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目次

ステータス

出身

スカイピア

所属・役職

神(エネル君臨の前:統一者の称号として)
→傭兵(エネル君臨時)
→神(エネル壊滅後:統一者の称号として)

装備

槍(やり)/鉄のこて

翼のタイプ

空の者を自称する一方で、背中の翼は見当たらない。

好きな食べ物・飲み物

かぼちゃのジュース

知っている

自身の愛馬ピエールがウマウマの実の能力者であることを、第238話「天国の門」や第250話「玉ドラゴン」で話していることから、「悪魔の実」については知っていた。

知らない

第255話「うわばみと探索組(チーム)」より、黄金の価値のみならず、そもそも「黄金」というものを知らなかったと話していた。

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エピソード

スカイピアの統一者としての「神」

もともとスカイピアの統一者の称号である「神」の座にあったが、ルフィ11歳時点で、突如現れたエネルによってその座を追われ、神官達の手で島雲から投げ捨てられた。
その後はフリーの傭兵として、エネルから逃れた神隊たちを逃したり、空島へやってくる青海人を、武装したシャンディアたちから守る役割を務めていた。
なお、第244話「SOS」でのコニスもガン・フォールを神と呼んでいただけでなく、第253話「ヴァース」でのチョッパーの反応によると、スカイピアのサウスバード達も座を降りて当時で6年も経っていたガン・フォールを神とみなしていた。

アッパーヤードでの地理的な「疎さ」を露呈

エネルが神の座について以降の6年間、彼らの統治するアッパーヤードには足を踏み入れていなかったと、第249話「雲隠れの村」でラキが話していた。
そのせいもあってか、第248話「元神様VS神官」でのシュラはアッパーヤードに侵入したガン・フォールを「珍しい客」と呼んでおり、ガン・フォール自身もその事実を裏付けるかのように、シュラの繰り出す紐の試練に全く気付かず、第249話「雲隠れの村」では身動きが取れなくなっていた描写があった。

海賊王ゴールド・ロジャーとの面識

神の座についていた頃、自身が第248話「元神様VS神官」などで話していた内容によるとルフィ生誕の3年以上前に、ゴールド・ロジャーがスカイピアへやってきたとのこと。
ガン・フォールはゴールド・ロジャーを「友」と呼んでいた。

エネルと異なる「神」の価値観

ガン・フォール自身は「神」という立場をスカイピアの長としての称号に過ぎないと考えていた。
そのため、第274話「聖譚曲」でスカイピアを青海に落としフェアリーヴァースへ旅立つ意志を告げたエネルに対して激昂する描写があった。

戦闘における慎重さ

空島のサバイバルにおいては、戦闘で慎重さを示す描写が所々に見られた。
たとえば第261話「戦士ゲンボウVS神兵長ヤマ」では、ナミとタッグを組んで副神兵長ホトリ&コトリと対峙したとき、まず貝(ダイヤル)の種類を見極めるようにナミに助言していた。
また、ゾロ達がオームの鉄の試練のあった上層遺跡に集まろうとしていたころ、神の社をのぞいてきた。
そこで、社の建物が倒壊していた様子を見てきたという。

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伏線考察:ガン・フォールに関して

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