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今回の扉絵シリーズ「押し掛け麦わら大船団物語」は、ちょっとシビレるものがありましたね( ̄▽ ̄)

バギーズデリバリーの巨人傭兵の中にいました、船大工スタンセン!!

シャボンディ諸島で奴隷になりかけていたところを、麦わらの一味やレイリーたちに助けられた海賊です。

いつか恩を返すと言っていたスタンセンでしたが、未来の巨兵海賊団としてのボスであるハイルディンにとっても、麦わらの一味は恩人であり親分。

スタンセンも加わっていた未来の巨兵海賊団、今後の登場に期待大です!!

さて、本編で気になったポイント、今回は2つです(^^)v

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【1】なぜペドロだけがペコムズの暴走を止められるのか!?

ゾウを出る時に、ペドロが「自分もいく」と申し出ていました。

ネコマムシもそれに同意。

その理由が「ペコムズを止められるのはペドロだけだから」というものでした。

そこから、多くの読者の間で「なぜペコムズを止められるのはペドロだけなのか!?」という疑問が浮かび上がっていたと思います。

今回のストーリーで、その疑問が少し「変化した」ように筆者は思うんです。

つまり、スーロン化したペコムズを止められるのはペドロだけという意味だとしましょう。

ペドロの声だけが、スーロン化してもペコムズには伝わるのだと。

そういう情報が明らかになることで、「なぜスーロン化したペコムズに、ペドロの声だけは聞こえるのか!?」という疑問に、変化したように感じるのです。

なんでスーロン化したペコムズに、ペドロの声だけが通じるのでしょうか??

筆者は最初「ネコ科動物だからでしょ??」と思ったんですが、それが理由である可能性はあまり高くなさそうです。

なんたって、ペドロに「行け」と言っているネコマムシも、ネコ科動物ですからね…(^^;)

兄貴分・弟分としての「絆(きずな)」なのか。

それとも、ペコムズとペドロ、それぞれの個体としての遺伝子の「相性」なのか。

あるいはウォーターセブン編で登場した「クラバウターマン」のように、本当に愛された相手にだけ通じる声でもあるのでしょうか??

うーん、引き続き考えてみて、まとまったら考察記事にアップしてみようかと思います。。。

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【2】ジェルマ66登場!サンジ&ルフィを守るのは誰の意志か!?

サンジの危機に、現れたのはジェルマ66!!

サンジが「空中歩行(スカイウォーク)」と呼ぶ技を、ビッグマム海賊団の面々はCP9と同じように「月歩(げっぽう)」と呼んでいました。

空中で捕まってしまうサンジでしたが、危機的な状況を救ったのが、イチジをはじめとする、サンジのきょうだい達でした。

ただ、気になるのはサンジ&ルフィを助けに現れた中に、父ジャッジがいないことです。

まぁ、カカオ島の近海の「ドーン!」に関わっていて次回合流というなら問題ないんですけどね(^^;)

でも、結婚式の終盤あたりでジャッジの仮面、たしか割れてますよね!?

そのあたり、次回以降に何か進展があるのでしょうか??

そして、イチジたちは「かわいそう」などの感情をもたない者達だったはず。

それにもかかわらず、サンジの危機に現れたのは、本当にビッグマム海賊団に一矢報いるためだけなのでしょうか。

他に理由があるとしたら、つながってきそうなのは1点だけだと筆者は思います。

イチジたちの行動の動機でもある、父ジャッジの指示を受けたからというのは、いかがでしょうか。

ジャッジの仮面の下に何が隠されているかも、近々明らかになりそうにも考えられます。

そして、イチジたちヴィンスモーク兄弟は、サンジとルフィの窮地をどのように救うのでしょうか。

次回に期待します!

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