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目次

ステータス

出身

北の海(ノースブルー)

所属

ルブニール王国・探検船提督

武器

細身の剣

特徴

栗の形をイメージした頭部/左胸の十字の傷/

家族

モンブラン・クリケット(400年後の子孫)
※ほか、ジャヤ上陸時点でノースブルーに妻子があると第291話「ここにいる」で話していた。

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エピソード

北の海(ノースブルー)の絵本「うそつきノーランド」のモデル

ノースブルーに伝わる絵本「うそつきノーランド」のモデルとなっており、その絵本はサンジやベラミーといったノースブルーの出身者は読んだことがあるという。
グランドラインの島で黄金を見たと王様に報告し、実際にその島へ行くものの、黄金はなかったため、処刑されてしまったというお話。
絵本では、処刑の際にノーランドは「黄金は海に沈んだ」と主張していたとされている。

ルブニール王国の探検船提督&植物学者

ノースブルーにあるルブニール王国の探検船の提督をつとめていた。
船員を束ね、海に潜っては食料になりそうな海獣を捕まえることもあった。
また、海に飛び込む時には服や靴を綺麗に整えるなど、几帳面な性格がうかがえた。
なお、家はルブニール王国の国民と地理的に近い位置に住んでおり、探検船提督とはいえ、特別な場所に住んでいることを思わせる描写は見当たらない。
一方で、植物学者の一面も持っており、世界中の道の島に上陸して植物の研究をすることもあると船員は語っていた。
お人好しが過ぎるためか、ジャヤでのカシ神の儀式のようなことは放っておけないのだという。
船内に植物のサンプルを置いており、ジャヤにも、気候に合った苗や種を置いていくようにしていた描写が第290話「シャンドラの灯」で見られた。

ジャヤ島の危機を救う

海円歴1122年5月21日にジャヤの島に上陸した。
ジャヤ近海で、探検船の中で唯一ノーランドのみがジャヤの鐘の音に気づいていた。
上陸直後には、樹熱に侵されていた少年セトに出会い、シャンディアたちの儀式に乱入して「カシ神」と崇められていたヘビを討った。
樹熱を救うコニーネを作り出せる「コナの木」を探し、ノーランドの必死の訴えもあり、カルガラたちシャンディアの人々を樹熱の伝染から救った。
それ以降、カルガラとは親友のように懇意になった。
やがてジャヤの島を去るときには、一度受け取った黄金を島において行く決断をした。

無念の処刑

ジャヤからルブニール王国に戻り、黄金の話を国王に報告したところ、5年後に政府から許可が出た。
ところが国王の命令により、ノーランドの直属の部下ではなく、国王の部隊を連れてジャヤを目指した。
ようやくたどり着いたジャヤの島には黄金どころか、カルガラ達が住んでいた「島の一部分」が無くなっており、ノーランドは「うそつき」として処刑されることとなった。
処刑にあたっては、絵本によれば「黄金の島の海底沈没」を主張しているとされており、また、子孫モンブラン・クリケットの話では、処刑の日に、

ドクロの右目に黄金を見た
(第229話「メシを食おう」より)

と航海日誌に残していたという。
のちに空島にやってきたノースブルーの船乗りによれば、最後までシャンドラを否定することなく死んでいったと言い伝えられている。

ノーランドと、小人の国グリーンビット

400年前、グリーンビットでトンタッタ族の先祖の敵を倒し、それ以来、トンタッタ族の間では「英雄」として崇められている。
グリーンビットとノーランドに関しては、第292話「あふことは片われ月の雲隠れ」でルブニール王国の人々にノーランドが小人の話をしていることや、第290話「シャンドラの灯」ではグリーンビットにあったものと同じカボチャを伝えている描写が見られるなどのつながりが見られる。

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関連情報:モンブラン・ノーランドについて

伏線考察:モンブラン・ノーランドに関して

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関連情報:モンブラン・ノーランド