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ステータス

出身

東の海(イーストブルー)

年齢

78歳

所属・役職

海軍本部(中将)

エピソード

人呼んで「伝説の海兵」

「伝説の海兵」と呼ばれ、海賊王ゴールド・ロジャーを何度も追い込んだといわれている。
大将への昇進も進められていたが、自由にやるためにはこれ以上の地位はいらないと、昇進を拒んでいた。
少なくとも、ロジャー処刑の3年前から海軍本部中将の地位は変わっていない。

なお、ガープが海軍の英雄と呼ばれるきっかけになった出来事のキーワードとして「ロックス」に関わりがあると言われている。

ルフィの祖父

ルフィを強い海兵にするために様々な方法でルフィを鍛えており、ルフィ7歳当時には山賊のカーリー・ダダンにルフィを託した。
海兵になることを望んでいた自身の思いと裏腹にルフィが海賊として活躍する姿を見守る一面もあるが、マリンフォードの頂上戦争では、エースの処刑台のもとへ向かうルフィの前に立ちはだかるなど、海兵と海賊との間に一線を画す場面も見受けられる。
ちなみに、父親が革命家ドラゴンであることをルフィに伝えたのはガープである。

ロジャーから託されたエースの身柄

ロジャーが処刑される前に監獄越しに生まれてくるエースを託され、ルージュがエースを出産する際にも立ち会っている。

コビーとヘルメッポの上司

コビーとヘルメッポに出会い、2人を見込んで本部で預かり、鍛え上げていた。
ウォーターセブンではコビーやヘルメッポを引き連れて、ウォーターセブンを出港しようとする麦わらの一味を自身の技で妨げようとした。

任務と家族の狭間で

マリンフォード頂上戦争では任務と家族の間で葛藤するも、ルフィや白ひげ海賊団をエースに近づけようとしないなど、海兵としての一定の役割を果たした。
赤犬がエースに一撃を与えた時には赤犬を殺そうとしたが、センゴクに押さえつけさせることで自信の感情をコントロールしていた。
マリンフォード頂上戦争後に職を降りるものの、肩書きはそのままに海軍に残っている。

首領(ドン)・チンジャオとの因縁

チンジャオ曰く、かつて「巨万の富」や「力」「青春の思い出」も奪った事があるという。なお「生きて失う悲しみ」を味わわせるとして、チンジャオのガープへの恨みは、孫のルフィに向けられることになった。
事の詳細はコリーダコロシアムでのルフィVSチンジャオの戦闘から30年前、ある島で「錐のチンジャオ」と戦闘してチンジャオのとがった頭を凹ませ、分厚い氷の壁「宝玉氷床(ほうぎょくしょうひょう)」の中の宝をチンジャオが手にすることができなくなってしまった事が発端である。

※このページの情報は、実在の物事とは一切関係ありません。

関連情報:モンキー・D・ガープ