛び蹴りを仕掛ける技。
サンジの「仔牛肉(ヴォー)ショット」と相打ちになるも、サンジが倒れる寸前で踏みとどまり、敗北した。

オカマデャーッシュ

ビビを逃すまいと猛ダッシュを仕掛ける技。

※このページの情報は、実在の物事とは一切関係ありません。

関連情報:ベンサム(Mr.2 ボン・クレー)