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色々判明してきましたね〜( ̄▽ ̄)

第934話は情報回といったところでしょうかね。

過去の出来事とか、概要とか、だんだんと判明してきました。

ただ、鬼ヶ島討ち入りまであと9日あるんですよね〜。

あんまり詰め込むことはできないけど、ひとつくらい「騒動」が起きてもおかしくない。

起こるとしたら何でしょうね〜( ̄▽ ̄)


この記事の目次

【1】案の定!カイドウとビッグマムはもともと仲間だった!

まぁ、そういうことなんですよね。

ペロスペローがあえて言っていましたが、以前のガープやヒナたち海軍での話のシーンがあっての今回ですから、あんまり驚きはありません。

で、ビッグマムとカイドウが仲間であって、そのまま「ロックス」に関係のあるつながりだった可能性がある、ということですよね。

キャラ名鑑:ロックスの関係者

この「ロックス」が海賊の個人名なのか。

あるいは組織の名称だったり、通称だったりするのか。

それはまだ「お楽しみに」ってことですね。

キャラ名鑑:ビッグマム

キャラ名鑑:カイドウ

でね?

尾田先生は2017年末のジャンプフェスタで「マリンフォード頂上戦争が可愛く思えるほどの出来事が起こる」という趣旨のコメントを発信されています。

でも、筆者は思うんです。

マリンフォード頂上戦争が可愛く思えるほどの出来事は、ワノ国で起こるとは限らない!

色々な解釈はできると思うんですけどね。

ちょっと、過去の該当ツイートを埋め込みの形式で持ってきました。

2018年中の出来事として尾田先生がおっしゃっていたのは「ワンピースの世界に潜む伝説」が明らかになることではないかと思うのです。

「頂上戦争が可愛く見えるほどの出来事」は、必ずしも2018年中のストーリーで起こるとは限らない。

事実、2018年にワノ国にたどり着いて、本稿執筆時点(2019年2月)までで、ストーリーの規模でも内容でも、マリンフォード頂上戦争の内容を凌駕していると言えるほどの内容は見当たりません。

あえて衝撃度の高かった出来事をあげるとしても、

・モモの助たちが20年前の世界からやってきたという情報

・カイドウが龍に化ける能力を持っていること

くらいであって、白ひげやエースの死、インペルダウンからの大脱獄、センゴク体制の終焉などを超えているとは言い難いものです。

つまり!

2018年中の出来事としての確定事項は「ワンピースの世界に潜む伝説」が明らかになること、それのみであったと。

「マリンフォード頂上戦争が可愛く思えるほどの出来事」というのは、2019年かそれ以降の出来事であると筆者は考えています。

もちろん、その「きっかけ」となる出来事がワノ国編で起こる可能性はじゅうぶんあると思います。

ただ、本当にワノ国でそれが起こるという確証はありませんし、起こるのが2019年の連載の中でとも限らないと思います。

もう少し、待ってみましょう。

きっと、いずれ「コレか!」と判明する時期が来るはずです。

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【2】ビッグマム海賊団も一枚岩ではない…?

四皇も、赤髪海賊団以外は一枚岩じゃないんだなぁ…( ̄▽ ̄)

ビッグマムがワノ国で行方不明だと。

マムの安否を心配するスムージーをよそに、ペロスペローは自分が次期船長だといい、ダイフクは三つ子の兄のカタクリを推しています。

そもそも船長、しかも実母の安否不明の状況に、おもに3つの考えでバラバラになっているビッグマム海賊団なのです。

キャラ名鑑:ビッグマム海賊団

これまでのストーリーを読み返して、筆者は四皇の勢力の強大な実力・勢力の裏で、どうしても「まとまりの無さ」が目についてしまうのです。

ビッグマム海賊団は、船長であるママが共通の恐怖の対象であったとしても、腹のなかで考えていることはそれぞれ。

黒ひげ海賊団は、黒ひげの指示に背いてエースに攻撃を仕掛けたバージェスやオーガー、そして船長になりたがっているアバロ・ピサロ。

そして百獣海賊団も、各々がやりたいように動く面々のそろう集団のように見えます。

唯一、まとまりが見られるとしたら、シャンクスを大頭とする赤髪海賊団くらいでしょうか。

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【3】ワノ国は正真正銘、現実世界の日本の縮図か!?

