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サンジ、懸賞金が3億3000万ベリーにUP!

なおかつ、

ルフィ、懸賞金が15億ベリーにUP!!

サンジに関しては「ONLY ALIVE」から「DEAD OR ALIVE」になって、他の多くの海賊たちと同じ表記になりました。

しかも「サンジ」としてではなく「ヴィンスモーク・サンジ」としての指名手配です!

ルフィのビッグマム暗殺未遂を記事として読んでいる中にクロコダイルがいますが、クロコダイルが「麦わらのルフィの仲間」としてのヴィンスモーク・サンジを認識したと捉えることはできないでしょうかね〜( ̄▽ ̄)

(アラバスタ編では顔をあわせるシーンなく終わりましたからね、サンジとクロコダイルは)

さて。

今回の押し掛け麦わら大船団物語は、大トリのオオロンブス編!

ヨンタマリア号が描かれ、オオロンブスはどこへ行くのでしょうか。

(そもそもオオロンブスの勢力にそんなにサプライズ要素ってありましたっけ?大トリにしたのは何故でしょう??)


この記事の目次

【1】ジェルマの科学でのパワーアップを望まないサンジ!努力でのみ強くなるのか!?

ルフィのポケットの中に、サンジ専用と思われるレイドスーツが入っていました(*_*)!

ニジの仕業だとサンジは推測しますが、そもそも「サンジ専用のレイドスーツ」が存在すること自体に、行間の「深いもの」を感じてしまいます。

そんな速度じゃダメダメだというニジも何だかんだでサンジのことを思っていることへの裏返しとも取れます。

何より、サンジ専用のレイドスーツ開発に、父ジャッジが絡んでいないはずがないと筆者は思っています( ̄▽ ̄)

サンジは全く使う気ないようですが、レイドスーツの力に頼らないとしても、他のパワーアップは期待できないでしょうか。

できる限り具体的にいうなら、レイドスーツ使用によるものと同程度のパワーアップを、サンジは自身の努力で成し遂げるのではないかなんて予想もしてみたくなります。

そういえば、レーザービームのくだりでサンジは、フランキーの名前を出しました。

筆者はかつて、日本国内某所に住む「稼働しているシステムを解析して仕様書を書き起こすシステムエンジニア」に出会ったことがあります(^^;)

それに似た要領で、フランキーがレイドスーツのエッセンスを抽出して、麦わらの一味のパワーアップに、なんてこともあったりして(^^;)

ともあれ。

サンジにはできるだけ、武器も飛び道具もなく自身の戦闘力だけで強くなってほしいなと個人的に思います。

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【2】サンジが(現時点で)麦わらの一味で懸賞金ナンバー2に!

サンジが3億3000万ベリーにアップしたことで、第903話の時点では懸賞金額でナンバー2になりました(^^)v

前提として、ゾロの懸賞金が3億2000万ベリーからアップした描写がないことや、4億ベリーだとも言われながらジンベエの懸賞金がハッキリしている描写が見られないことも挙げられます。

その上でのナンバー2ですから、ひょっとしたらあと何話かで順位が再び逆転する可能性もあるワケです。

そういえばリュウグウ王国のネプチューン王たちは、ジンベエがもう麦わらの一味と行動を共にしていると思っているみたいです。

この辺の「ズレ」は、どんなふうに効いてくるのかな??

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【3】黒ひげはルフィの「皇帝ポジション」に否定的!?

ビッグマムを「倒した」と報道され、麦わら大船団のことやサボとの義兄弟の関係のことなど、新聞で世に知れ渡ったルフィ。

四皇と同列に加わろうかという勢いでもてはやされ始めたルフィの記事を見て、黒ひげは「まだ早い」と否定的な感想を述べているんです。

四皇の一人に数えられている黒ひげが、「5番目」と言われている記事を見て「まだ早い」と。

「ルフィがビッグマムを倒した」という記事が出ているのに、なぜでしょうね??

黒ひげ自身は、白ひげを欠いた残党たちを倒して「四皇」の仲間入りでした。

それに対して、新聞記事の上ではビッグマムを倒したことになっているルフィを「まだ早い」と。

そう言い切れてしまうなら、理由は限られそうです。

例えば、黒ひげは新聞の「ルフィがビッグマムを倒した」という記事を信じていないとか。

あるいは、黒ひげは「ルフィがビッグマムを倒した」という情報が事実でないと断定できるとかね(^^)

だとして、なぜ断定できるのか。

その辺は、できれば考察記事として書きたいところです( ̄▽ ̄)

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【4】シャンクスはルフィの「皇帝ポジション」に肯定的!?麦わら帽子を託した時の「立派な海賊になること」について

一方で、ルフィの「5番目の皇帝入り」を肯定的に受け止めているのがシャンクスです!

再会の時が近づいていそうな発言がシャンクスから飛び出しました。

マリンフォード頂上戦争では、せっかくの10年ぶりのルフィとの再会をスルーして、戦争を終わらせてその場をさったシャンクス。

そんな彼がルフィとの再会の時が近いことを感じ取っているのは、シャンクスがルフィに麦わら帽子を託した時のことと、重なる部分があるのでしょうか。

つまり、19歳になったルフィは、昔のシャンクスの言った「立派な海賊」に当てはまるものになってきているのでは、ってね(^^)

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【5】再浮上キーワード「ロッキーポート事件」の概要

思わぬところで、あるキーワードが再登場です。

それが「ロッキーポート事件」!!

ルフィ19歳時点の王下七武海のメンツを並べていった海軍の会議内で、ブランニュー准将がローについて、このロッキーポート事件の首謀者だと言っていました。

何が起こった事件なのかは、未だにわかりません。

でも、民衆を守ったのがコビーなのだと、キュロスも情報を得ていました。

コビー本人が否定していないということは、おおむね事実と考えて問題なさそうです(^^)

ローに関して言えば、海賊の心臓を100個、海軍に引き渡したんでしたっけ。

それがロッキーポート事件なのでしょうか??

だとすると、そのロッキーポート事件で、コビーは何をしたんでしょう??

「事件の首謀者」という響きからして、それを守ったコビーとの関係は「敵対関係」にあるような予想もできます。

でも、ローが奪ったのは海賊の心臓でしたよね??

ワンピースの世界の法律では、海賊を狙うことは問題ないそうですから、コビーからすれば、民間人に被害が出ない限りは、ローと敵対する理由もなさそうです。

もしかして…、ローとコビーがロッキーポート事件で「共闘」している可能性って、無いですかね(^^;)??

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そんなこんなで、第903話を読んで感じたことを挙げてみました。

この中から、できれば考察記事を書いてみたいと思います(^^)v

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