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エースのいる、大監獄インペルダウンのレベル5へ向けて進むルフィは、途中のレベル4で、ついに監獄署長マゼランと遭遇。
いよいよ、ボスとの戦闘です。

レベル4-焦熱地獄(ルフィVSマゼラン)

ルフィの前に立ちはだかる、監獄署長マゼラン。
彼の能力を知るMr.2は、ルフィにその能力を伝えます。
マゼランの「ドクドクの実」の能力から繰り出される毒は、麻痺性の神経毒。
触れるだけで命にさえ関わる人間狂気のような存在を前に、Mr.2はルフィに戦わないよう勧めた。
マゼランはルフィから、侵入のきっかけを聞きだそうとしたけれど、ハンコックの顔がよぎったルフィは「死んでも言えない」と一言。
「死んでも」って、不吉な言葉。。。
マゼランは、「毒竜(ヒドラ)」「毒ガス弾(クロロボール)」「毒の道(ベノムロード)」といった強力な技でルフィを追い詰める。
それを見ている、レベル4の囚人たち。
その中に、Mr.1もいた。
セリフは「・・・・・」だけだけれど、これからルフィの戦闘に何かしらの形で絡んでくるのだろうか。
そして、物陰に隠れてルフィとマゼランの戦闘を見ていたMr.2は、ついに逃げ出してしまった。
このままここに居ても勝ち目がない。
閉ざされた空間なだけに、ある意味、理に適っているかも知れない。

レベル4-焦熱地獄(バギー&Mr.3)

一方で、同じレベル4では、バギーとMr.3の二人での「脱獄計画」が立てられていた。
バロックワークス屈指の理論派であるMr.3は、敵の布陣の穴を探っていた。
監獄署長マゼランは、レベル4でルフィと戦闘中。
サディちゃん率いる獄卒獣チームは、もっとも軽快すべきレベル5への階段を守っている。
レベル3へ上がる階段は、ハンニャバルと監獄兵たちが守っている。
ルフィがレベル5へ進むことを最も警戒したマゼランが指揮した、このような布陣。
Mr.3はこのタイミングで、脱獄することを思いついたのだった。
マゼラン、サディちゃん、そして獄卒獣たちは、インペルダウン屈指の戦力。
ところがハンニャバルは、副署長でありながら、能力者でもない様子。
取り巻きの監獄兵さえバギーの「マギー玉」でしとめれば、ハンニャバルだけなら何とかなるかも。
思い立った二人は、ついに脱獄計画を実行するため、ハンニャバルの部隊に攻撃を仕掛けた。
はたして、どうなるか。。。

レベル4-焦熱地獄(ルフィVSマゼラン)

場面は再び、ルフィVSマゼラン。
ルフィを追い詰めるマゼラン。
それを交わして、マゼランを倒す術を伺うルフィ。
マゼランの毒は、触れるだけで脅威。
でも、触れなければ間違いなく敗れて、エース救出はできなくなる。
触れないで負けるくらいならと、ルフィはついに「ギア2」発動!
懇親の力の「ゴムゴムのJETバズーカ」がもろに命中するものの、ルフィの腕も毒で大ダメージ!
この先、戦闘はどうなってしまうのか。。。

今後の予想

ルフィはマゼランを倒し、エースを救出できるのか。
そのためには、毒に触れても平気な状況が必要だ。
解毒剤や、防毒のための装備、などなど。
そもそもルフィはエースを助け出せずにインペルダウンを離れ、エースは、、、、という結果にならないとも限らない。
現在のところ、まだ動きが無いのがMr.1と、カマバッカ王国の国王イワさんの二名。
ルフィの仲間は助けに来るのだろうか。
インペルダウンに入り込むための行動、監獄内での戦闘などを考えると、傷を負ったゾロを除けば、やっぱりサンジくらいしかいないのかなあ。。。
カマバッカ王国で「イワさんがインペルダウンに幽閉されてしまった」ということを知って、何らかの手段で入り込めるとしたら、あるかも知れない。

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