雰囲気としては、まるで江戸時代頃の日本をイメージした世界観ですもんね。

で、今回言いたいのは、地形・地理に関してもワノ国は現実世界の日本の縮図である可能性があると思うんです。

今回、ワノ国の地図が示されていましたが、その中で登場していた地名が、九里(くり)をはじめとして、兎丼(うどん)だとか希美(きび)、白舞(はくまい)、鈴後(りんご)、鬼ヶ島、そして花の都でしょう?

これって、現実世界の日本をイメージさせるような語感だったりしませんか?

九里(くり)……九州?

兎丼(うどん)……うどんは香川県の名産品として有名……四国地方?

希美(きび)……「吉備(現代の岡山県)」を連想……中国地方?(近畿地方も?)

白舞(はくまい)……白米は新潟県などの名産品として有名……中部・北陸地方?

鈴後(りんご)……りんごは青森県などの名産品として有名……東北地方?

花の都……国の首都を連想……東京?(関東地方も含む?)

だと仮定して。

じゃあ「鬼ヶ島」って、どこのイメージでしょうね?

「佐渡ヶ島」の可能性も無くはないんでしょうけど、新潟をイメージする「白舞」がありますからね。

ほかにも、九州をイメージする九里がルフィ達のワノ国の物語の始まりだとするならば、集大成であるはずの鬼ヶ島は、イメージしている現実世界の日本の北端ではないでしょうか。

つまり、

鬼ヶ島は北海道をイメージした土地ではないか!?

そうだとすると、これまでの描写でカイドウのアジトが冬じまっぽい気候であったことも、納得できるのではないでしょうか。

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【4】ゾロが教えた掛け声「スナッチ」は昔コウシロウが教えたもの!?

モモの助がスナッチとか言ってまして、それがゾロから教わったんだと言ってました。

ゾロったら、読者に今まで20年以上も見せなかった掛け声を、モモの助にこっそり教えちゃってヒドイ…!

いえいえ、問題はそこじゃないんです。

ゾロに「スナッチ」という掛け声を、誰が教えたのか。

未登場のキャラクターでないのならもう、候補は2人まで絞られるでしょうね。

ミホークorコウシロウ!?

でね?

お菊いわく、偶然みたいな感じで「スナッチ」という言葉はワノ国にも存在すると。

でも、現在のワノ国では、モモの助のような立場の者が使うべきではない言葉だと。

お菊は「偶然」のように言いますが、これが「必然」だたっとしたら、どうでしょう??

そして、長い年月を超えて、何らかの事情で忌み嫌われる言葉になってしまったとしたら?

ゾロに教えた人物は、現在のワノ国でスナッチという言葉が好ましく思われていないことに気づいていない可能性があります。

悪意なく、ゾロに教えた。

ワノ国で知った言葉を。

筆者が何を言いたいか、お分かりでしょうか?

ゾロに「スナッチ」という言葉を教えたのは、コウシロウではないか!?

これまで読者の方々の間で、コウシロウに関する様々な説が出ました。

「コウシロウの革命軍説」は筆者は根拠を集めきれていませんが、「コウシロウのワノ国出身説」は、じゅうぶん可能性があると思います。

今回のスナッチのシーンは、実はゾロうんぬんの話ではなく、ワノ国とコウシロウを結びつける暗示のような役割を果たしているのではないかと思います。

キャラ名鑑:コウシロウ

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【5】その他もろもろ思ったこと

ほか、ざっくりと。

ごめんなさい、時期的に忙しくて。

ポーネグリフのある場所にこけしがあるなら天狗山飛徹の出番だね!

小紫は死んでいないと思う!そもそも狂死郎って世に出て台頭してから20年は経っていないの!?

スマシいいね!現実世界にあっても買わんけど( ̄▽ ̄)

キッドはキラーの手助けで脱獄したんじゃないかな??

ヒョウじいはヒョウ五郎だったんだね!なかなか粋な男!

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