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ルフィ、盛大にやられる!!

まぁ、そう簡単には行かないとは思いましたけどね。

これで順調にストーリーが進んだら、カイドウが「最強生物」だっていうフリの意味が無いんでね(^^;)

さて、今回の扉絵は「もしも」的なやつ。

(↑表現が雑ですね、反省してます…)

ルフィ、エース、サボの幼少期の3人が、アトラス、ヘラクレス、ミヤマの3匹で互いに勝負しています。


この記事の目次

【1】カイドウの動きに対する、ワノ国の人々のリアクション

第923話のメインは、ルフィVSカイドウの戦闘シーンでした。

で、筆者が気になったのは、戦闘のたびにあげる周りの人たちの声。

要するに「リアクション」です。

何回かリアクションのシーンがありましたけど、筆者が特に気になったのが2つありました。

(1)カイドウが殴られていること

(2)カイドウが人型に戻ったこと

この2つのシーンに対する周囲の人々のリアクションに「ん?」と感じるものがあったんです。

(1)は、まぁ分かります。

カイドウがワノ国で明王(みょうおう)なるものとして敬意の対象だったなら、そのカイドウが殴られてしまっている(しかも複数発)という状況に驚くのはわかります。

ただ強いていうなら、殴られていたこと自体でなくて、カイドウがルフィにたくさん殴られていたことを、人々は驚いていたようにも見えたのです。

そして(2)ね。

あくまで第923話の周囲のリアクションを読む限りなんですけど、カイドウが本領を発揮できるのは、龍の形態ではなくむしろ「人型」のときなのでしょうか??

龍の姿のとき、カイドウはルフィの攻撃をモロに受けていましたよね。

避ける手段がなかったのか、あの熱息(ボロブレス)をはじめとする驚異的な攻撃力を得る代わりに、回避や守備的な能力がダウンするんでしょうか。

で、ルフィを雷鳴八卦(らいめいはっけ)の技で、トゲトゲの棍棒でやってしまうのが人型のときでした。

周囲の人たちも、カイドウが実力をフルに発揮できるのが人型の時だというのを知っているからこそ、カイドウが人型に戻ったことに、わざわざ驚いていたのだったりして。

どうかな〜?

キャラ名鑑:カイドウ

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【2】忍者海賊ミンク侍同盟、いったん立て直しが必要か!?

いや、とりあえず「このまま行っちゃおう!」にはならないと思うんです。

同盟の一つの勢力の「お頭」である、ルフィがやられて伸びちゃってますからね。

まぁ、致命傷ではなさそう。

ルフィのことですから。

ただ、短期決戦でカタをつけるような路線はないのかな。

少なくとも、2週間後の火祭りとやらに照準を合わせるか、それも無理なら「それ以降」だと思うんです。

あるいは、ルフィが腕に「2W2Y」っていう文字を書いて、どこかの鐘をついて麦わらの一味に伝えて、

「2年後に、鬼ヶ島で!!」

…って、そりゃ無いか(^^;)

ただまぁ、何らかの立て直しは必要でしょう。

ルフィの近くにはホールケーキアイランド組もいることでしょうし、ナミやロー、錦えもんあたりを中心に作戦が組み立てられていくはずです。

あと、おそらくもうスピードはルフィ側についてしまう展開のようですね、きびだんごは関係なしに。

キャラ名鑑:百獣海賊団

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