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ステータス

出身

???

所属

ビッグ・マム海賊団(船長)

懸賞金

???

家族

夫43人、子供85人(娘39人・息子46人)
合計129人の家族からなる

第866話の回想シーンによると、人間であることが明記されている。
ところが、そこにおいて、5歳当時にして既に両親の2倍以上の体格であることが確認できる描写もある。

エピソード

聖母を頼りにエルバフに連れて来られた国外追放の少女

両親の発言によると、ある国で被害を出し、国外追放になったとされている。
そこで、エルバフにいると聞いていた「聖母」を頼りにした両親に連れて来られ、置き去りにされた。
エルバフでは手長族の関節を千切ろうとしたり、魚人族のヒレをちぎろうとするなど、自らと異なる種族の「異なる部分」に注目している描写があった。

エルバフの冬至祭で起こした「食いわずらい」

エルバフで慣習となっている「冬至祭」に備えて食べたセムラの味を気に入ってしまった。
冬至祭に入っても食事を取るのを我慢していたが、7日目になってとうとう我慢しきれず、冬至祭7日目にセムラ欲しさに食いわずらいを起こした。

お菓子が大好き、巨大な女海賊

お菓子が大好物で、毎月お菓子を納めさせることを条件に、傘下のの島をナワバリとして守っている。
マリンフォード頂上戦争以降、白ひげに代わって魚人島をナワバリとして守っていた。
もしもお菓子を納められない場合は、国を燃やすなど容赦ない仕打ちを施す。
自分のことを「おれ」と呼び、部下からは「ママ」と呼ばれている。

勃発!?ルフィVSビッグ・マム

新魚人海賊団壊滅後の宴会で麦わらの一味が魚人島のお菓子を食べてしまったことを知り、立腹する。
その後、ルフィが電伝虫でビッグ・マムを挑発したことにより、ビッグ・マムの標的を「魚人島」から「麦わらの一味」に向けさせた。

サンジとプリンとの結婚で、ヴィンスモーク家を傘下に

自身の三十五女プリンと、ヴィンスモーク家の三男であるサンジを結婚させ、ジェルマ66を傘下にすることを企てた。
ペコムズいわく、ジェルマ66の科学力を欲しているとのことである。

お菓子欲しさのあまり奪い取った「寿命」

万国(トットランド)首都のスイートシティで「クロカンブッシュ」欲しさに発作的に暴れ出した。
その様子を見て制止に入った十六男のシャーロット・モスカートから「寿命」を40年分、奪った。
その後、クロカンブッシュを大急ぎで作って現れたジンベエによって癇癪(かんしゃく)が収まった。

シーザー・クラウンに依頼した研究「人の巨大化」

科学者シーザー・クラウンに「人の巨大化」の研究を依頼し、資金援助もしていた。
昔入手したという設計図を使って、長男シャーロット・ペロスペローに、パンクハザードとそっくりの研究施設を作らせている。
2週間のリミットを与え、シーザーを再び研究に取り組ませた。

自身の魂をこめた3つのもの

ビッグマム自身の魂を「雷雲ゼウス」「太陽プロメテウス」そして「二角帽のナポレオン」に分配している。
これらについては、チェス戎兵たちを圧倒したブルックでも敵わないと豪語している。

全世界の巨人族から嫌われている

娘のシャーロット・シフォンいわく、理由があって全世界の巨人族に嫌われているという。
過去に、シフォンの双子の妹で麦わらの一味とスリラーバークで会ったローラに一目ぼれした巨人国エルバフの王子ロキと結婚する話があったが、ローラが逃げたために結婚は破談となった。
ビッグマムの怒りは収まらず、顔がそっくりというだけで、シフォンも生傷の絶えない痛みの日々を送ることになった。

マザー・カルメルとの関係

お茶会には、自身の席の向かい側にマザー・カルメルという人物の写真を置く。
ある日、ある給仕がうっかり落としてしまったところ、覇王色の覇気を発動させるとともに奇声を上げた。
その奇声はシフォンいわく、くいわずらいの癇癪ともまた違うものだと言う。
そして、その際に膝をついてすりむき、血が出たといい、傘下に入ったカポネにとってはビッグマムが抵抗力を失って傷ついたのを見た唯一の光景だと言う。
サンジとプリンの結婚式に出席していた人物がビッグマムに、マザー・カルメルとの関係を尋ねようとしたところ、思い出に踏み込まれるのを拒んで、覇王色の覇気で気絶させてしまったことがある。

能力

ソルソルの実
生物の寿命を回収・分配することができ、それはビッグマムの魂による「黒い化身」も可能である。
万国(トットランド)の住人から寿命を回収して、チェス戎兵やホーミーズと呼ばれるものに分配している。
ただし、回収した魂は「死体」と「他人」には与えることはできない。

覇王色の覇気

天上の炎(ヘブンリーファイアー)

炎を伴った打撃攻撃。
床を破壊するほどの威力を発揮している描写が見られる。

夢・野望

世界中の人種が同じ目線で食卓を囲むこと。
「珍獣」が好きだという描写もある。

※このページの情報は、実在の物事とは一切関係ありません。

関連情報:シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)