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ワンピース第888話「獅子」で気になったポイント、今回は「スーロン」を「月の獅子」と表記する件についてです。

今回のタイトルになっている通り、ミンク族は満月の夜にスーロン、すなわち「月の獅子」に変化するようですね。

では!

もとから獅子(ライオン)のミンク族がスーロン(月の獅子)になろうとすると、どうなるのか!?

でしょ?

これも、考えておく必要ってあると思うんです(^-^)

ライオンのミンク族(ペコムズ)のスーロン化

ライオンのミンク族はスーロン化するのか!?

ミンク族がスーロン化して、月の獅子となるのは分かりました。

今回はキャロットのスーロン化でしたが、ストーリーが進めば他のキャラクターのスーロン化も見られるのでしょうか??

無くはないでしょう。

今回、「ミンク族の真の姿」と言っているイヌアラシのセリフが思い出されていましたから。

ところで。

スーロンを「月の獅子」と表現していますが、もともと「獅子」であるミンク族、つまりライオンのミンク族は満月の夜にスーロン化するのでしょうか??

要するに!

ペコムズはスーロン化するのか!?

筆者の結論を述べましょう。

「スーロン化する」と思います。

満月の夜に変化するという性質を持つミンク族において、唯一「ライオン」だけ変化しないという理由は見当たりません。

ただし!

「悪童」と評されるペコムズは、スーロン化の「訓練」を受けていないのではと予想しています。

ペコムズはスーロン化の訓練を受けていない!?

スーロン化には訓練が必要だと、キャロットのシーンでジンベエが、それっぽいことを言っていましたよね?

しっかり訓練しないと、スーロン化の状態では「暴走」でもしてしまうというのでしょうか。

だとすると!

もしもペコムズが、スーロン化の訓練をしていないと仮定します。

スーロン化自体はできるけど、ペコムズ自身の思うままにという状態ではない、という意味です。

そう仮定すると、ペコムズがゾウで「悪童」と呼ばれていた理由も、ネコマムシがペドロに「ペコムズを止められる唯一の存在」としてホールケーキアイランドへの同行を許したのも、何となく、つながってきませんか?

つまり。

ペコムズは、訓練をしていない状態でスーロン化してしまい、その暴走を止めたのがペドロである可能性とか。

しかも、スーロン化してしまった場所が、ほかならぬゾウだったとか…。

もしもそのような事実があったとして、当時それを止めたのはペドロ以外にもいたかもしれません。

イヌアラシとか、ネコマムシとか。

でも、彼らはジャックのゾウ襲撃で深手を負い、もうペコムズを止められない体になったはずです。

だとすると、その張本人の一人であるネコマムシが、ペコムズを止められるのはペドロだけと言った意味にも、今更ながら「重み」を感じます( ̄▽ ̄)

ペコムズがスーロン化するとしたら、サングラスを取って「怒っているのに可愛い顔」と魚人島で言われていたあの顔が、凶暴なものに変わるんでしょうかね!?

あっ。

「イヌアラシ銃士隊のシシリアンはペコムズを止めなかったの?」

という考え方もあるかもしれません。

だとすると、ペコムズが暴走したのは「夜」だった可能性がありそうですね。

イヌアラシも、シシリアンたちも寝ていた夜。

そこでペコムズがスーロン化して大暴れしたなら、それを止めるのは必然的に、ネコマムシやペドロの役割になりそうです。

完全なる余談!皆さんは「桃太郎伝説」の「熊変化(くまへんげ)」って知ってますか(⌒▽⌒)??

ここからは完全な余談です。

でも読んでください(←ワガママ)。

皆さんは「桃太郎伝説」っていうアニメを知っていますか( ^∀^)?

ゲームで「桃太郎電鉄」ってありますよね?

あれは日本を舞台にした、すごろくゲーム。

そこに登場する、桃太郎とか昔話のパロディのキャラクターが何人かいますよね?

金太郎とか、浦島太郎とか。

で、桃太郎電鉄には(ほとんど)登場しないと思うんですが、金太郎のツレに「熊」がいるんです。

そこも物語に忠実です(^^)

「桃太郎伝説」に登場する熊って、とても温厚でね。

滅多なことで怒らないキャラだったように記憶しています。

だから普段は、戦闘での熊の出番はほぼ無くて、桃太郎たちが「桃変化(ももへんげ)」でヨロイみたいなやつをヒーロー戦隊的に装備して、敵を倒しちゃうんです!

で、毎回ハッピーエンドになる、基本的に一話完結のアニメだったと記憶しています。

ところがある日!!

なんだったか忘れましたが、ふとしたきっかけで、熊が敵キャラに対して、もんんのすごく怒り出したんです。

でね。

それまで一切やったことなかったはずの、

熊変化(くまへんげ)〜!!

なんていう変身を、し始めたんです。

めっちゃムキムキの体になって。

温厚そうな表情もコワモテになって。

「ぐおおおお」みたいな声だったかな、吠えたりして。

ただね…。

この「熊変化」って、変身時間がめちゃくちゃかかるんです。

だから、毎回の通り桃太郎の「桃変化」などで、敵をやっつけちゃったんだったかな。

で、

「敵はもう倒したぜ、パーティーしよー!」

みたいな流れで、桃太郎や金太郎とかが、パーティーを始めちゃうんです。

桃太郎がパーティーですよ!?

「きび団子はあるんだろうね!?」

違うか(^^;)

肝心の熊なんですけど、桃太郎が敵をやっつけて、自分が先頭に出る間も無くパーティーが始まっているのに…、

始まっているのに…、

熊変化が…、いっこうに解けないんですよ( ̄▽ ̄)

当時子供だった筆者は、そのくだりで大爆笑したのを覚えています(笑)

「金太郎さん…、アッシはどうしたらいいんすか…」

みたいに、パーティー会場に背を向けながら金太郎に訴えかけていたのを覚えています(笑)

筆者は今でも、2年に一度くらいのペースで、この「熊変化」のエピソードを思い出します(笑)

で、何が言いたいんだっけ。

あ、そうだ!

ペコムズも、この「熊」みたいに変身が解けない展開あるかなぁ…?

敵を倒し終えて「宴」っていうワンピースの展開もあいまって、そんなことを思い出しました。

ちなみに!

桃太郎伝説の「熊変化」のエピソードを覚えているという方は、こちらのページの本文下に「記事感想フォーム」へのボタンがありますので、一言いただけるとありがたいですm(__)m

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