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「0時5分」を読んで気になった3個のポイント【ワンピース第894話】(公開:2018年2月10日|最終更新:2018年2月9日)

今回の押し掛け麦わら大船団物語の、トンタッタ族の小人たち。

やはりというか、行き先はレヴェリー(世界会議)の警護です。

そうなると、トンタッタ族の小人たちの行き先での詳細は、扉絵連載の中ではなく「本編」での再登場で描かれることになるでしょう( ̄▽ ̄)

さて、なかなか進まなくてもどかしく感じる反面、振り返ってみるとそろそろ佳境かな、と言えるまでストーリーは進んでいるようです。


この記事の目次

【1】打倒カタクリ!ヒントはエネル戦の「跳弾」か!?

ルフィがギア4「スネイクマン」発動です!

それがどんなビジュアルであるかは、次回を楽しみに待ちましょう(⌒▽⌒)

ただ推測できるのは、名前からして「蛇(へび)」をイメージしたものであるということ。

ルフィがカタクリを倒そうと、ひねり出した「結論」がスネイクマンですから、この技でカタクリを倒す算段をつけたと言うべきでしょう。

なぜ、スネイクマンで倒せると、ルフィは考えたのか。

ヒントになりそうなのが、今回の回想でのレイリーの言葉でしょうね。

攻撃には意志がある!
(第894話「0時5分」より)

ここですよね?

つまり、見聞色の覇気が感じ取れるものの一つが相手の「意志」であり、カタクリに未来が見えるのも周囲の「意志」を感じ取っているからではないでしょうか。

意志があるから、攻撃を読まれてしまう。

じゃあ、意志なき攻撃ならばどうか、と。

そのヒントこそが、空島編のエネル戦ではないでしょうか。

方舟マクシムの甲板上での戦闘は、雷が全く効かないルフィが有利と思われたものの、心網(マントラ)が使えるエネルがルフィの攻撃を回避するようになり、エネル自身の危機を振り払いました。

それを受けてルフィが、エネルに攻撃を命中させようとして始めたのが、船の船体を殴り続けること。

それによって、船体を殴って跳ね返ったルフィの手足がエネルに当たり始め、エネルは避けきれず、攻撃を受ける形になりました。

その戦闘を見ていたナミは、跳ね返った攻撃にはルフィの意志がないから避けきれないのではと分析していましたね。

広い空間に見えて、壁もちゃんと存在している鏡世界(ミロワールド)。

ルフィがこの先に披露するスネイクマンも、そのような戦法かもしれません。

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【2】予想はハズレ!18歳の10つ子はプリンではなかった!!

筆者が以前から打ち立てていた「プリンが18歳の10つ子のひとりである説」は、今回のストーリーで見事に打ち砕かれてしまいました…(T_T)

しっかり範囲の絞り込みをして、可能性をあぶり出して見たんですけどね(^^;)

「プリン以外に、同じ日に生まれたきょうだいが、あと9人いるのでは!?」

そんなふうに思ったんですもん、仕方がないじゃないですか( ̄▽ ̄)!

でもね。

しいて、少し当たっていたと言えるのが、こちらの記事の「18歳の10つ子はコミックス第88巻or第89巻の発売日より前に登場するのでは!?」という仮説は当たりました(^^)v

でね?

18歳の10つ子、女の子の方は「30女〜34女」でしたよね??

プリンのすぐ下の36女フランペが15歳ですから、プリンの年齢は16歳または17歳のどちらかということが、今回確定したことになります。

そして、プリンと同じように「10つ子」と「フランペ」の間に挟まれるのが41男のキャラ。

プリンが17歳なら、41男が16歳。

逆にプリンが16歳なら、41男が17歳ということになるでしょう。

この41男も、もしかしたらホールケーキアイランド編の終盤で登場してきて、何か役割を果たしたりして(^^)

どうでしょうね〜。

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【3】サンジって、見聞色の覇気で「動物の感情」も「少し先の未来」もバランスよく感じ取れていませんか!?

カタクリに勝つだろうと信じて、ルフィを待ち構えるサンジ。

カタクリに勝つんでしょうよ、ルフィが主人公の漫画ですから(^^;)

でも、サンジにはそういう「読者の心情」は関係ナシです(笑)

それでも勝つと信じている、これはサンジの見聞色の覇気とは関係ないはずです。

言葉で表現するなら「仲間を信じる想い」とでも言うべきでしょうか。

でも!

筆者は思うんです。

サンジは「生き物の感情を感じ取る」ことも「少し未来を見る」ことも、バランスよく発達しているのでは!?

前者は、これまでのストーリーでも何度か見せてくれました。

ドレスローザ編で地上16メートルの建物にいた狙撃手の気配を感じ取ったり、パンクハザードで錦えもんの下半身を探したりのシーンです。

後者は、まさに今回のストーリーでの対応なのではないでしょうか??

ルフィが例えば、カカオ島でカタクリと戦闘しているなら、大技を繰り出した後に飛んでくる先も予測できそうなもの。

でも、ルフィとカタクリの死闘の場所は鏡世界(ミロワールド)です。

ミロワールド自体が崩壊するかもしれませんし、オーブンがカカオ島の鏡を1つだけにしてしまった情報も、サンジが知らない可能性はじゅうぶんあります。

さらに言えば、カカオ島の誰かがオーブンに内緒で鏡を残していた可能性だってあるでしょう。

それでもサンジは、ルフィが軍隊や艦隊のど真ん中に現れると確信したような言いっぷりでした。

サンジにも、未来を見る力が芽ばえ始めていたりして…?

どうでしょうね?

サンジは3つの覇気の中なら見聞色が得意だそうですし、わかりませんよ(^o^)

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