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ステータス

所属・役職

アラバスタ王国護衛隊(副官・隊長代理)

誕生日

4月26日

特徴

アラバスタの戦士で「ジャッカル」を象徴とする。

エピソード

反乱軍の迎撃を決断した人物

イガラムを欠いたアラバスタ王国護衛隊で隊長代理を務め、国王軍を指揮していた。
バロックワークスの「ユートピア作戦」発動により国王コブラが誘拐され、コブラに変装したMr.2がナノハナを「襲撃」した。
これにより、それまでコブラを信じていた者たちまで武器を取ってしまい、鎮圧戦では済まないほどの反乱軍が迫ってきていた際に、国王不在で滅びる国があってはならないとして、これを迎え撃つと決断した。

ビビに国王の言葉を重ね、宮殿破壊を受け入れた

国王軍と反乱軍の衝突後に現れたビビの「アルバーナ宮殿の破壊」という指示を、周囲の兵士たちが反対する中、受け入れた。
宮殿を破壊して反乱軍の目を引きつけることが目的であり、アラバスタ王国は「建物」ではなく、今争ってしまっている「人」だと訴えたことによるものだった。
そこには、ビビの父コブラも口にしていた「国とは人」という発言を重ねていた。

アラバスタの守護神「ジャッカル」

護衛隊長のイガラムを欠いて2年に及ぶ暴動の鎮圧をしていたことに、ビビも感謝の気持ちを表していた。
その後、クロコダイルがアルバーナ宮殿に現れ、その振る舞いに、そしてビビやコーザをかばうため、クロコダイルと対峙した。

我…アラバスタの守護神ジャッカル!!!
王家の敵を討ち滅ぼすものなり………!!!
(第197話「統率者達」より)

との言葉の通り、アルバーナ宮殿の前にはジャッカルをモチーフにしたと思われる像がある。
ところがその像も、第201話「ニコ・ロビン」で、クロコダイルが「浸食輪廻(グラウンド・デス)」を出して倒れ、砂に変わってしまった。

能力

イヌイヌの実・モデル「ジャッカル」

鳴牙(なりきば)

両手をクロスさせて一本の剣を持ち、相手に斬りかかる技。

※このページの情報は、実在の物事とは一切関係ありません。

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