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ワンピースの連載も、ついに700話に到達しました!
衰え知らずの人気漫画はこの先、どのような展開を迎えるのでしょうか。
そして、表紙連載のカリブーがこの先のストーリーにどのようにつながっていくのかも見どころです。

第700話のあらすじ

■ドフラミンゴの王下七武海脱退のニュースが世界中へ広まる
→ドンキホーテ・ファミリーと武器の取り引きをしていた戦争中の島は困り果て、新聞を読んだボニーやジンベエ、そしてクロコダイルと思しき後姿の人物はそれぞれの表情を浮かべる。
■ルフィ&ローの同盟に対してキッドは四皇の誰を狙っているかを気にかけている
→キッド&ホーキンス&アプーの同盟も四皇の誰かを狙っている様子。また、同盟の記事をすっぱ抜いたのはフリーライターの「アブサ」という人物とのこと。
■ドフラミンゴがローへ七武海脱退の報告
→それを受けてローは、8時間後の午後3時にドレスローザの北の孤島グリーンビットへシーザーを投げ捨てることを約束。ちなみにローにとってシーザーの引渡しは「おとり」であり、ドレスローザにあるスマイルの製造工場を壊滅させるのが目的。
→ローはドレスローザに上陸したことが無く、スマイル製造工場の場所も分からないとのこと。
■錦えもんの目的地は「ゾウ」という場所
→偶然にもローがグリーンビットの次の目的地と同じで、ハートの海賊団の仲間達もそこにいるとのこと。
→サムライ3人とモモの助の4人で航海してきたが、1人とはぐれ、もう1人のサムライ「カン十郎」がおとりになってくれたことで錦えもんがモモの助を救出しに行くことができたそう。
■海軍本部での軍法会議
→ルフィの初頭手配当時に少佐だったブランニューは准将まで昇進。
→七武海の顔ぶれは「”鷹の目”ジュラキュール・ミホーク」「”天夜叉(てんやしゃ)”ドンキホーテ・ドフラミンゴ」「”暴君”バーソロミュー・くま」「”海賊女帝”ボア・ハンコック」「”死の外科医”トラファルガー・ロー」「”千両道化”バギー」と、もう1名。
→ローは七武海入り前に「ロッキーポール事件」という事件の首謀者になっていた。
→バギーは海賊派遣組織の総帥に就任していた。
→新元帥のサカズキはスモーカーから連絡を受けており、ルフィとローのこの1日の動向を見守るつもりで、既に「藤虎(ふじトラ)」を向かわせている。
■ドレスローザにメラメラの実登場
→トレーボルという人物が手に入れた「メラメラの実」をいったんドフラミンゴが預かり、ディアマンテという人物に託された。
→ドフラミンゴは、ルフィが必ずメラメラの実を誰にも渡すまいと行動するはずともくろんでいる。
→ドフラミンゴの部屋に用意されたハート・ダイヤ・クローバー・スペードの4つの椅子のうち、ハートは空席、ダイヤはディアマンテ、クローバーはトレーボル、そしてスペードには方にトゲのついた装備をつけている人物が座っている。
■麦わらの一味とローはついにドレスローザへ到着
→ドレスローザは「愛と情熱の国」と呼ばれている。

ボニーの現在

マリンフォード頂上戦争の直後に、黒ひげによって新世界の燃える島で捕らえられ、当時の大将赤犬に引き渡されたジュエリー・ボニー。
でも、2年経ったボニーの姿を見る限り、コートを着てピザのようなものを食べ、雪の降る土地で新聞を読んでいます。
注目しているニュースはドフラミンゴの七武海脱退か、それともルフィ&ローの同盟か、あるいはキッド&ホーキンス&アプーの同盟か、それは分かりませんが、どうやら現在のボニーは「自由の身」である可能性が高いようです。

フリーライター「アブサ」の正体

キッド&ホーキンス&アプーの同盟の記事を報じたのは、フリーラーターの「アブサ」という人物。
しかも、同盟の件が明らかにされてしまっていることに気づいたのを尻目に、彼らがいる島を出航したのは、スリラーバークの小船!
「アブサ」という名前からして、その正体はゲッコー・モリアの部下アブサロムと見て間違い無さそうです。
アブサロムなら、スケスケの実の能力を使って忍び込んだりすることも容易なはず。
これからの事件も、そして、もしかしたらスリラーバーク編後の事件も、アブサロムが新聞などのメディアに情報を売ってきている可能性もあるでしょう。
アブサロムのもとに、モリアやドクトル・ホグバックは同行しているのでしょうか。
そして、ペローナは彼らに合流したのでしょうか。

キッド&ホーキンス&アプーの同盟の目的

キッド&ホーキンス&アプーが同盟を組むからには、ある程度共通した「目的」があるはずです。
ルフィ&ローの同盟の記事を見て、四皇の誰を狙っているのかを気にしているキッドの様子からすると、キッドたちが狙っているのも四皇の誰かである可能性が高そうです。
キッドたちも、カイドウを狙っているのでしょうか。。。

現・王下七武海の顔ぶれ

王下七武海を脱退したドフラミンゴを除いて、ルフィ17歳時点から不動なのが、ミホーク、くま、ハンコックの3名。
バギーはやはり七武海入りしていましたね。
「海賊派遣組織の総帥」という立場上、自身が強くなったというより、インペルダウンを脱獄してきた強い部下達の存在によってその身を保てているようです。
ただ、王下七武海にもなれば、本人は勿論のこと、傘下の勢力も海賊行為を黙認されることになります。
それなのにバギーの部下は大部分がインペルダウンの元囚人達で構成され、バギー自身も「関わるものは極刑」とまで言われているゴールド・ロジャーの元船員です。
なぜ、政府公認の海賊になることができたのでしょうか??
そして、彼ら6人とは別に、名前が挙げられなかった「例の男」と呼ばれている、最後の七武海の正体も気になります。

サカズキ元帥が向かわせた「藤虎(ふじトラ)」とは?

軍法会議でサカズキが口にした「藤虎」という人物。
結論から言えば、この人物は、新しい海軍大将なのではないでしょうか。
「赤犬」「青キジ」「黄猿」と同じように、「藤虎」も「色」と「動物」からなる名前です。
あくまで通称で、本名は他にあると思われますが、赤犬の元帥就任と青キジの海軍脱退で空席となった海軍大将の座に、新たに座った人物なのでしょう。
「藤色の虎」。
これまで「藤色」のキャラクターが登場していたでしょうか??
あるいは、麦わらの一味が修行していた2年間で台頭してきた人物なのでしょうか??

メラメラの実の行方

ドフラミンゴは、部下のトレーボルを介して、かつてエースが持っていた能力を宿した「メラメラの実」を入手しています。
このメラメラの実は、どのようにして手に入れたのでしょうか。
そして、最終的に誰の手に渡るのでしょうか。
さらに、エースに続く「メラメラの実の能力者」の誕生となるのでしょうか??

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