メニューを開く(+)閉じる(×)

仲間が目を離した瞬間に、ゾロ十郎は行方不明に、サン五郎は「まさか」の場所へ行ってしまいました…( ̄▽ ̄)

しかし「混浴」ってどういうことなんでしょうね??

現実世界の日本の江戸時代では、珍しいものじゃなかったんでしょうか。

細々としたこともあるんですが、第935話の気になった主なポイントをあげてみま〜す!


この記事の目次

【1】クイーンの能力は「疫災」ではなく「エキサイト」なのか!?

今回の描写の中で、クイーンが「疫災(えきさい)」という言葉と「エキサイト」という言葉をかけた「言葉遊び的なパフォーマンス」を見せていましたよね?

実はクイーンの能力って「疫災関係」じゃなくて「エキサイトという言葉で表現できる何か」だったりしませんかね( ̄▽ ̄)?

疫災っていうと少し抽象的で難しいかもしれませんが、例えば毒やウイルス、あるいは伝染病とか、放っておけば味方にも影響してしまうのではないかというイメージがあります。

主な例が、インペルダウン編のマゼラン(ドクドクの実)や、パンクハザード編のシーザー(ガスガスの実の能力による毒ガス)などでしょうか。

ルフィたちのような「敵」だけではなく、味方や部下にも影響を与えていましたよね?

ただし!

鎖国により閉ざされたワノ国でそれをしてしまったら、たちまちパンクハザードのシノクニ状態になってしまうのではないでしょうか。

そう考えると、クイーンの能力が「攻撃対象以外の他者にも影響する系」というのは、ときに不利にもなり得ると思うんです。

キャラ名鑑:クイーン

一方で、今回登場した「エキサイト」にかかった何かの能力だとするならば、話は別。

ベロ・ベティのコブコブの実の能力ではありませんけど、自身や他者の精神などに働きかける系統の能力だとしたら、その効果は色々な想像ができそうです。

この記事の目次へ

【2】ヒョウじいことヒョウ五郎は、鬼ヶ島討ち入りのキーマンとなるか!?

しのぶが、混浴風呂でのナミやロビンに「ヒョウ五郎」という人物の説明をしていました。

われわれ読者が読んで知っている彼ですが、カイドウやオロチの天下になる前には、ヒョウ五郎がワノ国のヤクザたちを束ねていた、と。

それは良いでしょう。

「ふーんそうなんだ」ですよね?

肝心なのは、

ルフィたちが鬼ヶ島に討ち入りを決行するために、ヒョウ五郎の活躍が不可欠なのでは!?

しのぶの言い方だと、そう解釈できますよね?

でも、ただのモブキャラたちを5,000名も集めて「はい仕事しました」なのかな?

筆者は、コレだったら熱い展開だと思うんです。

酒天丸を鬼ヶ島討ち入りの戦力に引き込むためにヒョウ五郎が大きな役割を果たす!!

で、その前後の展開とか、酒天丸を引っ張る副次的な効果として、5,000名が集まるのかなって。

そんなふうに考えてみても、面白いかもしれません。

キャラ名鑑:ヒョウ五郎

この記事の目次へ

他に気になったのが、まずルフィなんですよね。

海楼石の手錠で、悪魔の実の能力が使えなくなるのはもちろん分かるんですよ。

でも、海楼石は覇気まで使えなくさせる効果があるのかって、まぁまぁなポイントになりませんかね。

あと、河松は次回以降に明らかになりそうですね。

ひとまず、コレは当たりで確定ってことで( ̄▽ ̄)

松次郎かはともかくとしてもね(笑)

【バックナンバー】
週刊少年ジャンプ

今日の順位は何位かな?

当サイトでは、人気ブログランキングに参加しています。この記事が「面白かった」または「面白くなかった」と感じていただけましたら、こちらのボタンを押してください。

今日の順位を見てみる

この記事の分類

このページの感想を送る

こちらのボタンを押すと、管理人に感想を伝えるフォームに移動します。
メールアドレスの入力は不要です、お気軽に感想をお寄せください。

記事感想フォームへ

Twitterをフォローして更新情報をゲット(^o^)!