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扉絵シリーズ「押し掛け麦わら大船団物語」は引き続きベラミー。

製図みたいなことをやっていますが、作っているのはどうやら……、アレですね!

隆々とした筋肉で、何を作っているかと思えば、破れない布なんだそうですね。

そういえば、サニー号の船体に使われている宝樹アダムは壊れない木だったんでしたっけ。

さて、本編ですが、だんだんと麦わらの一味がワノ国で「暴れる理由」みたいなのが鮮明になりつつあるのは気のせいでしょうか( ̄▽ ̄)??


この記事の目次

【1】上等な食料を搾取され続けるおこぼれ町!食うに困る人々たち

桃源農園では、上質な食料がたくさん獲れています。

一方で、二束三文の賃金だけつかまされて、おこぼれ町へ返されようとしている人の姿もありました。

ん〜。

ワノ国の全体像がわからないから何とも言えないですけどね、つまりは「不当に安く買い叩かれている」ってことなのかな??

もうちょっと情報が出て、おこぼれ町や博羅町などの関係を整理してから読み返すと、また新たな気づきもありそうです。

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【2】真打ちスピード登場!見渡せる範囲に死角あり!?

真打ち「スピード」が登場です!

見渡す視界は350度!!!

ほとんど見渡せてるってことですよね?

「顔」部分は人間の様なので、そのままだと見渡せるのは、せいぜい180度くらいかと思うんですが、初登場の今回は「人獣型」みたいなもので、本気出すと馬の様な目の配置で、350度見渡せるということでしょうか??

仮に350度見渡せるとしても、ナミかロビンの飛び道具で「死角」の10度のエリアから攻められて、詰んだりするんでしょうねきっと…( ̄▽ ̄)

いや、知らんけどね。

ほぼ全部見渡せるなら、回避さえしっかりできれば「正面突破」ではスピードには勝てないでしょ?

となると、そういう戦闘かなって。

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【3】ワノ国の「食の格差」に怒るルフィ!九里を支配する大看板ジャックの存在

ルフィが、ワノ国の食糧のことで感情をあらわにしています。

お玉たちが空腹に耐えかねて、汚された川の水を飲んでしまう一方で、一部の人々は美味しそうな海や山の厳選食材にありつける。

ただ、ワノ国の食糧問題は、ルフィがどうこうする問題じゃなさそうな気もしているんです。

今回、ジャックというキーワードが出て、その予想はさらに強まりました。

キャラ名鑑:ジャック

「食」に関する問題の解決を担う人材。

ルフィよりも強い(と予想される)ほどの、「ジャック」に対して蹴りをつけたい思い。

たぶん、この部分にはルフィ以上の適任がいると思うんです。

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【4】ローって顔が割れてないはずのワノ国でなんで顔隠しているの!?

ローが虚無僧(こむそう)やってるんですよ。

なんで(笑)!?

ローが言う通り、確かにワノ国は海外からの情報が届いていないんです。

だから、基本的には堂々とワノ国を出歩いていてもバレないハズなんです。

でも、隠している。

第917話の話の中でホーキンスと出くわしましたが、それは偶然だったようです。

ホーキンスにバレるのを避ける目的で虚無僧だったわけではないようなのです。

じゃあ、何でしょう。

ワノ国に、もともとローのことを知っている人がいて、ロー自身もそれを認識していたのかな??

ドフラミンゴとつながっていたカイドウとか。

あるいは他の人とか。

キャラ名鑑:トラファルガー・ロー

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ふぅ…。

最近、考察記事を書けていないんですよね〜(^^;)

今回のストーリーの中で気になったものがあれば、考察記事にアップしたいと思います!

【バックナンバー】
週刊少年ジャンプ

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