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ステータス

エピソード

王女ビビの幼なじみ

アラバスタ王国の王女ビビとは、「砂砂団」の隊長の頃からの幼なじみ。
幼い頃にビビを砂砂団の副隊長にするなど、ビビの負けん気を評価し、信頼してきた。
なお、コブラの左目近くの傷は、ビビを大人の追っ手から守る時につけられたものである。
そのほか、第197話「統率者達」では子供の頃に、チャカから剣を教わっている描写が見られた。
第163話「反乱軍の町ユバ」では、アルバーナ宮殿のコブラの前で国の干ばつを何とかして欲しいと訴えた。
その後、第164話「国が好き」ユバの街の開発を任された父トトに着いていった。

「雨」を奪う戦争の首謀者

アラバスタに雨が降らなくなる中、唯一潤っていた首都・アルバーナ。
国民達が国王コブラを疑い、怒りが募るばかりだった中、コーザはコブラに、ダンスパウダーを使って国に雨を降らせるよう進言するが、コーザに突っぱねられてしまった。
それを機にコーザはコブラに「雨を奪いにくる」と宣戦布告、アラバスタ王国に反乱の波が広がっていくのであった。
第167話「戦線」では、反乱軍に入れて欲しいと志願してきた少年カッパを、

昔のおれを見てるみたいで…腹が立った……!!!
(第167話「戦線」より)

という理由で追い返したことがある。

アラバスタ国王軍に幸福を求めるも、失敗…

第187話「互角」では、コブラに降伏を要求するため宮殿へ向かった。
そして、ビビと共に国王軍へ幸福の白旗を掲げるよう求め、第197話「統率者達」では白旗の国王軍の先頭に立って国王軍に戦意がないことを示し、反乱軍を一時的に止めることに成功した。
ところが、背後からコーザを銃撃したバロックワークスのスパイによって、かえって反乱軍の気持ちを逆撫でする結果になってしまった。

アラバスタ王国環境大臣

戦争終結後は手当を受けたのちに、父トトのいるユバへ向かった。
その後、アラバスタ王国の環境大臣に就任している描写が見られた。

※このページの情報は、実在の物事とは一切関係ありません。

関連情報:コーザ