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「黒檻のヒナ」と呼ばれ、アラバスタ王国近海をナワバリとする海兵。スモーカーと同期であり「スモーカー君」と呼んでいる。

初登場のアラバスタ編の時点では階級は「大佐」だったが、それから2年の時を経て、ネフェルタリ家のマリージョアへの護送時点では「少将」に昇格している。

心外な気持ちを表現するときに「ヒナ心外」というなど、主に二字熟語の前に自分の名前をくっつけて「ヒナ@@」と言っている描写が見られる。

エピソード

政府の真意を見抜きつつも、歯向かわず従う姿勢

第212話「いくつかの正義」で、スモーカー宛に昇進の話が電伝虫で伝えられたとき、クロコダイル討伐をスモーカーの手柄にしてしまうことで「海賊が崩壊寸前のアラバスタ王国を救った」という事実をもみ消す政府の意図を見抜いて、ただ昇進を受けるだけで良いとスモーカーに勧めた。

能力

オリオリの実
超人(パラミシア)系の悪魔の実の能力者。
腕などを使って相手を檻に閉じ込めたように拘束し、ヒナの体を通り過ぎるすべてのものを禁縛(ロック)することができる。

面識

第212話「いくつかの正義」では、たしぎに「久しぶり」と言っている描写がある。

部隊

部下として、ジャンゴやフルボディ(ともにアラバスタ編の時点では三等兵)らを従えている。
第214話「砂の国脱出作戦」では、ジャンゴ&フルボディの実力を見込んで、敵船を任せて来たと言っている。

また、第215話「Last waltz」では「黒ヤリの陣」という陣形を組んで、適度な距離感を保ちながら白兵戦を避け、黒くて太いヤリをゴーイングメリー号に撃ち続けるという戦術をとった。
ただ、麦わらの一味に対しては、ナメてかかってはいけないという趣旨のコメントも残している描写もある。

※このページの情報は、実在の物事とは一切関係ありません。

関連情報:ヒナ