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目次

ステータス

出身

偉大なる航路(グランドライン)・ジャヤ島

所属・役職

シャンドラの大戦士

武器

槍/鎖付きの鉄球/

家族

ワイパー(子孫)/ムース(娘)/セト(義理の息子)/

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エピソード

400年前の「シャンドラの魔物」

ルフィたちの暮らす世界の400年前を生きていたシャンドラの戦士。
周囲からは「シャンドラの魔物」として恐れられており、ジャヤの島にやってくる者たちに対して鎖付きの鉄球を振り回すなどして攻撃し、排除していた。
のちにノーランドに語った内容としては、カルガラたちはあくまで先祖を敬い「都市」を守ってきたのであり、「財宝」を守ってきたのではないのだという。

モンブラン・ノーランドとの出会い

北の海(ノースブルー)の探検家モンブラン・ノーランドと知り合い、最初は相容れない存在だったものの、ジャヤの島の「樹熱(きねつ)」という病気をノーランドが救ってからは懇意になった。
やがて、ノーランドの船がジャヤを離れるときはシャンドラの黄金の鐘を力いっぱいに鳴らして、再会を誓い合うのであった。
ところが、ノーランド出航から1年ほど後にジャヤの島の一部は、カルガラたちとともに空へと突き上げられてしまい、第290話「シャンドラの灯」によるとカルガラはノーランドと再会を果たすことなく、戦死したと後世に伝えられていた。

ノーランドに突き動かされた「神」の価値観

突如現れカシ神を討ったノーランドを、当初は亡き者にしようとするほどの剣幕で襲いかかった。
ところが、ジャヤの島で起こっていることが「呪い」ではなく「治る病」だと訴えるノーランドの必死の思いが届き、身動きの取れなくなったノーランドを守るため、カシ神の子の蛇を討った。

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伏線考察:カルガラに関して

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