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ステータス

所属・役職

バギー海賊団(船長)
→海賊派遣組織バギーズ・デリバリー(総帥)

懸賞金

1500万ベリー(ルフィ17歳当時)
→王下七武海加入により懸賞金消滅

武器

特製バギー玉(砲弾)
特製マギー玉(足のつま先から発射)

特徴

赤い鼻で、ピエロのような顔をしている

エピソード

元ロジャー海賊団「見習い」

かつてゴール・D・ロジャーの船に見習いとして乗船していた。

シャンクスとはそのころからの知り合いで、南極と北極のどちらが寒いかなど、些細なことでよくケンカをしていた。

シャンクスへの恨み

ある時、敵船との戦闘で海底に眠る宝の地図を手に入れたが、同時に手に入れたバラバラの実が1億ベリーで売れることを知った。

船員たちの前で本物そっくりの「偽物の実」を食べて見せて、本物の実をこっそり売る気でいたが、シャンクスに見つからないように口の中に隠し、ちょっとしたきっかけで飲み込んでしまった。

それ以降、泳げなくなり、海底に沈む巨万の富を逃したことでシャンクスに恨みを持つようになった。

インペルダウン脱獄~マリンフォード頂上戦争~王下七武海へ

キャプテン・ジョンの財宝を探していた際に逮捕されてしまい、インペルダウンに収監されてしまった。

ちょうど同時期にエース救出のためにインペルダウンの獄内に乗り込んでいたルフィと再会して、ともに脱獄することになった。

その後、マリンフォード頂上戦争にも参戦。

バギーの言動に偶然がいくつも重なり、インペルダウンの凶悪な囚人たちから尊敬のまなざしを浴びた。

海賊たちからの絶大な信頼を集めたバギーのもとに政府からの「伝書バット」が届き、マリンフォード頂上戦争の2年後には、海賊派遣組織の総帥として、王下七武海の1人に君臨している。

海賊派遣会社「バギーズデリバリー」の総帥に就任

マリンフォード頂上戦争から2年の月日が流れ、海賊派遣会社「バギーズデリバリー」を設立し、座長を務めている。

のちに麦わらの一味の傘下に入ることになる巨人族のハイルディンも、Sクラスの海賊傭兵ハイルディンも雇っていたが、第803話「登象」にて、本人とほか4名の巨人族の傭兵とともにバギーズデリバリーに退職を申し出てきており、驚きを隠せずにいる描写があった。

バギーの能力

バラバラの実

体の各部を自在にバラバラにして、相手の攻撃を回避したり、遠くの相手に攻撃を仕掛けることもできる。

バラバラになっても、その部分から血が出ることはない。

※このページの情報は、実在の物事とは一切関係ありません。

関連情報:バギー