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今回で第920回を迎えるワンピース。

ちょうと100話前の第820話でも、光月おでんの過去が少し描かれましたね。

モモの助の「ロジャーにあったことがある発言」のころでした。

そこから約2年、第920話の今回もなかなかの「情報回」だと思うんです。

物語の本筋に大きく関わる部分は、ぜひ書店やコンビニエンスストアなどでジャンプを購入してお読みください。

当サイトでは「こんなところが面白かった」という部分を、大まかにお話しさせていただきます。

では、いきますよ〜( ̄▽ ̄)ノ

この記事の目次

【1】光月おでんの過去がドレスローザのキュロスに似ている!?

錦えもんが語ってくれた、少年時代以降の光月おでん。

筆者はその半生を読んで思ったんです。

ドレスローザ編のキュロスの過去にちょっと似ている!?

皆さんは、どう思いましたか?

キャラ名鑑:キュロス

例えば、規模や経緯は違ったとしても、アウトローだった少年時代とか。

(キュロスはスラム街の不良少年、おでんは悪事で九里へ、という部分です。)

ほかにも、おでんもキュロスも役割を与えられることで、自身の「有り余った能力」を「世のため人のため」に使うようになった転機とか。

あとは、もしかしたらですが、国の要職を任される事になる(けれど国のトップじゃない)青年期とかね。

(キュロスは王ではなく軍隊長で、おでんも「大大名」であって「将軍」ではない、ですよね!?)

皆さんはどう思われますか?

【2018/10/16追記:期間限定アンケート】

キュロスとおでんの2人は、あえて似せて描かれていますかね!?

それとも偶然か。

あるいは筆者の思い違いか(笑)

どうでしょうね。

キャラ名鑑:光月おでん

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【2】隠されている光月おでんの処刑のくだり!妻トキの時間を超えた能力

重要っぽい新キャラが登場するんですが、それがモモの助の母親・光月トキなんです。

錦えもんが話す、光月一族やワノ国、オロチたちに関する20年前(ルフィ生誕1年前)の出来事。

詳細はできる限り省きますが、光月トキには、人を「未来へ送る」能力があるようです。

それが「トキトキの実」の能力かって、その件は後にしても良いと思うんです。

今回の話の流れを見る限り、光月おでんと結婚するよりも「前の時代」からトキがやってきたと思わせるような描写もあります。

そのうえで、20年前のワノ国が「終着点」だそうなんですね。

筆者は、このくだりに少し「違和感」を覚えました。

何かというと、ワノ国だけに目をやった場合に、国の統治体制が変わるポイントなんです。

ここで言われている「20年前のワノ国」とは。

そんな時代の潮目、しかもトキにとっては「自分の夫が失脚するかもしれない局面」が、どうして「終着点」なのかなと。

そんな風に思ったんです。

トキがおでんたちの敵だったというなら、話は別かもしれませんけどね。

だからあえて、別の考え方をしてみたんです。

この「20年前のワノ国」というのは、先ほどカッコ書きしたとおり、

ルフィ生誕の1年前!!

つまり、ほとんど時を同じくして、ルフィの母親がドラゴンとの子供(つまりルフィ)を身ごもっているころであるはずなのです。

魚人島での「古代兵器ポセイドンと海王類」のくだり。

ゾウでの「ズニー者の声が聞こえた」というくだり。

そのあたりを読んでみても、ルフィが他の多くのキャラクターたちにできない「素質・素養」のようなものを持っている可能性があります。

そんな「大海賊時代の申し子」なのかもしれないルフィの存在を、光月トキは知っていたのかもしれません。

(もちろん「ルフィ」という名前までは知らなかったかもしれませんけどね。)

だからこそ、ルフィ生誕1年前から、ルフィが19歳を迎えてワノ国にやってくるという「20年後」を選んだのかなって、読んで思ってしまいました。

キャラ名鑑:光月トキ

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【3】2週間後の鬼ヶ島への討ち入り!桃・犬・猿がいて「キジ」がいない件

さて、錦えもんの作戦から、今後の大まかな動きは示されたような気がします。

ルフィやゾロがぶっ壊す可能性をぷんぷん感じますけどもね(笑)

さておき、討ち入りは2週間後です。

なんで2週間後なのかな??

2日後とかいう、差し迫ったものではありません。

「2週間」というと、敵も味方も、まぁまぁな準備ができると思うんです。

もちろん、第920話時点でワノ国に到着した様子が見られないネコマムシを待つ意図も含まれているのでしょう。

でも、ほかの目的としてはミンク族がスーロン化して実力を遺憾なく発揮できる「満月」のタイミングを待っているのかなとも思うんです。

あとは、なにやら暗躍しているロビンやウソップ、フランキーの動きに、なにかしらの「成果」がでるのも、待っているかもしれません。

ここは、まだまだ色々な想像ができると思います。

あと、読者の一部の方々の間で期待されている「桃太郎」のオマージュの件なんですけどね。

討ち入り先が「鬼ヶ島」ってことで、カイドウ戦は、日本で最も有名な昔話の一つである「桃太郎」をイメージさせる要素も含まれると思います。

で、読者の方々の予想では、「桃太郎」役がモモの助、これは確定でしょうね。

あと、「犬」役はイヌアラシで、「猿」役がモンキー・D・ルフィ。

そして、「キジ」の役を、鳥に変身できる能力者のマルコが務めるのではないかという予想があるようです。

これは非常に面白いと思います(^-^)

ただ、少し前のストーリーで、マルコはワノ国行きを断っていました。

なんだかんだの事情が発生してマルコもワノ国に駆けつけるかもしれませんが、少なくともネコマムシに同行する線は消えたように考えられます。

つまり、「キジ=マルコ」だとすると、桃太郎のオマージュに「欠員」が生じるわけです。

それでも筆者は、この「桃太郎のオマージュ」は成立すると思うんですよね…。

「キジ」の役って、もっと適任がいるでしょう?

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ジャンプの次号では、ワンピースは休載です。

最近「時間があったら考察記事を書く」って言いながら、全然書いてませんね…。

そろそろ年末に向けて、忙しくなっている方もいるようです。

風邪などひかないように、気をつけてくださいね〜!

【バックナンバー】
週刊少年ジャンプ

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