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ステータス

出身

詳細不明
(父ロジャーはイーストブルー、母ルージュはサウスブルーの出身)

所属

スペード海賊団(船長)
→白ひげ海賊団(2番隊隊長)

懸賞金

5億5000万ベリー
(ワンピース展と呼ばれるイベントで会場に飾られていたエースの手配書に書かれていた)

夢・野望

・大海賊になり、最高の名声を手に入れること
・悔いのないよう、誰よりも自由に生きること

特徴

背中:白ひげのタトゥー
左ひじ:リストバンドやアームウォーマーにも似たオレンジ色の「何か」
帽子:オレンジ色のハットと、つばの上にある2種類の表情をモチーフにしたメガネのようなもの
アクセサリ:帽子のひもの先端の、牛のような角のはえたドクロ

エピソード

海賊王の息子

父親は海賊王ゴールド・ロジャー(ゴール・D・ロジャー)で、母親は南の海(サウスブルー)バテリラ出身のポートガス・D・ルージュである。
エースがロジャーの息子であることを政府に悟られないよう、ルージュはエースを約20ヵ月間、自身の身体に宿していた。
ルージュの死後、エースはガープを介してコルボ山のダダンに預けられ、海賊としてフーシャ村を出るまでそこで過ごした。
エースは、海賊王である自身の父親が周囲の人々に悪口を言われていることから自身の存在意義に悩み、同時にロジャーにも良い印象を抱いていない。
その影響からか、エースは母親の「ポートガス」の姓を名乗っていた。

ルフィの義兄

幼少期は主に、サボやエースとともにコルボ山で過ごし、過酷な環境の中で力を蓄えていった。
幼少期のエースは悪魔の実の能力者ではなかったが、それでもルフィは一度も戦闘でエースに勝てなかったという。
ルフィが14歳の当時、フーシャ村を出航し、まもなく数名の仲間とともに「スペード海賊団」を結成、船長となった。
なお、ルフィとは実の兄弟ではないが、第157話「エース登場」で見せたような食事中に突然寝てしまう様子はルフィやガープとも同様である。

礼儀正しさはマキノ仕込み!?

アラバスタ王国では、(エースだと気づかなかった)ルフィに間接的に吹き飛ばされ、民家の壁を壊してしまったにもかかわらず、民家の住人におじぎして謝るなど、礼儀正しさを発揮していた。
ちなみに、ストーリー内では壁を壊して弁償したのかはハッキリとした描写が見当たらなかった。
麦わらの一味には、去り際に、

できの悪い弟を持つと………
兄貴は心配なんだ
おめェらもコイツにゃ手ェやくだろうが
よろしく頼むよ……
(第159話「来いよ」より)

と思いを託していった。

通り名は「火拳のエース」

スペード海賊団の結成とほぼ同時期に「メラメラの実」の能力を身につけ、王下七武海の勧誘も受けた。
ロジャーとの因縁から白ひげやジンベエに勝負を挑んだが、ジンベエとは互角の戦いを5日間にわたって繰り広げ、白ひげには全く歯が立たなかった。
白ひげ海賊団の仲間になった当初も白ひげを狙っていたが、マルコらの言葉によって、次第に白ひげを海賊王にしようとするほど、白ひげに敬意を払うようになった。
白ひげ海賊団4番隊隊長のサッチを殺され、犯人として逃亡した元・2番隊の部下マーシャル・D・ティーチ(黒ひげ)を追いかけていた。

アラバスタ王国でのルフィとの再会

第158話「上陸のアラバスタ」では、メシ屋に突撃してきたルフィに声をかけようとしたが、直前でスモーカーに遮られてしまった。
その後、ちゃんとした再会を果たしたのは第159話「来いよ」で、ゴーイングメリー号に突然現れ、ルフィや麦わらの一味の仲間も一緒に白ひげ海賊団に勧誘したが、ルフィは即答で断っていた。
帰り際、ルフィに自身のビブルカードを渡した。

白ひげへの敬愛

自身の船の船長・白ひげを「最高の海賊」と呼んでいた。
ルフィではなく白ひげこそを海賊王にならせたいと麦わらの一味の前で口にしていた。

マリンフォード頂上戦争の引き金

偉大なる航路(グランドライン)のバナロ島で黒ひげにたどり着き、「仲間殺し」に対する制裁を加えようとしたが、黒ひげのヤミヤミの実の能力の前に敗れてしまう。
黒ひげによって身柄は海軍に引き渡され、インペルダウンのLEVEL6.「無限地獄」に幽閉されてしまった。
その後、マリンフォードに連行され、ルフィによって処刑から免れるものの、赤犬にやられそうになったルフィをかばって、20年の生涯の幕を閉じた。
エースの亡骸は白ひげとともに、シャンクスやマルコらによって、新世界のとある島に埋葬された。

能力

メラメラの実
体を炎に変化させることができる。
第158話「上陸のアラバスタ」ではルフィをかばってスモーカーと対峙し、火と煙の能力どうしでは勝負はつかないと発言している。
アラバスタ王国まで乗ってきた船も、メラメラの実の能力を動力として走らせている描写がある。

覇王色の覇気
幼少期に、ルフィをかばうために叫んだら周囲の海賊たちが倒れてしまう描写があった。

陽炎(かげろう)

スモーカーからルフィをかばう時に発した技。
スモーカーの煙攻撃を食い止めた。

火拳(ひけん)

炎の拳を構えて相手にパンチで攻撃する技。
アラバスタ編ではバロックワークスの船5隻を貫通するほどの威力を発揮した。

※このページの情報は、実在の物事とは一切関係ありません。

関連情報:ポートガス・D・エース