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目次

ステータス

出身

ワノ国・九里(クリ)

役職

大大名

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エピソード

破天荒で花の都を追放された少年時代

錦えもんいわく、破天荒で自由人
暴力事件を繰り返したことによって花の都を追放され、行き着いた九里ではアシュラ童子を討ち取ることで、九里のならず者たちをまとめ上げた。

その後の九里では人々に仕事を覚えさせ、街をつくり、それらの功績を評価されて20歳で「九里大名」の地位が与えられた。

異形を恐れず差別を嫌った価値観

ワノ国の閉ざされた法律に違和感を持ち続けた。
カン十郎が「異端児」と評価するその性格は、ワノ国上陸時にイヌアラシやネコマムシをその姿だけで恐れていた人々を一括し、異形を怖れるのが「無知」によるものであると説いていた。

なお、おでんはイヌアラシやネコマムシにも影響を与えており、おでんに石への興味があった影響でポーネグリフに詳しくなったという。

また、「窮屈さ」を口にしていたといい、息子のモモの助には、見渡せぬほどの世界の広さを説いていた。

光月おでんの処刑と最期

錦えもんの話によると、ワノ国の人々に愛されながらも、花の都で罪人として亡くなったという。
カイドウと、ワノ国将軍・黒炭オロチの手により、家臣たちの命を守って処刑されたと言われている。

その理由として錦えもんが挙げたのは、

「海賊王」ゴール・ディー・ロジャーと共に最後の島「ラフテル」に辿り着き!!世界の秘密を知ったお方でござる!!!
(第818話「くじらの中で」より)

という、光月おでんの一面であった。

なお、死に際におでんは、家臣たちにワノ国の開国を求める趣旨の言葉を残している。

おでんの死後のワノ国

光月おでんの死後から20年ほどのワノ国では、処刑前まで愛されていたとされている光月おでんの人間像とは異なる評判があった。

花の都の先生と生徒の授業のやりとりの中では、生徒たちはおでんを「愚か者」「悪者」と呼び、おでん達が去ったワノ国を「平和な国」と呼んでいる。

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光月おでんの能力

「声」が聞こえる能力

第817話「霧の雷ぞう」で、ゾウのくじらの森に近づくにつれて声が大きくなると言っていたモモの助を見て、錦えもんが、その能力は父・光月おでんに似たものであると言っている。

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関連情報:光月おでんについて

伏線考察:光月おでん

伏線考察:光月家(光月一族)に関して

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※このページの情報は、実在の物事とは一切関係ありません。

関連情報:光月おでん(こうづき おでん)