メニューを開く(+)閉じる(×)

今回は巻頭カラーです。

ジャンプに掲載されたのは9月半ばの「敬老の日」を含む3連休ですが、晴れの日にはそれなりに気温も高くなります。

「まだ夏は終わらない」な感じで、とても楽しそうな麦わらの一味が描かれていますね( ^∀^)

【1】ペドロが32歳だった件

どうですか?みなさん。

「ペドロが32歳でした!」

って言われて、意外でしたか?

それとも「まぁ、それくらいかな」っていう範囲でしたか?

筆者は「想定内」でした。

まぁ32歳くらいかなというところです。

例の、イヌアラシとネコマムシがゾウに帰ってきたのが、彼らがロジャーの船に乗って、ロジャーが海賊王になったあとと考えられます。

その時点でペドロやワンダは「子供」だったと言います。

このころは「ルフィ生誕6年ほど前」と考えられますから、言い換えれば麦わらの一味ゾウ上陸の「25年ほど前」でしょう。

その時点で「子供」ですから、まぁ「四捨五入して30歳(25歳から34歳)」かなという予想はありました。

ただねぇ…、筆者はペドロの年齢だけを考えていたんですが、ストーリーの流れからして、ワンダも同年代の可能性があるんですよね…。

ワンダも30歳くらいなのかな…、そこが気になります(^^;)

【2】ペドロの出番は「この時」であって、キャロットの出番は「まだ」なのか!?

筆者が忘れているだけだったらごめんなさい(^^;)

ペドロとロジャーは直接面識があったんですね( ̄▽ ̄)!!

ペドロは「生ロジャー」を見たことがあるのは、ペドロの口ぶりからでもわかりました。

でも、ロジャーもペドロを認識しているんですね。

まぁ「小僧」扱いでしたけども。

そして、そのロジャーいわく、当時はイヌアラシやネコマムシの出番なのであって、ペドロの出番はまだ。

そこから時が経って、麦わらの一味と一緒にホールケーキアイランドに乗り込んだ現在のペドロ。

彼は命をかけて、麦わらの一味のために動いています。

そこまでの覚悟があったのでしょう(T_T)

でも、キャロットと行動を共にしようとは(少なくともペドロは)考えていません。

ロジャーから「出番」の考え方を聞いたペドロとしてはキャロットにもいつかキャロットなりの「出番」がやってくると考えているのでしょうか。

【3】ルフィVSカタクリ

カタクリが絡むやりとりって、いきなり「カタクリの感想」から入るから、一瞬混乱しますよね…(^^;)

通常は「何かが起こる」→「相手の反応」でしょう?

少し先の未来が見えるカタクリの場合は「カタクリの反応」→「何をしようとしていたかネタばらし」ですよね(^^;)

ルフィがカタクリに仕掛けたのは「鏡世界(ミロワールド)での決戦」でした。

注目したいのは、

「ルフィが相手に行動を読まれていても、相手が防げない状況に持ち込んでいる」

という点です。

これ、空島編でもありましたよね?

サトリがマントラで相手の攻撃を読めていても、ルフィがサトリを拘束することで、避けられないようにしました。

ルフィがここから数話のうちにカタクリを倒すとしたら、カタクリが読めても避けられない状態を作り出す戦いになったりして…(^^;)

この記事の分類

この記事にアクションを起こしてみよう(^o^)!

このページの感想をどうぞ(フォーム形式)

こちらのボタンを押すとフォームに移動します。
メールアドレスの入力は不要です、お気軽に感想をお寄せください。

記事感想フォームへ

気に入ったらSNSでシェアしてください!

Twitterをフォローして更新情報をゲット!

Facebookページに「いいね!」

▲先頭へ