メニューを開く(+)閉じる(×)

ステータス

出身

北の海(ノースブルー)

拠点

ジャヤ島

所属・役職

猿山連合軍最終園長(ラストボス)

特徴

頭部に栗が乗っている。

ルフィからの呼ばれ方

「ひし形のおっさん」

エピソード

モンブラン・ノーランドの400年後の子孫

童話「うそつきノーランド」の主人公モンブラン・ノーランドの子孫。
ノーランドが「海底に沈んだ」と訴えている黄金を探すために海底にもぐり続け、「潜水病」と呼ばれる病にかかるほど身体に負担をかけている。
ルフィがエネルを倒したときに黄金の鐘を鳴らし、黄金郷が空にあるということをクリケットに伝えてからは海にもぐることをやめ、マシラやショウジョウとともに新たなロマンを探し求めている。
マリンフォード頂上戦争から2年経った時点で、幻の島「夢幻郷(ナクロワ)」を探して旅をしている。

先祖を嫌い、たどり着いた因縁の島

嘘つきの汚名を着せられ処刑されたモンブラン・ノーランドの末えい。
ノーランドを嫌って海賊船の船長になったが、航海の末にジャヤ島にたどり着いた。
自分の人生を狂わせた先祖との決闘として、ノーランドが海底に沈んだと主張したと言われている「黄金郷の遺跡」を探し始めたが、黄金郷が空に飛ばされていたことを空島に飛んだルフィから知らされ、海底探索をやめることにした。
ジャヤの人々から見ればはみ出し者で、ロビンが収集してきた情報によると、夢を語ってモックタウンを追われたという。
ロビンに情報を教えた酒場の店主いわく、黄金の金塊は最近見つかったとのことであり、10年潜水を続けた成果としては、鐘型のインゴット3つと、サウスバードの金塊がある。

モンブラン・ノーランドの子孫としての宿命

本人の、第228話「「猿山連合軍最終園長」モンブラン・クリケット」での話によると、ノーランドの血を引いているという理由だけで罵声を浴びてきたのだという。
ノーランドの呪縛から逃れるために海賊になったが、偶然にも行き着いた先はジャヤであり、黄金を探すために海賊団の仲間と別れて海に潜ることを決意したと語っていた。

麦わらの一味へのサポート

空島への全力のサポートを誓うことに疑いの思いを抱いたウソップを「同志」と呼び、

おれはお前らみたいなバカに会えて嬉しいんだ
(第229話「メシを食おう」より)

と思いを明かした。
また、空島に向かう直前の麦わらの一味に対しては、空島を「無い」と証明したものがいないと、はなむけの言葉を贈った。

※このページの情報は、実在の物事とは一切関係ありません。

関連情報:モンブラン・クリケット