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ステータス

ウエストブルーの華の国の「八宝水軍」の第12代棟梁で、サイやブーの祖父に当たる。

手配書はコミックス第84巻までの時点でストーリー内への登場が見られない(筆者調べ)が、コリーダコロシアムのメラメラの実争奪戦の参加者いわく、かつては「錐のチンジャオ」と呼ばれて5億ベリー以上の懸賞金がかけられていたという。

泣いたり怒ったり感情の起伏が激しい面が見受けられ、特に怒った時にはヒゲが逆立つシーンが見られる。

エピソード

コリーダコロシアムへの「麦わらのルフィ」の参加を見抜いた

ルフィが変装してコリーダコロシアムに紛れ込んでいることを見抜いた。
また、Cブロックの戦いでルフィと対峙したときは、ルフィが覇気を習った相手がレイリーだという事実に対して、いけ好かないと言っている。

ガープとの因縁、失った財宝

■昔、ガープに殺されかけた過去があり、孫子の代まで恨むと決めている
■かつてのガープは自分にとって「悪魔」そのものと言っている
■本人曰く「巨万の富」や「力」「青春の思い出」をガープに奪われたとのことである
■ルフィを倒すことで、ガープに生きて失う悲しみを味わわせるつもりである
■「錐のチンジャオ」と呼ばれていた当時、ある島でガープと戦闘して、頭を凹まされてしまい、分厚い氷の壁「宝玉氷床(ほうぎょくしょうひょう)」の中の宝を手にすることができなくなってしまった事からガープを恨むようになった
■氷の大陸を頭突きで割ったという伝説がある

八宝水軍を麦わらの傘下へ、でも…

■孫のサイが第13代棟梁を務める八宝水軍を麦わらのルフィの傘下にしたいと申し出たが、真意を伝える前に誤解され、ルフィに逃げられてしまった

コリーダコロシアム参戦への真の目的

■花(カ)の国の国王の命令により、自国の戦争に流されている武器のルートを潰すことが、コリーダコロシアムの戦いに参戦した「真の目的」だった

能力

覇王色の覇気
コリーダコロシアムCブロックの戦いでは、一部の参加者をこれだけで倒したほか、同じく覇王色の覇気を持つルフィとは「覇王色の衝突」が発生する場面があった。

武頭(ブトウ)

飛びあがって、頭突きの状態で相手に突撃する。
頭だけで、キャベンディッシュの剣と張り合っていた。

錐龍錐釘(きりゅうきりくぎ)

無錐龍無錐釘(むきりゅうむきりくぎ)

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