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ステータス

スモーカー直属の部下の女性海兵で、初登場時はスモーカーとともにローグタウンに籍を置いていた。

初登場時は曹長の肩書きだったが、アラバスタ編からエニエス・ロビー編を終えた後の登場シーンでは少尉に昇進し、さらにそこから2年の月日を経たパンクハザード編では大佐に昇進していた。

年齢は21歳(ルフィ17歳時点)のため、パンクハザード編での再登場時は23歳である。

身長は170センチであることがコミックス内のSBSで明かされているが、体重は(レディーのため)公表が自粛となった。

エピソード

くいなにそっくりな容姿

眼鏡をかけているが、それ以外の容姿は「くいな」にそっくりで、幼なじみのゾロが見間違えそうになるほどである。
それを理由にゾロから「顔が気にくわない」「パクり」と言われたこともある。

自らの正義の脆さに悔やんだ過去

アラバスタ編では、戦線を離脱したスモーカーから部隊の指揮を任された。
第179話「決戦はアルバーナ」では自身の判断で指揮をとることを許され、しばし考えた後に、麦わらの一味を追跡するため、レインベースから首都アルバーナへと進めた。
アルバーナでは、プルトンを求めて国王コブラを拘束していたミス・オールサンデー(ニコ・ロビン)と対峙したが、敗れた。
第202話「王家の墓」では、敗北して倒れていたところをルフィが通りかかり、クロコダイルの居場所が葬祭殿だと伝えた。
その後、第204話「RED」などでは、アルバーナ宮殿前の広場の爆破を止めるため、麦わらの一味を援護した。
クロコダイルが壊滅し、アラバスタ編が終わりを迎えるころ、麦わらの一味に手を貸し、さらには見逃してきてしまったことをスモーカーに詫びた。
それがたしぎの正義だったのではと問われたが、

そうする事しかできなかっただけです
(中略)
私には選べる正義がありませんでした
(第212話「いくつかの正義」より)

と口にして、深く悔やんだ。

名刀「秋水」を知るほどの刀好き

パンクハザード編でモネとの戦闘を終え、ゾロに担がれながら避難した。
そのとき、ゾロが持っていた刀のうちの一本が「秋水」であることを見抜き、それを「伝説の名刀」と認識している描写が見られた。

能力

武装色の覇気
自然(ロギア)系悪魔の実「ユキユキの実」の能力者のモネに、斬撃でダメージを与えていた。
この描写から、ルフィ19歳時点では武装色の覇気を身につけている様子がうかがえる。

剃(ソル)

CP9の「六式」の技の一つ。
パンクハザード編ではたしぎも身につけて、使用している描写が見られた。

斬時雨(きりしぐれ)

パンクハザード編で、モネにとどめを刺したときの技。
両手で刀を持って斬りかかった。

※このページの情報は、実在の物事とは一切関係ありません。

関連情報:たしぎ