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今回の「押し掛け麦わら大船団物語」は引き続きオオロンブス編。

(けっこう引きずりますねぇ、まだ今回でも終わらないっぽい…。)

オオロンブス編のここまでを整理してみると、

「きっちりした性格で、海賊行為を画策するも、逆に人助け」

で、それらが1日のうちに済まされているってことですね。

この扉絵シリーズ、これからどういうオチになるのでしょう??

大トリにオオロンブスを持ってくるあたり、何かあるのかな??


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【1】なぜカイドウが牛耳っていることを口外してはいけないのか!?

これまでのワンピースのストーリーでも、ボスが正体を隠して暗躍しているような描写はありました。

アラバスタ編なら、クロコダイルが「Mr.0」と名乗って、部下たちにさえ正体を明かしていませんでした。

ドレスローザ編なら、ドフラミンゴが部下シュガーの能力を使って、不都合な要素をオモチャにして、人々の記憶からさえ排除していました。

でも!!!

彼らの場合は、王下七武海だったからなハズです。

つまり「悪事がバレると立場が危うくなるから」という理由があったと考えられます。

それに対して、カイドウは四皇です。

政府を気にする必要もなく、事実、カイドウは世界が壊れても構わないという趣旨の発言をしていました。

それでなくとも、世に言う「世界最強生物」でしょう??

ワノ国を牛耳っているのがカイドウだという情報を、隠している理由が分からない( ̄▽ ̄)!!

強いてあげるなら、

「カイドウが牛耳っているという情報がバレて困るのは、実は手を組んでいる黒炭オロチのほうである」

「カイドウが牛耳っているとバレると、排水が流れているという”工場”の周辺に影響が出る」

とか、カイドウの周辺の人たちに影響が出る可能性を配慮しているのかな??

そんなふうに思いました。

キャラ名鑑:カイドウ

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【2】ホーキンスのワラワラの能力は色々と利用できそうですねぇ( ̄▽ ̄)

まぁ「やっぱりワラワラだったね」くらいかな(^^;)

初登場が2008年ころ、その当時から「藁(わら)」の要素を存分に出していましたから。

で、わら人形として自分の体に宿していたのは部下の分身。

また、自分のわら人形を動かして、ゾロもびっくりのパワーを発揮しました。

キャラ名鑑:バジル・ホーキンス

タロットカードの「偶然」に頼る部分もあるようですが、うまくハマれば驚異的な力を発揮しそうです。

特に、部下の分身をホーキンスの体に宿すあたり。

ホーキンス自身の戦闘能力、とくに防御力などは、入れる「部下の分身」にもよる部分がありそうですね。

ホーキンスが部下に「人造悪魔の実スマイルの能力者」を従えてしまえば、たちまち強大化しそうですよね〜。

この辺、時間があれば考察記事にしてみたいところです。

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【3】ワノ国の娘・お鶴とお菊登場!邪含草(じゃがんそう)の由来は落語の「蛇含草」か!?

「お玉」が桃太郎に似た要素を含んでいるときたら、今度は「お鶴」が鶴の恩返しっぽい要素を含んで登場。

しかも向かった先では、横綱・浦島に絡まれている「お菊」と、ちょっと違いますが浦島太郎に似た要素を含んでいます。

さて、第913話を読んだ筆者の率直な感想を。

少なくとも「お鶴」は怪しい!!

お玉は本気で苦しんでいるようです。

お菊も、浦島に絡まれているのは気になりますが、彼女が故意に何かをしているようには(第913話の時点で)見えません。

ただ、お鶴は不思議なことをしているんです。

ゾロに助けられたと言うのは、おそらく第912話の終盤、ルフィと再会する直前にゾロが助けていた女性がお鶴ということなのでしょう。

でも、苦しむお玉を見て「医者」ではなく「茶屋」に連れて行こうとする点と、飲ませようとしている「邪含草(じゃがんそう)」のネーミングに、違和感を感じるんです。

「医者」じゃなく「茶屋」というのは、苦しむ人への対応として違和感があるのは、そんなに驚かれないと思うんです。

もしも、それでスジが通るなら「医者がカイドウ側についている」か「よほどのヤブ医者」ということでしょう。

そして、「邪含草(じゃがんそう)」という薬のネーミングね。

これ、モデルになっているのは落語の「蛇含草(じゃがんそう)」という噺でしょうか。

だとすると、この落語の噺の解釈によっては、お玉は危険な局面に向かうかもしれません。

それを受けての今回のラスト、ローを除くハートの海賊団の幹部たち、シャチ、ペンギン、ベポがルフィたちの様子をのぞいていたと考えれば、彼らは麦わらの一味との同盟を守っており「危険を伝えようとしている」とも解釈できないでしょうか??

違うかな〜( ̄▽ ̄)

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