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「平成」が終わって「令和」になりますが、実は…。

ワンピースの感想記事のタイトルの形式が変わったんです( ̄▽ ̄)!!!

気分で。

それだけです。

さて、世間は平成ではなくなりましたが、第941話もどうやら平静ではいられないようです…。


この記事の目次

【1】トの康がえびす町の人々に詫びたい2つのこと

結局、カン十郎たちはトの康を「知らなかった」んじゃなかったんだね(^^;)

変わりすぎていて想像もつかなくて、気づかなかった!

こっちのニュアンスの方が強いみたい。

トの康、あらため「ハリネズミの康イエ」ということで。

名前だけでも、イメージは徳川家康なんでしょうか??

キャラ名鑑:トの康

そんなトの康の捉えられているシーンがあるわけですが、丑三つ小僧の正体がトの康だったんですね。

ん〜。

想定内( ̄▽ ̄)

あんまり驚かなかったです、丑三つ小僧もトの康も、えびす町の人に対しての行いは共通している部分があるし。

で、トの康とトコが親子っていうのも、

「あぁ、まぁ、そうかな」

って感じで、ストンと腑に落ちたんですよね…。

トの康は前回まで謎の多い男でしたけど、想定外だったのは「白舞の元・大名であったこと」のほうでした、筆者にとっては。

そんなトの康。

磔にされた状態で、えびす町の人々に詫びたいことが2つあるということなんです。

2つのうち1つは、

「えびす町の人々に苦しい生活を強いることになったのは、元々は私のせいだ」

みたいなことなのかな??

もちろん、トの康に悪意はなかったのでしょう。

そして、それをえびす町の人々も理解しているはずです。

その上での謝罪が、まず1つでしょう。

問題は「2つ目」ですかね。

1つ目のお詫びに絡めて、近い内容で重ねてくるのか。

それとも今回までで判明していない何かの情報を新たに出してくるのか。

ここは引き続き注目したいところです。

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【2】トの康がオロチのバカに言いたい1つのこと

えびす町の人々に対してあれだけ優しく振舞っていたトの康が「オロチのバカ」っていう表現を使っていたこと、筆者はビックリでした( ̄▽ ̄)

皆さんはどうでしたか?

そりゃね、トの康だって笑ってばかりの人生ではなかったでしょう。

でも、なんというか、トの康が「笑ってばかりいるようになった人生の裏側」のようなものを見た気がするんですよ。

トの康が「笑わなければ損」という人生を送るようになったキッカケって、オロチでしょ!?

キャラ名鑑:黒炭オロチ

筆者はそう思うんです。

オロチの影響でトの康は、白舞の大名の地位を追われたとして。

トの康は立場を隠して、えびす町の人々の生活を支えていたんじゃないでしょうか。

えびす町の人々を支え、そして元気付けてきた。

明るく振舞ってきたトの康が、彼自身の意思で「オロチのバカ」っていう表現を使っているんです。

そこに筆者は、トの康の人生の「深いもの」を感じてしまいました。

で!

その上で、トの康がオロチのバカに言いたいことって、何なんでしょうね??

光月家関係かなぁ〜( ̄▽ ̄)

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今回のポイントは、トの康の処刑直前のシーンに集約されるのかなって思うんです。

トの康は処刑されてしまうのか、助かるのか。

仮に処刑されるとして、今度は娘のトコの感情の部分が「あらわ」になりそうな気もしています。

余談ですけど、小紫は死んでいないですよね?

「小紫」という存在はいなくなると思いますけど、「小紫として振舞っていた女性」は、小紫としての役目を終えるのではないでしょうか。

まぁ、ゴールデンウィーク明け、どうなるか期待しています。

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