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第890話「船の上のビッグマム」を読んで気になったポイントは、こちらの2つです( ^∀^)

この記事の目次

【1】巻頭カラーで各キャラクターを干支に割り振り!なぜ亥年がビッグマムなのか!?

今回の週刊少年ジャンプは、ワンピースが巻頭カラーでした。

そこでは、干支の12種類の動物と対応するように、各キャラクターが描かれていました。

例えばルフィなら、もちろん「申(さる)」でした(^-^)

「子(ね:ねずみ)」はマンシェリーでした。

筆者の個人的には少し違和感がありました、正直いうと。

ただそれでも、小さな体格や、ドレスローザのお城の狭い場所に閉じ込められていた点からして、ネズミとの共通点は無いわけではないと思います。

でもね。

そのマンシェリーより、もっと違和感があったのがビッグマムだったんです。

ビッグマムにも、干支が割り振られていました。

それが「亥(い:いのしし)」

いやいやいやいやいやいやい…。

ビッグマムがイノシシというのは、ちょっと違うんじゃないかと思うんです。

これまでのストーリーの情報の限りでは。

百歩譲って、他に「イノシシ」に当てはまるキャラクターがいないのであれば、まだ良いですよ(^^;)

でも、いたでしょ?

イノシシにぴったりのキャラクターが。

そう!

ローラ!!

ビッグマムの娘であるローラが、スリラーバークでイボイノシシのゾンビに影を入れられていましたよね?

じゃあ、イボイノシシ状態のローラが「亥年」に割り振られても良いじゃないですか?

他を見渡せば、ファルル(午:うま)、サロメ(巳:へび)、ミノタウロス(丑:うし)などなど、ほぼセリフのないキャラクターだっているんですから。

スリラーバークでナミとアブサロムの結婚を大いに引っ掻き回したイボイノシシ状態のローラが出たって、何も問題ないはずですよね??

でも!

亥年担当はビッグマムという現実…。

本編での「渦中の人物」だから?

そういう理由で、もっとイノシシと関係の強いはずの、娘のローラを差し置いてしまうのは如何なものか…?

だとすると、考えられる可能性として、1つくらいしか無いんですよね〜( ̄▽ ̄)

そこは後日、考察記事にしてみようと思います。

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【2】ビッグマムの力が強すぎる件

ビッグマムがナポレオンを操って、ジンベエに攻撃をしかけました。

その攻撃をジンベエは、武装色の覇気を使って受け流すんですが、その後も畳み掛けるビッグマム。

そこでビッグマムは、サメのくせに力で張り合って何とかかんとかって、言ってましたよね??

ちょっと待ってください(^^;)

魚人族ってもともと、人間の10倍の腕力を持っている種族なんですよ。

ましてやジンベエは元・王下七武海の実力者で、アーロンもやたらに逆らえない「親分」でもあるほどのキャラクターです。

ジンベエだってじゅうぶん「力」のあるキャラクターなんです。

そのジンベエをけなして、見下して、ビッグマムは自分の「力」に自信があるように豪語していました。

さらにはサニー号の船体の一部を、引っ剥がして、ぶち壊していました。

魚人島の海底1万メートルの水圧にもビクともしなかった、あのサニー号をです。

麦わらの一味がサニー号に乗り換えてから、こんなに明確に壊れるシーンは初めてじゃありませんか??

いずれも、68歳の女性「シャーロット・リンリン」の言動です。

恐縮ながら、68歳の女性にできることとは到底、思えないのです。

やはり昔、特にシュトロイゼンと知り合う幼少期の「あの日」より前に、ビッグマムに「力」が植え付けられる何らかの出来事が起こったとでもいうのでしょうか…?

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