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ステータス

ドレスローザ編のコリーダコロシアムの、メラメラの実争奪戦で初登場した。
懸賞金2億8000万ベリーで、「デュランダル」と呼ばれる名刀を武器に持っている。
自身が美しき海賊団の船長で、「眠れる森の白馬号」という船に乗っている。

エピソード

国中の女性たちから人気を集めたブルジョア王国王子

表紙連載シリーズ「押し掛け麦わら大船団物語」によると、ブルジョア王国の王子であったことが明かされている。
人気がありすぎたために、国内の年頃の女性が誰一人として結婚しようとしなかったと言われている。

「ロンメルのカマイタチ」の犯人

ドレスローザ編でのバスティーユ中将いわく、ロンメル王国という国で語られている、夜になると吹く「人を斬り裂く風」の犯人とのこと。
夢遊病により、キャベンディッシュと異なるもう一つの人格「ハクバ」が現れて人を斬ると言われている。
ハクバが罪を犯したことで、追われる身となったキャベンディッシュが海賊となった。

最悪の世代の「1年先輩」

ルフィらの「最悪の世代」より1年前に台頭した海賊であり、ルフィたちと自身との「先輩後輩の関係」に細かくこだわっている描写が見られる。
自らが海へ出た直後は人気を集めていたが、1年後にルフィたち最悪の世代に話題をさられたことで、彼らに恨みを持つようになったという。

ドレスローザの戦いを終えて、麦わらの一味の傘下へ

ドレスローザでのドンキホーテファミリーとの戦いの後、75名を率いる海賊団の船長として麦わらの一味の傘下に入った。
また、同時にスレイマンを美しき海賊団の船に乗船させていた。

美剣「青い鳥(ブルーバード)」

コリーダコロシアムの控え室ではこの技で、チンジャオの頭突きと張り合った。
剣は刺さらず、チンジャオの脳天を貫くことはなかった。

※このページの情報は、実在の物事とは一切関係ありません。

関連情報:キャベンディッシュ