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ミンク族のスーロン化の条件は「満月の光」を見ること!?

月とスーロン。

今回もスーロン化したキャロットが大暴れです( ̄▽ ̄)!

でも、そろそろ限界みたい(^^;)

サニー号に戻ったキャロットは、月の光を見ないように船室の中に入りたいという趣旨の発言をしていました。

そしてジンベエの補足。

ミンク族は満月の夜、その月を見ると、記憶に宿る野生が呼び覚まされるのだそうです。

ポイントを、さらに2つに分けて考えてみましょうか。

ポイント1:スーロン化するのは「月」の何によるものか!?

読者の皆さんは、どのようにお考えでしょうか。

ミンク族は、月の「何」によってスーロン化するのか!?

満月の夜が、スーロン化の条件の一つだというのは確定と考えてよいでしょう。

じゃあ、満月の何なのか、ですよね?

「完全な円形」が理由でしょうか。

だとして、ゾウに栄えたモコモ公国の歴史や、そこに暮らすミンク族の人数の多さからして、満月以外の「完全な円形」を見てスーロン化していないなら不自然だとも言えるんです。

「あのシーンのコレ!」と言わなくても、コミックスに登場したこれまでのストーリーで、ミンク族たちは「円形のモノ」をたくさん目にして来ました。

でも、スーロン化したミンク族はゼロ。

そう考えると、別に「円形を理由にスーロン化している訳ではない」と言えそうです。

じゃあ何なのか。

コレでしょうかね?

月の光!!

この「月光」が、陰りない満月によって最大限に降り注ぎ、ミンク族の野生の記憶を呼び覚ます。

ジンベエのセリフの限りでは、じゅうぶんな量の月光によってミンク族がスーロン化すると考えられそうです。

ポイント2:呼び起こされるミンク族の「記憶」

次のキーワードは「記憶」です。

具体的な年齢はコミックス第87巻までで明かされていませんが、文脈からして32歳(ルフィ19歳時点)のペドロよりも年下と思われるキャロット。

どんなに多く見積もっても30年ほどの人生で、キャロットに何の記憶があるというのでしょうか??

しかも、ちょっと待ってください。

筆者はかつて、キャロットはゾウの外の世界を知らずに育ったのでは!?という考察記事を書いたことがありました。

ほとんど、ゾウの背中の世界で育ってきたキャロットですが、その環境の中で、キャロットがスーロン化して野生的になる「記憶」でも植えつけられたのでしょうか??

違う!!

筆者は、そうではないと思うんです。

どちらかというと、別の意味の「記憶」なのではないかと考えます。

具体的にいうならば、遺伝的な情報としての「記憶」とでも言いましょうか。

ミンク族も魚人族も、先祖の古い記憶を自らの遺伝子に残しているんでしたよね?

それで、両親とは全然違う生物の性質を帯びた動物や魚、水中生物の子供が生まれるんでした。

ミンク族の場合は、遺伝情報の中に「満月の夜にスーロン化する」という情報も古くから組み込まれているのでは!?

筆者はそんな予想を持っています。

では、なぜミンク族がスーロン化するなどという野生的な遺伝情報が組み込まれることになったのか。

そのあたり、以前から思うところはあります。

もう少し固まったら、別途で考察記事として書いていきたいと思います(^^)v

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