メニューを開く(+)閉じる(×)

目次:マルコ

ステータス

所属・役職

白ひげ海賊団(1番隊隊長)
→マリンフォード頂上戦争後、白ひげの故郷の島の町医者となる

特徴

語尾に「〜〜だよい」が付く

誕生日

10月5日
※1番隊(1)隊長マルコ(05)にちなんでいる。

髪型

コミックス第60巻のSBSにおいて、バナナかパイナップルかで言うなら「パイナップル」であることが明言されている。
ただし、そもそも「そういう問題」かどうかの議論も挙がっている。

面識

ミンク族のイヌアラシやネコマムシはマルコと面識がある。
また、第234話「ご記憶下さいます様に」によると、当時新入りだった赤髪海賊団のロックスターを知らないと断言していた。

この記事の目次へ

エピソード

マルコの幼少期

コミックス第70巻のSBSによると、幼少期は箱のようなものを台にして何かを描いている描写が見られた。
また、描いている台の近くの壁には、海図が貼られていた。

白ひげ海賊団の1番隊隊長

16ある白ひげ海賊団の部隊において、1番隊の隊長を務めている。
白ひげが自分たちを「息子」と呼ぶことを理由に、白ひげを「オヤジ」と呼んで慕っているのだと第552話「エースと白ひげ」にて説明していた。
マリンフォード頂上戦争の終結後、シャンクスとともに、白ひげとエースの亡きがらを新世界のある島に埋葬した。

ルフィに対する思い

第575話「言葉なき怒り」では、エースの死亡直後に精神のバランスを崩して気を失ったルフィを逃がすために尽力した。
その際、ルフィこそがエースの意志を象徴する存在であることを白ひげ海賊団の傘下の海賊たちに伝え、赤犬の攻撃から守った。

他からも目をつけられる逸材

第434話「白ひげと赤髪」では、赤髪のシャンクスから引き抜きを受けたが、その場で一蹴していた。
また、白ひげ亡きあとも、危険な存在のひとりとして五老星が名前を挙げている描写がある。

黒ひげ海賊団との「落とし前戦争」

白ひげが守ってきたものを死守しようと、マリンフォード頂上戦争から1年後、黒ひげ海賊団を相手に通称「落とし前戦争」を起こしていた。
第820話「犬と猫に歴史あり」によると、双方に援軍を伴っての戦いだったとのことで、ウソップも大事件であったことを強調していた。

ところが結果は、マルコ率いる白ひげ海賊団の残党たちは惨敗し、第909話「切腹」によると、黒ひげに何もかも持って行かれたという。
これを機に黒ひげ海賊団は、四皇の一人に位置付けられるようになったという。
一方で、白ひげ海賊団の元隊長たちはそれぞれ消息不明になったと言われている。

マルコとウィーブル

マリンフォード頂上戦争から2年が経ち、新たに王下七武海に就任した自称「白ひげの息子」の海賊エドワード・ウィーブルが、マルコを始めとする白ひげ海賊団の残党たちを捜し、傘下の海賊たちを次々に壊滅させていた。
マリンフォードでかばわれたルフィがマルコの居場所を知っているかもしれないと、第802話「ゾウ」ではウィーブルがルフィを狙うような描写が見られた。

マルコとミンク族

マリンフォード頂上戦争から2年、また落とし前戦争からも1年経った世界において、ミンク族のイヌアラシやネコマムシには、マルコの居場所に心当たりがあるという。
ルフィたちがサンジをビッグマムから奪還するためにホールケーキアイランドへ向かったころ、ネコマムシはマルコを探し出すために、部下を連れてゾウを出発するつもりでいた。
島にたどり着いたネコマムシからワノ国への参戦を依頼され、断ったが、ルフィへの伝言をネコマムシに託していた。

この記事の目次へ

マルコの能力

動物(ゾオン)系 幻獣種の悪魔の実

フェニックス(不死鳥)のような姿に変身することができる。
その能力は、自然(ロギア)系よりも希少であると、第554話「大将赤犬」で黄猿が話しており、黄猿の技「八尺瓊曲玉(やさかにのまがたま)」を止めることもできていた。
マリンフォード頂上戦争では、マルコのまとう青い炎を不思議がる開閉もいる一方で、一部の海兵たちからは「噂通り」とも言われていた。

マルコの放つ青い炎は、どんな攻撃を受けても、その炎とともに再生する能力を持っている。
コミックス第58巻のSBSでは、動物系であることを理由に実体があるとしつつも、復活の青い炎は(限度はあるものの)相手の攻撃を無効にできることも明かされていた。
その一方で、マルコの放つ青い炎には、本来の「炎」としての性質がないことも明言されていた。

第909話「切腹」での本人の話によると、「再生の炎」が他人に大きな影響を及ぼすことは無いという。

この記事の目次へ

関連情報:マルコについて

伏線考察:マルコに関して

この記事の目次へ

※このページの情報は、実在の物事とは一切関係ありません。

関連情報:マルコ